塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

塾生の声(作文)

「優心塾川井道場」 中学1年 宮坂 七海
川井先生、まりか先輩、ほのかちゃん、そして優心塾川井道場の先生や友達の皆さん、本当にありがとうございました。初めて、優心塾川井道場で稽古をしました。 葉っぱがたくさんで、緑のにおいのする花がとてもきれいな道場でした。 手で話す人が少ないので、川井先生や友達が、手話であいさつしてくれて、とてもうれしかったです。はじめは緊張してどうすればよいかわからなかったけど、まりか先輩とほのか...

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「失敗は成功のためにあり」 五年 入江 魁人
川井先生は、アジサイの花の話をしてくださいました。道場を作る時に「花いっぱいの道場にする。」という思いをある人にお話した時、その方は、「それは楽しみですね。」とおっしゃったそうです。先生は梅雨の時にがんばってきれいにさいているアジサイがすきだそうです。梅雨の時のじめじめした感じやいやな気持ちがふっとぶからすきだと話てくださいました。毎年道場のアジサイは色とりどりのアジサイがさいていて、面の中から見...

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「あじさいの花」 五年 人見 太陽
川井先生は今日、「あじさい」の話をしてくださいました。あじさいを漢字で書くと、むらさきの陽(ひ)の花と書くそうです。つゆの雨の多い季節にさく花なのに、なぜ「陽(ひ)」と書くのか、不思議です。川井先生は道場を作った時に、うらの山にあじさいを植えました。でも、山の土には栄養が少ないので、あじさいはかれてしまいました。かれては植え、かれては植え苦労してがんばりました。すると今では、たくさんのあじさいの花...

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「味のある一番」 五年 入江 魁人
僕の通う優心塾川井道場は、外から建物を見ると剣道場らしくありません。でも、中に入るととてもすてきな道場です。優心塾川井道場は、川井先生が「やさしい子・たくましい子」を育てたいという思いからつくられた道場です。そして、道場をつくりたいと思う先生の気持ちにたくさんの方のちからをかりて、のべ四百二人の手で「手作り道場」をつくりあげたのだと聞きました。川井先生の強い思いにたくさんの方が協力をしてくださり、...

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「神様の建てた道場」  六年 杉谷颯真
ぼくの通う優心塾川井道場はほかの道場とは少しちがいます。ふつうの道場はお金をかけて大工さんに頼んで建てます。ですが、川井先生は五百万円しかありません。それでもいろいろな人の努力ややさしさで建てあげた道場です。少ないお金で道場を建てられたのは、大工さんにはあまり頼まず、川井先生や優しい心の子どもを育てようと集まった人たちでほとんどつくったからです。材料だけで予算を超えてしまうのに道場をつくれたのは、...

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芸に遊ぶ  小学6年  人見 太陽
ふわっとやわらかくて、小がらで優しい雨宮先生。川井先生に残してくださった「芸に遊ぶ」という深い言葉には、師匠から弟子への静かで大きいメッセージがこめられていると思いました。  僕なりに調べてみたら「芸に遊ぶ」という言葉は「論語」で「孔子」が弟子たちに説いた「道に志し、徳に依り、仁に依り、芸に遊ぶ」という中に出てきます。  ぼくたちにとっては「芸」は剣道にあたります。では「遊ぶ」というのは、どんな意...

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剣の道  高校1年 端 真璃華
雨宮先生と私が出会ったのは、小さい頃のことなので正直あまり覚えていません。でも稽古をつけてもらったことは覚えています。たくさんの稽古をつけてもらってきて、小学5年生の時に、「端さんは素直な剣道をしているね。」と、初めてお言葉を下さいました。素直な剣道をしていると言って下さったのも、もちろん嬉しかったのですが、何よりも嬉しかったのは、初めて名前を呼んでくれたことです。雨宮先生はすごく優しくて剣道も強...

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感謝することの大切さ  小学6年 池谷 直晃
 「ありがとうございました。」ぼくは川井先生のお話を聞いてその言葉の大切さを知りました。日曜日にバーヘーキューがありました。とても楽しかったです。そして水曜日に先生に「ありがとうございました。」を言った人がいませんでした。今はなんで言わなかったのかととてもはずかしいです。バーベキュー以外でもいつもだれかの支えんがあるから楽しいことができます。なのにそのことに対してお礼も言えないなんておかしいです。...

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正しい心とは  中学一年 設楽 海斗
 「剣心創人」この言葉は北原先生が考えられた言葉です。意味は剣の心で人を創るです。 その中でも剣の心とあります。剣の心とは正しい心です。正しい心。正しい心とはなんだろうと、疑問に思いました。なので正しい心について考えてみました。自分なりに考えた結果、正しい心とは、自分が本当に正しいと思ったなにかだと思いました。その本当に正しいと思ったなにかを弟子や、後輩に教えていく。これが剣の心で人を創ることにな...

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正しい心とは  中学二年 成田 亮輔
「剣心創人」  僕の好きな言葉の一つです。この「剣心創人」の意味とは、剣の心で人を創るという意味です。剣の心とは正しい心です。でも僕はこの言葉に一つの疑問がありました。それは正しい心とはどんな心だろうという事です。僕はいろんな事を考えました。正しい心とは、優しい心なのか、素直な心なのか、たくましい心なのか、厳しい心なのか、そして考えた結果、僕の答えが出ました。それはおもいやりの心、感謝の...

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