塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

塾生の声(作文)

笑顔の花。中学1年 人見 太陽
川井先生が、缶けりの話などいくつかのお話をしてくださいました。後輩たちの作文も読んでくださいました。 まずは、その作文について書きます。ぼくは、その中でりょうたの「花がある道場が好きです」 という一文に「ズキン」と心を打たれました。りょうたはまだ小さいけれど、川井先生の気持ち」が伝わっていると思いました。 川井先生は、お花好きな先生です。だから道場の外にも中にもお花がたくさんあります。こんな道場は...

続きを読む

カモメのジョナサン 中学3年 成田 亮輔。
日曜日川井先生がカゴメのジョナサンについて話してくださいました。 カゴメのジョナサンとは百匹いるカゴメの内のリーダーの名前です。その他の九十九匹のカゴメはカゴメのみなさんといってみんな同じ名前です。ジョナサンはみんなの先頭で飛んで、行き先や方向など全て自分で決めます。でも一番カッコイイですが一番つらいのもジョナサンです。 強い雨や風を一番受けます。そんな辛い事があってもやっぱり一番カッコイイです。...

続きを読む

カモメのジョナサン 中学3年 東 龍佑
カコメのジョナサンとは、カモメが百羽飛んでいて、先頭にいる一羽のことをカモメのジョナサンと呼ばれていて、残りの九十九羽をカモメのみなさんと呼ばれ、百羽いて一羽だけしか名前がありません。 その一羽のカモメは、いつも先頭に立ち、みんなをどこかに連れて行けばいいか、どこに行けば安全かを確認したりして一番大変です。 だから一羽だけ名前があって、百羽の中で一番かっこいいのです。 ぼくは、この話を小さい時から...

続きを読む

「強く!!」 小学6年 菊地 広晃   ■花まる作文コンテスト大賞取得作品■
「こわい。」 これは僕の通っている剣道の道場の先生だ。この先生は、背がちょっと高くて、タバコのにおいがするし声も大きい。なぜ怖いかというと、 声を出さないと「ビンタ」や竹刀で「ケツバット」をするからだ。声を出さないとやられるが他にも、試合に負けたりしてもそうなる。 だけど僕はこの先生の良い所も知っている。それは、約束を守ること、できたことがあるとちゃんとほめてくれること、わからないことがあるとずっ...

続きを読む

合宿で学んだこと     中学3年 西澤 貴一
僕は今回の合宿を参加した人達全員が、良い合宿だったと思えるような充実した三泊四日に自分が先頭にたってしていこうと考えていました。そのために自分自身を変えようと思いました。 でも、一日目でそれがどれだけ大変な事か思い知らされました。稽古をいくら頑張っても、生活面でうまくみんなをまとめる事が出来なかったからです。 僕はその日の夜、自分のどこがダメだったかを考えてみました。考えてみると、僕は何でも自分一...

続きを読む

「合宿で思い出」   佐々木 公大
ぼくは、合宿初日から先生が立ち方を教えてくださったにもかかわらず、たってころんで足がはれ、先生にたいへんご心配をおかけしてしまいました。ぼくも病院に行くまでは、結果がきになり正直すごくこわかったです。病院で結果を聞いた時には、少し気持ちがおちつきました。その後道場に帰ると、川井先生がかけて下さった「よかったな。そんなに大したけがじゃなかったな。」という言葉が、今も頭からはなれません。うれしかったで...

続きを読む

「思いの輪」  六年 入江 魁人
 このあいだ川井先生が「三つの失礼」について話をしてくださいました。三つの失礼の一つ目は、今まで一生けん命けい古をしてきたのに全力を出さなかった自分に失礼。二つ目は、全力を出して戦わなかったので相手に失礼。三つ目は、道場に来てぼくたちのけい古の指導をして下さった先生方に失礼の三つです。ぼくは話を聞くまで三つではなく二つの失礼だと思っていました。一つ目は、いつも急いで道場に来てもとだちをしてくださる...

続きを読む

「3つの失礼がないように」  六年 人見 太陽
 僕たちは「三つの失礼」がない試合をした結果、埼玉県大会で優勝することができました。「三つの失礼」の一つ目は「自分に失礼」、二つ目は「相手に失礼」、三つ目は「今まで教えて下さった先生方に失礼」です。 県大会の会場では川井先生は特に 「自分にはずかしくないように(失礼がないように)やれよ!!」 とおっしやいました。そのおかげでぼくは気持ちのスイッチがピッ!と入りました。...

続きを読む

「自分のため みんなのため」  六年 蒔苗 駿介
 今日は、まちにまった埼玉県大会がありました。ぼくたちは、今まで全力でけい古にはげんできました。この前、川井先生は、三つの失礼について話してくれました。一つ目の失礼とは、こんなにけい古にはげんできたのに全力を出せなかった自分に失礼です。二つ目の失礼は、全力で試合にのぞめなかった相手に失礼です。三つ目の失礼は、ぼくたちに今まで全力で指導していただいた先生に失礼です。ぼくは一回戦目からこの言葉をわすれ...

続きを読む

「失礼のない試合」  六年 池谷 直晃
三つの失礼とは、自分、相手、先生に対しての失礼です。ぼくは、失礼と考えて剣道をしたことはありませんでした。その話をきいて、だらしない試合は三つもの失礼をしてしまうことに気づきました。三つの失礼の話を聞いたおかげで、失礼のことを考えて試合にのぞめました。今までがんばってきた自分に失礼のないように、全力で試合にのぞんできてくれる相手に失礼のないように、そして、ぼくに色々教えてくれた川井先生に失礼のない...

続きを読む

塾生募集 入塾・体験コースに関するお問い合わせはこちら

このページの先頭へ

最新のお知らせ

剣道人は、木守の精神を合わせ持つ優しい人間であって欲しいと願っています。

»詳しく読む

友好道場