塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

塾生の声(作文)

人に助けてもらえる人。中学1年 大井一真。
人に助けてもらえる人はきっときっといつでも前向きで笑顔な人だと思います。川井先生が観たテレビに、でていた家具屋さんはきっと前向きな人なんだなと思いました。人に助けてもらえる人になることは、とても難しい事だと思います。なぜなら、人に助けてもらえる人はいつもカゴメのジョナサンだからです。いつもリーダーだけどなにかにくじけた時、助けてくれるそれが人に助けてもらえる人だとぼくは思います。そのテレビにでた...

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いじめない子、いじめられない子 上條 菜々
日曜日、川井先生が、「いじめない子、いじめられない子」の事を話してくれました。何があっても正しい道をゆく。正しい道とは、険しく、苦しい道のことです。道とは、色々な方向に道があって、色々な事を経験し、そして一歩一歩を大切にしながら進んでいく事だと話して下さいました。わたしは、いじめる子は、やってはいけない事を分かっているのだと思います。いじめらない子は、そのいじめられない子は、そのいじめている子に正...

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助けたいと思われる人になる。 中学1年 人見太陽
今の学校では、いじめについて「いじめをする側が100パーセント悪い」と指導されます。いじめにより自殺があってから、社会全体でもいじめについて敏感になっていていじめをすると100パーセント、いじめた側が悪いと怒られます。ぼくも実は経験があって、弱い古とケンカになると、強い方が「いじめた」ということになり、強い方の話は全く聞いてもらえず、頭ごなしに怒られます。だけど、ぼくたちの道場では違います。「い...

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「リミッター」 中学2年 落合 静香
リミッターとは、車で言うと、スピードの限界を制御する役目です。 または、車の第二のブレーキのような物で例えば、三百キロの最高速度を出せる車がその車に限界を越させないようにし決められた速度までしか燃料がエンジンに送り込まれないようにする装置です。 人間にも限界を越えないようにするリミッターがあります。このリミッターは自分自身の心の隅のわずかな甘えや苦しいと感じたときに無意識でリミッターに伝達され制御...

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ここから!! 中学三年 前波 萌乃香
川井先生がお話してくださるお話の中で、私は好きだなと思う話が沢山あります。その中でも「リミッター」のお話は、剣道の修行においても大切だと私は思います。「リミッター」とは、車についている「速度制限機会」です。スピードが出過ぎると危ないので日本の車のには「リミッター」がついています。そこで川井先生は、人間にも「リミッター」がついていると仰いました。人間にも、限界はあります。人間のリミッターは辛い苦し...

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げんかいをこえて。 小学5年 須田 修平
日曜日に川井先生が、リミッターの話をしてくださいました。リミッターとは、げんかいをこえて、それをこえたら強くなると、川井先生がお話をしてくだしました。その話の中でいろいろな例をあげてくださいました。一つ目は、気はくを出せば、リミッターははずせる。二つ目は、苦しい時こそ根性でのりこえる。三つ目は、人がいっぱいいる中で、手をぬいたら強くなれない。四つ目は、つらい時におうえんされるだけで、体力がかいふ...

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リミッターを外せ!! 中学1年 人見太陽
ぼくのリミッターの外し方は、まず声をめちゃくちゃ大きくだして頭を真っ白にする、そして格好つけずに自分を全てさらけ出す、そして、もう限界、きつい、というところをさらに超えることです。 それを、さぼらずに出し惜しみせずに毎回毎回の稽古でやる、そらが今のぼくの決心です。 限界を超えたところへ行く、そうすると昨日までの限界の上の限界が見えてくる。するとまた限界が上になる。それが、どこまで行っても、満足して...

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限界をこえて。 小学6年 大井一真
月曜日、川井先生がリミッターの話をして下さいました。前に川井先生が話をしていたので意味は分かりました。 日本の車にはリミッターという物がついているので時速三百キロでる車でも百八十キロまでしかでないようになっています。 ぼくは、自分を車でたとえると百キロぐらいしかでてないと思います。中学のせんぱいは、リミッターのはずれた車のように二百キロ、三百キロと気合いのある稽古をしていると思います。 リミッター...

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自分自身に勝つ。 田代 湖春 小学6年生
水曜日に先生が私達におしえてくださったのは、リミッターのことです。リミッターとは車のスピードがはやすぎてあぶなくなると勝手にブレーキがかかるようになってるものです。 それは私たち人にもついているんだそうです。でも人は車と違い、そのリミッターをはずさなければいきません。 スポーツをやっている人は特にそうです。そのことについて水曜日に先生は作文をかいてきなさいといいました。 そして日曜日はすべての作文...

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みんなが行ってできること。 渡辺 杏実 小学6年生
私は、今年の合宿はこの一年間で一番辛くてきびしい思い出になりました。けれど、辛くてきびしかったのに、家の着くとまた行きたい、もう終わったのか早いなと思いました。合宿では、辛くてきびしい稽古でけじゃなく、楽しいこともあったのです。服までびしょぬれになった水遊び、私はあんなにびしょぬれになったのは久しぶりでした。それに先生までびしょぬれになっていたし、夜中にやった、花火はみんなでやってよりいっそう楽し...

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