塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

塾生の声(作文)

「この合宿を通して」 中学1年 安本陸人
合宿前、ぼくは、四日間やっていけるか不安でした。何が不安というと、机運びや雑巾がけを進んでできるか。もう一つは、いつも早くこれず、掛かり稽古ができていないので、合宿の稽古についていけるかと自分で心配していました。一日目は稽古をしたが、あまりについていけず午前中で疲れてしまいました。生活面では机運び、ぞうきんがけや寝る準備をする仕事が遅く、一日目はだめでした。日頃だらけていることが多いからだとぼくは...

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合宿は楽しい。 中学1年生 須田 修平
ぼくは、この三泊四日で「非、日常的な空間」を体験をしました。ぼくは、いつも家では感じることができなかった空間を感じることができ、とてもいい経験になりました。最初は、キビキビとした行動があまりできず、ここ緒も少しゆるんでいました。そして、川井先生に怒られてしまいました。それから僕は、気持ちを引き締めやることができ、今回の合宿は、みつえ先生が余り怒らなかったと言っていて、とても嬉しかったです。合宿は辛...

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「始めて挑む合宿」 中学3年生 グローブス 瀬直
8月1日から4日まで僕は初めてなのですが、優心塾恒例夏合宿がありました。4日間を終えて一番感じたことは自分はやればできるんだと言う事でした。合宿前は途中で吐いてしまうんじゃないか、など不安な事が色々ありました。そして自分の気持ちに負けないこと、必死にくらいつきみんなについていく、ただその一心。稽古時間に関しても、朝稽古も含め一日計三回の稽古、時間にすると約五時間の稽古、自分の学校の部活での稽古でも...

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リーダーになれた合宿。 中学3年生 蒔苗駿介
今年の合宿は、僕にとって中学生最後の合宿ということで、合宿の前日から、今まで以上の緊張感と、今まで以上の不安がありました。そして合宿がやってまいりました。僕の合宿のテーマは、みんなを引っ張るということです。太陽がいないなか、正直なところ、僕がみんなを引っ張れるか不安がありました。でもやるしかないのです。初日は発声から始まり僕が号令をかけている時に思ったことは、みんなが本気かということです。僕はみん...

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最高の合宿。 中学2年生 吉田悠吾
優心塾は最高の道場だ。ぼくは合宿から家に帰ってきた時、こう心の中で叫びました。合宿の四日間、毎日苦しい稽古をしました。本当に苦しく、泣きそうになりながら毎日稽古をしました。去年の合宿では腹痛で稽古ができない日がありました。でも、今年は絶対に全部の稽古をやり切ると心に誓いました。三日目の稽古では心が折れそうになりました。でも、一真や、たかひとの、「頑張ろう」この一言がどれだけ力になったか、言い表せな...

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心を込めて。 蒔苗 駿介 中学3年
月曜日に、川井先生が掃除のことについて話して下さいました。まず、道場の掃除をするわけは、剣道は武士の時代から剣術の習得と共に、その剣を使って心を磨くことが大切とされていました。その為、稽古の前後にかならず心を込めて自分たちが使う道場の掃除をする。これは心の修行とされています。剣の達人になるというのは、人として奥義を極めることだったのです。その為の一つが道場の掃除とされているそうです。ぼくは、道場の...

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「ライバル」 中学3年生 落合 静香
私にはまだライバルがいない。しいて言ってみれば、私のライバルは自分だ!。私のライバルは、とてもめんどくさがりやで勉強はもちろん辛い稽古もしたくないとワガママを言ってくる。最近、猛法と海斗が道場を卒業した。同い年なのに、とてつもない力の差があり稽古ではいつもボコボコにされた。私の何十歩も前にいた二人を私は見ていることしか出来なかった。ライバルは悪い物じゃない。二人で一緒に強くなっていくもの、まもなく...

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好敵手に感謝!!中学2年生 人見太陽
僕の剣道人生は、まだ十年足らずでが、波瀾万丈でした。たもまに僕は、自分の剣道人生を僕なりに分析して折れ線グラフに書いてみます。すると面白いほど、山と谷ができてしまいます。が、それが僕の誇りでもあります。谷ばかりではないということは、その都度、這い上がっているという証拠だからです。山の時期のことhも谷の時期のことも今では、どちらも楽しい思い出になっています。失敗することは決して悪いことではない、むし...

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ライバルをつくる。 中学1年生 吉田 悠悟
月曜日に川井先生が海斗先輩と猛法先輩を例に上げてライバルについてお話しをしてくださいました。ライバルとは好敵手と日本語で言います。好敵手とは、相手の足を引っ張り合うのではなく、相手より努力し、切磋琢磨する友達のことです。海斗先輩と猛法先輩は切磋琢磨して強くなりました。海斗先輩は猛法先輩に負けたくないと必死に稽古をして、猛法先輩も海斗先輩に負けじと稽古する、こうして二人はつよくなっていったんだなと思...

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本当のライバル。 小学校2年 政本 隼澄
月ようびに川井先生がライバルの話をしてくださいました。ライバルというのは、じぶんの敵であり、ときには助け合う仲間のことだと思います。ただ試合が強いだけで少しの努力もしないとべつの人にぬかれてしまいます。かいとせんぱいと、たけのりせんぱいは、さいしょはたけのりせんぱいのほうが倍強かったけど、かいとせんぱいが毎日努力をしたからたけのり先ぱいと同じぐらいの強さになったそうです。ぼくはその話を聞いてぼくは...

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