塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

「がっしゅくのけいこ」       うすい まさと

がっしゅくのはじまるまえは、「だいじょうぶかなぁ、ちゃんとできるかなぁ」とおもいました。
さいしょのひは、しらないせんぱいたちもいてドキドキしてきんちょうしました。でもけいこのとき、しらないせんぱいやせんせいたちが、「よっしゃ!」とか
「がんばったね」とたくさんこえをけけてくれたので、すごくうれしかったです。
がっしゅくは、いっぱいあせをかいて、シャワーにはいれるのでうれしいです。
水あそびのときには、水てっぽうをみんなでうったのが、とてもうれしかったです。たのしかったので、けいこもいつもよりやる気がでました。
川井せんせいのおはなしのときに、気がつかれた体をたすけてくれて、上にあげてくれるというはなしをしてくれました。
こんかいのがっしゅくで、こんなに体がもうだめだとおもったことはなかっつたけれど、もうだめだとおもったとき気で体をひっぱっていけるようにしたいと思いました。

けいこでは、先生たちからたくさんちゅういをうけました。せんぱいたちはぼくたちよりたくさんおこられていたので、たいへんだなとおもいました。
けんどうのむずかしいところが、あたまにはいりすぎて、むかしにならったことや、ほめられたことをわすれちゅうのかなと思いました。
ぼくもあたらしいことをおしえてもらったら、いまやってることをわすれちゃうのかなとおもいました。
わすれないようにしようとおもいました。
けいこはつらいけど、つよいせんぱいたちがいっぱいいるから、ぼくもせんぱいたちよりつよくなれるように、けいこをいっぱいしたいとおもいました。
だけど、がっしゅくがひとりだったら、たのしくなかったとおもいます。みんなでいっしょに、こえをだしたり、わらったりしたことがとてもたのしくて、もういっかいやりたいとおもいました。

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