2015年8月アーカイブ

がっしゅくのはじまるまえは、「だいじょうぶかなぁ、ちゃんとできるかなぁ」とおもいました。
さいしょのひは、しらないせんぱいたちもいてドキドキしてきんちょうしました。でもけいこのとき、しらないせんぱいやせんせいたちが、「よっしゃ!」とか
「がんばったね」とたくさんこえをけけてくれたので、すごくうれしかったです。
がっしゅくは、いっぱいあせをかいて、シャワーにはいれるのでうれしいです。
水あそびのときには、水てっぽうをみんなでうったのが、とてもうれしかったです。たのしかったので、けいこもいつもよりやる気がでました。
川井せんせいのおはなしのときに、気がつかれた体をたすけてくれて、上にあげてくれるというはなしをしてくれました。
こんかいのがっしゅくで、こんなに体がもうだめだとおもったことはなかっつたけれど、もうだめだとおもったとき気で体をひっぱっていけるようにしたいと思いました。

けいこでは、先生たちからたくさんちゅういをうけました。せんぱいたちはぼくたちよりたくさんおこられていたので、たいへんだなとおもいました。
けんどうのむずかしいところが、あたまにはいりすぎて、むかしにならったことや、ほめられたことをわすれちゅうのかなと思いました。
ぼくもあたらしいことをおしえてもらったら、いまやってることをわすれちゃうのかなとおもいました。
わすれないようにしようとおもいました。
けいこはつらいけど、つよいせんぱいたちがいっぱいいるから、ぼくもせんぱいたちよりつよくなれるように、けいこをいっぱいしたいとおもいました。
だけど、がっしゅくがひとりだったら、たのしくなかったとおもいます。みんなでいっしょに、こえをだしたり、わらったりしたことがとてもたのしくて、もういっかいやりたいとおもいました。

合宿は楽しい。優心塾は世界で一番凄い道場だ。
川井先生のテーマソング「人生楽ありゃ苦もあるさ~」楽しい事もあったら、必ずつらい苦しい事もある。だからこそ、今までやってきた中で、最高の合宿ができた。
小さい子達も楽しみ、先輩達も楽しみ、ぼくもみんな良い思い出になった。しかしぼくは、水遊びをやったあとの辛い千鳥稽古の時「千鳥やりたい人。」と聞かれたとき、手を挙げられなかった。後でこの事を後悔しました。
そこでぼくは、いつもの何倍もこんちくしょうと思ってやる事にしました。すると先生に誉められたり、掛かり稽古中に「ファイト!!」と先輩に言ってもらっつたり、嬉しいことがふえてきました。自分で自分を苦しめる。当然つらい。しかしなぜか、無我夢中でやるとつらい稽古がなぜか楽しくなってしまうのだ。
それは自分からやっているのもあるけど、普段がんばっていると、辛い時おうえんしてくれる人が必ずでてくる。
もう一つ思ったのは、普段の行いをちゃんとすると、神様が開運気の扉をまさに石ころがいっぱい落ちているかのように、扉をあけてくれる気がした。
今までぼくは、いいわけをしたり、うそをついたりひどかった。改めて、あることをきっかけに生活を変えてみてこの合宿にのぞみ、みんなんと最高の合宿ができたと思う。


僕は今回優心塾川井道場で初めての合宿をしました。
僕は優心塾川井道場の合宿はとても辛いと聞いていて、とても緊張していました。また皆も初の新道場の合宿ということでとても緊張していたと思います。
僕はこの合宿でとても色々な事を学びました。後輩の面倒を見ることの大切さ、自分から動く事の大切さ、声を出す事の大切さ、皆と関わることの大切さ、給水するときに「ありがとうございます」や「ごちそうさまでした」などの事を言う大切さ、他にも大切な事をたくさん学びました。
僕はこの合宿で人間としてやる事の大切さを教えてもらったと思っています。
人間としてこれぐらいの事はやる、改めてこのすごさ、美しさ、大変さを知った合宿でした。他にも優心塾川井道場の誓いや遊戯三昧など声がかれるまで言った事にも意味があると思います。
声がかれるまで優心塾川井道場の誓いや遊技三昧を言い続けて自分はとても変わりました。まずが声を精一杯出せるようになった事、辛いことを乗り越えられる努力ができるようになった事。
とても今回の合宿はいい体験になりました。これからも優心塾の練習をがんばり、辛くなったときは今回の合宿を思い出して、これからも辛く、楽しい稽古を優心塾川井道場の仲間と乗り越えて行きたいです。

最後になりますが大変暑い中、川井先生を初め諸先生方、御指導ありがとうございました。
私が合宿で感じた事は三つあります。一つ目は、行動を早くする事です。二つ目は、返事をしっかりして声がかれるまで大きな声を出すと言う事です。三つ目は、自分より小さな子のお世話をするという事です。
自分のやるべき仕事は、合宿で学んだ事を生かして頑張ります。

稽古では、みんなと力を合わせて千鳥稽古を乗り切りました。千鳥稽古は、名前の通り千鳥足になる稽古です。息ができなくなり、立っていられなくなるほどフラフラします。
私より下の学年も千鳥稽古をがんばっているので私も負けられないと思って必死にやりました。
朝の素振りでは、千本やって手や足に水ぶくれや、まめができました。水ぶくれがつぶれたり、まめが割れて血がでたりもしました。だからがんばった証拠だなと思いました。
でも辛かった事ばかりではなく楽しかったことも沢山ありました。スイカ割りでは外で食べてスイカがとても甘くて、シャリシャリしていまいした。
私が一番楽しみにしていたのはバーベキューでした。理由は、たくさんお肉が食べれるし、あまりバーベキューをしたことがなかったからです。
川井先生が一生懸命焼いてくださったお肉がとてもジューシーで何枚でも食べれました。初めてバケットを食べました。食べた時にカリッと音がして、ニンニクがきいていてオシャレな感じがしました。水遊びでは、水鉄砲で水をかけ合ったり、ホースでかけられたりしてビショビショになったけどとても楽しかったです。
水鉄砲はひさしぶりにやったので、小さい時を思い出したりして、楽しかったです。川井先生に水をかけられなかったので次回の合宿では命中するように頑張りたいと思います。
自由時間の時には、先輩や後輩と沢山お話しができて道場では見られない色々な一面が見られたりしたのでとても話が盛り上がりました。
三食みんなと食べたおいいしいごはんでは、私の大好物が沢山出たのでとてもうれしかったです。
みさこさん達に感謝したいです。ちなみにお母さんの名前も「みさこ」です。(笑)

三泊四日、つらい稽古と本当の楽しさを教えてくださってありがとうございました。これからの稽古も頑張ります。来年の合宿もすごく楽しみにしています。


今年の合宿は新道場での初めての合宿でした。今までと色んなことが違って、上級生の責任というものを本当に感じた合宿だったと思います。そんな合宿で私が一番心に残っていろのは遊戯三昧の声だしでした。
遊戯三昧は一日目の稽古から最終日まで毎日毎日皆で叫びました。合宿の事を思い出すと皆の声が一番に思い浮かびます。一日目の遊戯三昧で前に立って皆の顔を見ながら声をだしていたら、迫力がすごいなと思いました。多分、何も知らない人が通りかかったらびっくりして逃げちゃうじゃないかと思うくらいに皆の声は大きくて力強くてかっこいいものでした。
口もめちゃ大きくあいていて全員必死に一回一回声を出して、こんな声だしができるのってこの道場だけなんじゃないかと本気で思いました。それと今回愛が初めての合宿で、遊戯三昧もまだ覚きれていないのに前に立ってでかい声で一生懸命叫んでいるのにすごく感動しました。皆が皆の為に声をだしていたような気がしました。
私は今回の合宿の素晴らしいところはそこにあると思います。今道場に通っている人数はだんだん少なくなっています。前のように絶対的なリーダーがいるわけでもありません。だからこそ互いに協力し、一人一人が自覚を持ったないといけないのですが、それが今回とても目立った合宿だったと感じています。
稽古のときも稽古が終わったときも皆で協力して、声を掛けあって、全員がリーダーのように動いていました。稽古の時や生活面ではキビキビ、遊ぶときにはおもいっきり遊ぶ、そんあ良い雰囲気ができていたから、まさとが「皆がいるからもっとできる」って言ってくれたんだと思います。
ギスギスとした雰囲気で全部りんちゃんや先輩の後にくっついて行動していたら後輩がそんなふうに言ってくれなかったでしょう。
全員がカモメノジョナサンになれたからこの合宿は大成功しました。
皆がジョウナサンだった合宿は1日1日がとても充実していました。めちゃくちゃ辛かったけど、辛かった分、同じように楽しかったです。どんなことでも皆で乗り越えることができました。声がかれても、水ぶくれが痛くても、皆が一緒だったから頑張れることができました。これからだって辛い稽古も皆でジョウナサンでがんばれば絶対に乗り越えられるんだと思います。
凛太郎が一人で大変な事を抱えこまなくてもいいように、皆がキャプテンのつもりで頑張ります。
来年の合宿も皆で乗り越えます。私達はいつだって皆がいるからがんばれるのです。

自分がキャプテンになり、ついに迎えた新道場第1回目の合宿。さっそく朝から三人が怒られていて、これで合宿を乗り越えられるのかと思いました。
今回のテーマは切り返しです。この道場では切り返しをあまりやらないのに、何故やるのかと思いました。一日目の午前の稽古が終わったときに、川井先生が掛かり稽古と切れ返しどっちがいいと聞かれ、自分は迷ってしまいました。そしたら川井先生が、掛かり稽古よりキツイ切り返しをやってやると言っていました。
早速午後から面をつけて切り返しです。最初は大丈夫でしたが、どんどんきつくなってきました。そして次は掛かり稽古で、もう死にそうになりました。そして稽古が終わり、自分は凌太の面倒とみんなをまとめなくてはなりません。そして花火はすごく楽しかったです。
もう合宿が終わった気分になってしまいましたがあと二泊あるのが現実なんです。なので気を抜くわけにはいきません。
そして二日目朝は五時半起床で素振りです。正直力が入りませんでした。しだいに先生の数もどんどん増えてきて、マジかよと思いました。先生だけならともかく次第に歴代の先輩達も駆けつけてきて、もう即死したと思いました。
もうキツイ稽古になる覚悟はしました。やはり想像は裏切らず、千鳥稽古からスタートです。だれからやると先生に聞かれ内心手は挙げたくありませんでしたがキャプテンが挙げずに誰が挙げるかと思ったので仕方なく一番で手を挙げました。千鳥稽古も三周目に入るともう限界なのでオソロオソロ川井先生にあと二周でお願いしますと言ったら川井先生が笑いながらOKしてくれました。しまった!あと一周って言っておけばよかったと後悔しました。

今回の合宿では稽古は辛かったけど、水遊びはとても楽しく、皆で水を掛け合いビショビショに濡れて辛かった稽古を忘れさせてくれました。最高っす!
自分がキャプテンになってみんなをまとめられて良かったです。それも一人一人が協力してくれたからだと思います。
みんなありがとう。
内心今回合宿がこんなに楽しいって思いませんでした。すこしはキャプテンらしくなれたでしょうか?

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