塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

先頭に立つ。 中学2年 須田修平

金曜日に川井先生が「かごめのジョナさん」の話をしてくださいました。
ぼくは、かごめのジョナさんの話を聞いて今まで、先頭に立とうという意識が、正直あまりありませんでした。
だけどこの話は、100羽のカゴメのうち、先頭に立っているカゴメがジョナサン、残りの99羽はカゴメのみなさんです。
そして、みんながジョナサンという気持ちを持って先頭に立たなければいけないと、教えてくださいました。僕は、この話を
聞いて、自分の自覚のなさに気が付きました。
僕は今まで、後輩のめんどうもあまりみないで、自分の事ばかりでした。しかし今までの先輩方は、稽古では厳しくいつも
先頭に立ち、稽古が終わると、凄く優しくしてくれて憧れの先輩方でした。
だから今度は僕たちが、いつも先頭に立ち、後輩の面倒を見る番です。自分は「ジョナサンになる」という気持ちをいつも持ちながら
、これからの稽古をがんばります。
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