2015年7月アーカイブ

金曜日に川井先生が「かごめのジョナさん」の話をしてくださいました。
ぼくは、かごめのジョナさんの話を聞いて今まで、先頭に立とうという意識が、正直あまりありませんでした。
だけどこの話は、100羽のカゴメのうち、先頭に立っているカゴメがジョナサン、残りの99羽はカゴメのみなさんです。
そして、みんながジョナサンという気持ちを持って先頭に立たなければいけないと、教えてくださいました。僕は、この話を
聞いて、自分の自覚のなさに気が付きました。
僕は今まで、後輩のめんどうもあまりみないで、自分の事ばかりでした。しかし今までの先輩方は、稽古では厳しくいつも
先頭に立ち、稽古が終わると、凄く優しくしてくれて憧れの先輩方でした。
だから今度は僕たちが、いつも先頭に立ち、後輩の面倒を見る番です。自分は「ジョナサンになる」という気持ちをいつも持ちながら
、これからの稽古をがんばります。
カモメのジョナサン、それはみんなの先頭に立ちリーダーとして、みんなを引っ張っていくリーダーの事です。
では、それについていく他の人達の名前は、ありません。
優心塾のジョナサンは凛太郎です。僕は、その他一同になってしまってます。
でも最近生活習慣を直してから気が付いたことがあります。それは、どんな事でもちゃんとやると、楽しいと言う事です。
ここで僕は思いました。剣道もリーダーとなって、辛い稽古も、どんどん立ち向かう方が楽しいと言う事です

去年の夏合宿の作文では颯がこんな事を書いていました。普段の生活も剣道だと。僕はまさにこの事だと思いました。
普段の生活が剣道に対する考え方を変えてくれたからです。剣道は楽しい、仲間と支え合い助け合う、凛太郎に支えられた
時もありました。そんなジョナサンのようになって後輩からも信頼される人間になります。
そうして僕はジョナサンになります。

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