塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

「この合宿を通して」 中学1年 安本陸人

合宿前、ぼくは、四日間やっていけるか不安でした。
何が不安というと、机運びや雑巾がけを進んでできるか。もう一つは、いつも早くこれず、掛かり稽古ができていないので、合宿の稽古についていけるかと自分で心配していました。

一日目は稽古をしたが、あまりについていけず午前中で疲れてしまいました。生活面では机運び、ぞうきんがけや寝る準備をする仕事が遅く、一日目はだめでした。日頃だらけていることが多いからだとぼくは分かりました。

二日目と三日目は、一日目みたいなことはやめよう、変えていこうと思いピリピリしながらやっていきました。稽古は、先生がいっぱいいてとてもきつかったが、キツイからこそ、きつくてしんどい事を恐れず、負けずに、倒されてもすぐ立ち上がり、きついことを乗り越えることができました。生活面でも、仕事の段取りもだんだん分かってきて、てきぱきと進んで仕事ができるようになりました。

一日目の自分と違って、稽古を一生懸命やり、生活面も言われなくても、進んで行動できたので、進歩したと思いました。その分、釣り堀に行ったり、花火や打ち上げパーティーがどれも、すごく楽しく感じたり、食事や差し入れのアイスがとても美味しく感じました。

四日目も、二日目、三日目のように、きつい稽古を乗り越え、食事の机運びと雑巾がけを最後まで、しっかり仕事をし、合宿の四日間で変われたという実感があり、達成感のある合宿だったので、良かったと思いました。

この後日常生活面では、合宿を通して学んだ生活面のことをいかしていこうと思いました。ふだんの稽古も一回一回を大切にし、強くなっていきたいです。これからも、合宿だと思って日々意識しながら、毎日いい生活を送っていきたいです。

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