塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

「始めて挑む合宿」 中学3年生 グローブス 瀬直

8月1日から4日まで僕は初めてなのですが、優心塾恒例夏合宿がありました。
4日間を終えて一番感じたことは自分はやればできるんだと言う事でした。合宿前は途中で吐いてしまうんじゃないか、など不安な事が色々ありました。そして自分の気持ちに負けないこと、必死にくらいつきみんなについていく、ただその一心。稽古時間に関しても、朝稽古も含め一日計三回の稽古、時間にすると約五時間の稽古、自分の学校の部活での稽古でも何日かかるか分からない時間をたった一日でこなし、稽古内容に関しても一日中、掛かり稽古や千鳥、そして体感トレーニングなど、辛く厳しい稽古ばかりです。でもそんな稽古を仲間と共に乗り越えるからこそ稽古を終えた後の風呂がとても気持ち良いものになるんです。
気が付くと最終日、最後の最後まで緊張し合宿に参加していた気がしました。最後に川井先生のお話しにはとても感動しました。毎年合宿でMVPがあるそうですが、今年をそれをあげるとすると、全員になってしまうから無しだっと言いました。一人一人が全力をだしきった証拠なんだと思いました。
そいして家に帰ると、両親と姉の全員がいました。家族全員で「おつかれ」と言ってくれました。僕は涙を堪えるのが精一杯、でも以前の僕とは違います。涙を堪え笑顔で合宿でのお土産話をしたら家族全員で喜んでくれました。もう前の僕には戻りたくありません。全て自分の事は自分でやる、合宿で学んだ事は一生忘れません。今回の合宿の経験は僕の宝箱にしまっておこうと思います。

御指導をなさってくださいました、川井先生、みつえ先生、青心会の先生方、休憩合間に飲み物をだしてくださる、御父母の方々また陰ながら僕たちのためにエアコンなどを取り付けてくださった関さん、この感謝の気持ちを絶対に忘れません。

これからも全力で稽古に励みますので、これからも宜しくお願い致します。
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