塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

最高の合宿。 中学2年生 吉田悠吾

優心塾は最高の道場だ。
ぼくは合宿から家に帰ってきた時、こう心の中で叫びました。

合宿の四日間、毎日苦しい稽古をしました。本当に苦しく、泣きそうになりながら毎日稽古をしました。去年の合宿では腹痛で稽古ができない日がありました。でも、今年は絶対に全部の稽古をやり切ると心に誓いました。
三日目の稽古では心が折れそうになりました。でも、一真や、たかひとの、「頑張ろう」この一言がどれだけ力になったか、言い表せないほどの力をもらいました。今年の合宿では、友達の大切さを改めて学ぶことができました。

今年の合宿は去年の倍、辛く、去年の倍、楽しい合宿でした。釣り堀に行ったときや、朝食、昼食、夕食の少ない時間の会話もとても楽しかったです。辛い時間の方が長かったけど、辛さと同じぐらいに楽しさもあった気がする、不思議な四日間でした。

生活面では、前半、自分で考えて行動できないと川井先生に怒られました。それからは、周りに目を配り、やるべき事を考えて行動することが出来ました。
今年の合宿は、みつえ先生があまり怒って無い。と川井先生が言っていました。そんな合宿になっtのは、三年生の先輩が頑張ったからだと思います。
駿介先輩と、入江魁人先輩が指示を出して、荷物の整理もしっかり点検していました。来年は僕たちでこの仕事をしなくては行けません。大変だけど、合宿の最後に誉められると、とても良い気持ちで帰れます。今年はカゴメのジョナサンの気持ちで合宿を過ごせました。来年は本当のカゴメのジョナサンになって、みんなを引っ張って行きます。

また今年の合宿は去年とは違った、達成感がありました。稽古もすべてやり切れ、自分の仕事もしっかり果たせたことが要因です。こんなにも厳しく、楽しい合宿をしている道場は世界中探しても優心塾だけだと思います。優心塾川井道場は最高の道場です。

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