2014年9月アーカイブ

優心塾は最高の道場だ。
ぼくは合宿から家に帰ってきた時、こう心の中で叫びました。

合宿の四日間、毎日苦しい稽古をしました。本当に苦しく、泣きそうになりながら毎日稽古をしました。去年の合宿では腹痛で稽古ができない日がありました。でも、今年は絶対に全部の稽古をやり切ると心に誓いました。
三日目の稽古では心が折れそうになりました。でも、一真や、たかひとの、「頑張ろう」この一言がどれだけ力になったか、言い表せないほどの力をもらいました。今年の合宿では、友達の大切さを改めて学ぶことができました。

今年の合宿は去年の倍、辛く、去年の倍、楽しい合宿でした。釣り堀に行ったときや、朝食、昼食、夕食の少ない時間の会話もとても楽しかったです。辛い時間の方が長かったけど、辛さと同じぐらいに楽しさもあった気がする、不思議な四日間でした。

生活面では、前半、自分で考えて行動できないと川井先生に怒られました。それからは、周りに目を配り、やるべき事を考えて行動することが出来ました。
今年の合宿は、みつえ先生があまり怒って無い。と川井先生が言っていました。そんな合宿になっtのは、三年生の先輩が頑張ったからだと思います。
駿介先輩と、入江魁人先輩が指示を出して、荷物の整理もしっかり点検していました。来年は僕たちでこの仕事をしなくては行けません。大変だけど、合宿の最後に誉められると、とても良い気持ちで帰れます。今年はカゴメのジョナサンの気持ちで合宿を過ごせました。来年は本当のカゴメのジョナサンになって、みんなを引っ張って行きます。

また今年の合宿は去年とは違った、達成感がありました。稽古もすべてやり切れ、自分の仕事もしっかり果たせたことが要因です。こんなにも厳しく、楽しい合宿をしている道場は世界中探しても優心塾だけだと思います。優心塾川井道場は最高の道場です。

今年の合宿は、僕にとって中学生最後の合宿ということで、合宿の前日から、今まで以上の緊張感と、今まで以上の不安がありました。そして合宿がやってまいりました。

僕の合宿のテーマは、みんなを引っ張るということです。太陽がいないなか、正直なところ、僕がみんなを引っ張れるか不安がありました。でもやるしかないのです。初日は発声から始まり僕が号令をかけている時に思ったことは、みんなが本気かということです。僕はみんなが真剣でないことが分かっていたのに、僕は何故か注意することができませんでした。今、振り返ると多分自分の事で精一杯だったんだと思います。そして稽古以外の場所でも僕の注意している数と常次先輩が注意している数を比べたら先輩の注意している数の方が二倍はは多かったと思います。何故先輩の注意している数が多いのかと考えました。それは僕がみんなを引っ張って行く意思が弱かったんだと思いました。僕は寝て居るときに今日のことを振り返り反省し、明日は頑張ると自分に言い聞かせながら床につきました。

そして二日目、自分で頬を二、三回叩いて、朝から気合を入れました。僕は今、自分で出せる精一杯の声を出し続けました。その影響もあったのか、みんな本気になってくる気を感じました。心の中で一安心し、今日は大丈夫このまま走り続けようとかんばりました。

三日目の朝になると、みんなの体が限界で一番辛いときです。掛かり稽古では自分に負けて人が多く並んでいるところを狙って並ぶ後輩がいました。僕は一言、お前それでいいのかと声をかけました。後輩は渋々と元の位置に戻りました。思い出せば僕も昔は先輩に同じ事を言われてきたなぁと昔の自分に懐かしさを感じてしまいました。三日目の稽古が終わった時に先生方にお前リーダーらしくなったなと言われ、僕は天にも昇りたくなるように嬉しくなってしまい、少し認められたんだなという実感が沸いてきました。

そして最終日、初日と比べるとみんなの目つきがキリッとしていて一つ一つの動きにも無駄もなくできたので先生に怒られることもありませんでした。僕はこの合宿で、これからの人生の為になることを学びました。リーダーになったことで、今までの合宿の中で最高に辛く、最高に自分の為になりました。

僕はこの合宿に参加していなかったら、この先一生後悔していたかもしれません。この合宿ができたのは、川井先生、みつえ先生、たくさんの瀬先生方また美味しご飯を作って下さいました美佐子さん、お手伝いにきてくださった方ほんとうに感謝しています。

中学最後の合宿で毎日一歩進む位しか上達出来ない僕ですが今回の合宿では十歩位一気に進んだ気がします。

みなさんありがとうございました。

8月1日から4日まで僕は初めてなのですが、優心塾恒例夏合宿がありました。
4日間を終えて一番感じたことは自分はやればできるんだと言う事でした。合宿前は途中で吐いてしまうんじゃないか、など不安な事が色々ありました。そして自分の気持ちに負けないこと、必死にくらいつきみんなについていく、ただその一心。稽古時間に関しても、朝稽古も含め一日計三回の稽古、時間にすると約五時間の稽古、自分の学校の部活での稽古でも何日かかるか分からない時間をたった一日でこなし、稽古内容に関しても一日中、掛かり稽古や千鳥、そして体感トレーニングなど、辛く厳しい稽古ばかりです。でもそんな稽古を仲間と共に乗り越えるからこそ稽古を終えた後の風呂がとても気持ち良いものになるんです。
気が付くと最終日、最後の最後まで緊張し合宿に参加していた気がしました。最後に川井先生のお話しにはとても感動しました。毎年合宿でMVPがあるそうですが、今年をそれをあげるとすると、全員になってしまうから無しだっと言いました。一人一人が全力をだしきった証拠なんだと思いました。
そいして家に帰ると、両親と姉の全員がいました。家族全員で「おつかれ」と言ってくれました。僕は涙を堪えるのが精一杯、でも以前の僕とは違います。涙を堪え笑顔で合宿でのお土産話をしたら家族全員で喜んでくれました。もう前の僕には戻りたくありません。全て自分の事は自分でやる、合宿で学んだ事は一生忘れません。今回の合宿の経験は僕の宝箱にしまっておこうと思います。

御指導をなさってくださいました、川井先生、みつえ先生、青心会の先生方、休憩合間に飲み物をだしてくださる、御父母の方々また陰ながら僕たちのためにエアコンなどを取り付けてくださった関さん、この感謝の気持ちを絶対に忘れません。

これからも全力で稽古に励みますので、これからも宜しくお願い致します。
ぼくは、この三泊四日で「非、日常的な空間」を体験をしました。

ぼくは、いつも家では感じることができなかった空間を感じることができ、とてもいい経験になりました。最初は、キビキビとした行動があまりできず、ここ緒も少しゆるんでいました。そして、川井先生に怒られてしまいました。それから僕は、気持ちを引き締めやることができ、今回の合宿は、みつえ先生が余り怒らなかったと言っていて、とても嬉しかったです。合宿は辛いことは一杯だけど、その分楽しみもあります。ちょっとした楽しみがすごく楽しく感じられて良かったです。そして、みんなとこの三泊四日をのりこえられて、すごく成長したと思います。稽古は凄く辛くて死にそうでした。でも、みんなも自分たちと同じ事をやっていて、自分だけが、弱音を吐くのはだめでと思い、死にものぐるいでやりました。

この合宿でみんなと辛いことを乗り越えて、友達を大切にすることを改めて感じました。どんなに辛い時でも、仲間から「がんばれ」と言ってもらい僕は「がんばろう」という気持ちがわき出てきました。そして、この「非、日常的な空間」を家に帰って、普段の日常生活でいかせるようにがんばります。
合宿前、ぼくは、四日間やっていけるか不安でした。
何が不安というと、机運びや雑巾がけを進んでできるか。もう一つは、いつも早くこれず、掛かり稽古ができていないので、合宿の稽古についていけるかと自分で心配していました。

一日目は稽古をしたが、あまりについていけず午前中で疲れてしまいました。生活面では机運び、ぞうきんがけや寝る準備をする仕事が遅く、一日目はだめでした。日頃だらけていることが多いからだとぼくは分かりました。

二日目と三日目は、一日目みたいなことはやめよう、変えていこうと思いピリピリしながらやっていきました。稽古は、先生がいっぱいいてとてもきつかったが、キツイからこそ、きつくてしんどい事を恐れず、負けずに、倒されてもすぐ立ち上がり、きついことを乗り越えることができました。生活面でも、仕事の段取りもだんだん分かってきて、てきぱきと進んで仕事ができるようになりました。

一日目の自分と違って、稽古を一生懸命やり、生活面も言われなくても、進んで行動できたので、進歩したと思いました。その分、釣り堀に行ったり、花火や打ち上げパーティーがどれも、すごく楽しく感じたり、食事や差し入れのアイスがとても美味しく感じました。

四日目も、二日目、三日目のように、きつい稽古を乗り越え、食事の机運びと雑巾がけを最後まで、しっかり仕事をし、合宿の四日間で変われたという実感があり、達成感のある合宿だったので、良かったと思いました。

この後日常生活面では、合宿を通して学んだ生活面のことをいかしていこうと思いました。ふだんの稽古も一回一回を大切にし、強くなっていきたいです。これからも、合宿だと思って日々意識しながら、毎日いい生活を送っていきたいです。

ぼくは、三ぱく四日をおえて、一つかんじたことがあります。
それは、初日と二日目でひ日じょうてきくうかんにいるということを、わすれていました。だけど、三日目とさいしゅう日は、ひ日じょうてきなくうかんに、いるということを、わすれないで、できました。

らいねんの合宿では、三ぱく四日のけいこはつらいけど、日にちじょうてきなくうかんにいるということを、わすれないで、がんばります。あとは、この道場で合宿ができるのは、この合宿が最後かもしれません。来年の合宿はしん道場でやるかもしれません。でもずっとしたしんできた道場です。いまの道場で、おもいっきり、声がかれるまで、声をだして、ふみこみの音がドンという音をだせるようにがんばります。
あとは来年までじぶんのリミッターをもっと、もっとあげていきたいです。

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