塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

心を込めて。 蒔苗 駿介 中学3年

月曜日に、川井先生が掃除のことについて話して下さいました。まず、道場の掃除をするわけは、剣道は武士の時代から剣術の習得と共に、
その剣を使って心を磨くことが大切とされていました。
その為、稽古の前後にかならず心を込めて自分たちが使う道場の掃除をする。これは心の修行とされています。
剣の達人になるというのは、人として奥義を極めることだったのです。その為の一つが道場の掃除とされているそうです。
ぼくは、道場の掃除をする理由は、修行をするためだけではなく、道場に感謝の気持ちとして掃除をするんだと思いました。そして僕たちは、この前、川井先生にゴミが落ちていて怒られてしまいました。ゴミが落ちているということは、いい加減に掃除をしているからだと思います。
ぼくは、後輩に任せすぎたなあと気づきました。これからは、僕がみんなのお手本として、積極敵に掃除をします。そして掃除は、剣道の修行の一つということと、道場への感謝の気持ちとして心を込めて掃除をするということを忘れないようにします。


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