塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

いじめない子、いじめられない子 上條 菜々

日曜日、川井先生が、「いじめない子、いじめられない子」の事を話してくれました。何があっても正しい道をゆく。
正しい道とは、険しく、苦しい道のことです。道とは、色々な方向に道があって、色々な事を経験し、そして一歩一歩を大切にしながら進んでいく事だと話して下さいました。
わたしは、いじめる子は、やってはいけない事を分かっているのだと思います。いじめらない子は、そのいじめられない子は、そのいじめている子に正しい道を教えてあげられる、そんな子の事だと思います。
またどんなに険しくて苦しい道を歩いても「自分自身を輝かせるれる道はすぐにはみつからないけれど、それでも強く見つけたいと思った時、本当の答えが見つかる」という詞が詩があります。詩の作者は正しい道の事を分かっていたのかもしれません。助け合わないと本当の答えは出てこない。何でも「自分で出来る!」と思わず、大切な仲間を信頼して、自分も信頼してもらうことが大切なんだと言うことがよく分かりました。助けては助けてもらい、そしてまた助ける。
そういった事の繰り返しだと私は思いました。
自分が「幸せだな」と思えるように今、正しい道を一歩一歩大切に歩いていけば、いつか絶対楽しい、嬉しいって思える日が来るから今を大切にして行こうと思います。
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