塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

自分自身に勝つ。 田代 湖春 小学6年生

水曜日に先生が私達におしえてくださったのは、リミッターのことです。リミッターとは車のスピードがはやすぎてあぶなくなると勝手にブレーキがかかるようになってるものです。

それは私たち人にもついているんだそうです。でも人は車と違い、そのリミッターをはずさなければいきません。

スポーツをやっている人は特にそうです。そのことについて水曜日に先生は作文をかいてきなさいといいました。

そして日曜日はすべての作文を読んで、みんなにかきなおしなさいとおっしゃいました。その理由はリミッターのはずし方について自分の考えを作文にかいていなかったからでした。

私はもう一度よく考えました。

リミッターをはずすにはまず、勝たなきゃいけない相手がいます。それは「自分」です。

リミッターをはずすということは自分の限界をこえるということです。つまり自分に勝つということだと私は思うんです。

昨日の自分にも、明日の自分にも絶対に負けない気持ちでいたらリミッターなんてすぐにとれてしまいます。

もちろん仲間のみんなにも負けてはいけないと思うけど、いつだって自分に負けない心を持っていないとだめなんだ、と私は作文をかいてきずいたんです。

私はこの心を大切に、今後けいこに、はげんでいきます。

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