塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

限界をこえて。 小学6年 大井一真

月曜日、川井先生がリミッターの話をして下さいました。前に川井先生が話をしていたので意味は分かりました。

日本の車にはリミッターという物がついているので時速三百キロでる車でも百八十キロまでしかでないようになっています。

ぼくは、自分を車でたとえると百キロぐらいしかでてないと思います。中学のせんぱいは、リミッターのはずれた車のように二百キロ、三百キロと気合いのある稽古をしていると思います。

リミッターは人間でいうと限界を超えるということです。なので、一回一回の稽古を全力でやればきっとリミッターをはずすことができると思います。リミッターそれは限界をこえる、ぼくも自分をこえてまた新しい自分になっていきたいと思います。かかり稽古や自稽古で毎回おもいっきり声をだしてリミッターがはずれて、自分の限界をこえた時のそう快感をぼくは、味わってみたいです。

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