塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

げんかいをこえて。 小学5年 須田 修平

日曜日に川井先生が、リミッターの話をしてくださいました。

リミッターとは、げんかいをこえて、それをこえたら強くなると、川井先生がお話をしてくだしました。その話の中でいろいろな例をあげてくださいました。

一つ目は、気はくを出せば、リミッターははずせる。

二つ目は、苦しい時こそ根性でのりこえる。

三つ目は、人がいっぱいいる中で、手をぬいたら強くなれない。

四つ目は、つらい時におうえんされるだけで、体力がかいふくしてがんばれる。

五つ目は、人がたくさんいる中で、一番の気迫をのどがかれるぐらい声を出したら、リミッターをはずせる。

この話を聞く前は、いままでのぼくはリミッターをどうはずせばいいのかよく分かりませんでした。

まずは、自分のげんかいがどこにあるのかを知ることから始めないといけないなと思いました。毎日のけいこで自分をいじめてつらいと思うところがげんかいなのです。

このげんかいをどうしたらのりこえられるのか、考えていたら、いままでの先輩たちの事を思い出しました。

たけつねせんぱいは、きはくがあってはくりょくのある剣道をしていました。

次に、りょうすけせんぱいは、きはくと声で相手をあっとうしていてすごいです。

次に、かいとせんぱいは、誰にも負けない強い気持ちがあるように見えます。

次に、たけのりせんぱいは、気合いと体力があってすごいと思います。

次に、たいようせんぱいは、こんじょうがあってすごいです。

最後にたかひとせんぱいは、だれよりも大きな声を出そうとがんばっていると思います。

このせんぱいたちを見習っていこうと思います。せんぱいたちがみせてくれたことが自分のリミッターをはずす、外し方だと思いました。

その方法は、自分の力をせいいっぱい出し切り、気合いと根性とねばりで一つ一つ積み重ね集中して「勝ちたい」ではなく「勝つんだ」という気持ちで、がんばれば強い心になれるのだと思いましす。

これからは、毎日のけい古で自分の力をせいいっぱい出し切って、どんなきびしい苦しい事から逃げ出さずに、気合いと根性とねばりでくらいついていきます。

そして今まで以上に声を出して、自分のげんかいをこえることといっしょに、仲間も元気にしてあげられるようなけい古をして、つらく苦しいことを、みんなで楽しく乗りこえられたらいいなあと思います。

 

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