塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

リミッターを外せ!! 中学1年 人見太陽

ぼくのリミッターの外し方は、まず声をめちゃくちゃ大きくだして頭を真っ白にする、そして格好つけずに自分を全てさらけ出す、そして、もう限界、きつい、というところをさらに超えることです。

それを、さぼらずに出し惜しみせずに毎回毎回の稽古でやる、そらが今のぼくの決心です。

限界を超えたところへ行く、そうすると昨日までの限界の上の限界が見えてくる。するとまた限界が上になる。それが、どこまで行っても、満足してはいけません。

なぜなら、ぼくたちの可能性は無限大だからです。

ぼくは、川井先生から「リミッター」のお話があってから、金曜日と今日、意識してリミッターを外すようにしました。

すると、それまでとは全然、疲れ方が違います。不思議なことは、いやな疲れではありません。なんだかすっきりして気持ちが良かったです。そして以前よりも、もっと剣道が面白いと思いました。

ぼくから「リミッター」という文字を外して稽古をして、これから自分の限界のその上のはるか上を見にいきたいです!!

今はとても寒い冬ですが、たくさん汗をかいて、顔から湯気を出してがんばります。冬にがんばった者がかならず春に花を咲かせられると、もうぼくは、小学校時代の経験からわかります。

辛くても辛くても、なにくそと、春に花を咲かせたときの喜びを思い出して、この冬、必死に稽古をして前へ進みます。

 

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