塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

一つの心と声。 上條 菜々 小学5年生

わたしはこの合宿で、「心と声」を強くしようと決心して、合宿に行きました。だけど思った以上に大変で、少し不安もありました。そんな時、川井先生がおしゃいました。「どんなきびしく、けわしい道でも、楽しく進もう!」その言葉が一番、心が動きました。

その次の日も負けない!!と思いながらけい古をし、その次の日もがんばりました。でkど、わたしの目標はまだ出ていませんでした。どうしたら、「一つの心と声」ができるんだろう?と思いました。

最終日、けい古をしている間に思いました。「一つの心と声」は、いっしょうけんめいにがんばるこころと声が出るという感謝をしながら稽古をする事ではないか。そう思ってからわたしはずっと心の中で「わたしは、心と声を精一杯にやる」そう思いながらけい古が終わり、少し時間があるときに、わたしは「この合宿で何が学べるんだろう」それを考えてました。まず一つ目はみんなと協力し合うこと。二つ目はどんなにけわしい道でも楽をしないで、楽しく進むことと、最後は一つの心と声を教えてくださいました。わたしはそれが一番好きな言葉です。

ずっとい前を見ながら笑顔でいれば全体に何かがおこるんだなとこの合宿で学びました。もし、この合宿に参加せず、この事を学んでいなかったら、今のわたしは、あきらめてたと思います。

川井先生は「いじけない、ふてくされない、前向き、笑顔、も教えてくださいました。いじけたり、ふてくされたりしないで、どんなにつらく、苦しい時も前を向き、笑顔でいれば、楽しくなるし、後でこうかいもしないですむと思います。もしもこの先に真直ぐにすすまきゃいけないのに、ほかの道を行こうととしたらこのことを思い出します。

「いじけない、ふてくされない、前向き、笑顔は、自分が自分のためにできる自分を幸せにする方法」 「ゆうぎ三味」 「一つの心と声」

わたしはこの七つの言葉を学びました。これから先も、この合宿を思い出しながらけい古をがんばっていこうと思います。

 

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