塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

バカになれ!! 前波 萌乃香 中学3年生。

今年の合宿は、私が経験した合宿の中で、一番辛く、一番楽しく、一番バカになれた合宿でした。ほんとに辛かったです。

でも今年の合宿は、弱音を吐く子もいまく、笑顔でいっぱい!まさに「遊戯三味」をあつく感じる合宿でした。

私がこの合宿で新たに学んだことは、「バカになる。」ということです。この言葉は川井線先生が、私たちが辛いときにおもいっきり「バカになれ!」と言って私たちに、与えて下さった言葉です。疲れたと思ってた心が「よっしゃ!一番バカになってやる!」という心に変わりすごく頑張れました。私は先生がくださった「バカになれ!」のバカの意味を考えてみました。

私が考える先生の言ったバカとは、もちろん勉強ができないのバカではありません。どんない辛くても、周りの目を気にせず、がむしゃらにぶっかっていくというのをバカと言うのではないかと思います。

中学生になると、声を出すのが恥ずかしい、がむしゃらなんてみっともないと思う人が沢山います。私もこの合宿をする前までは、少し思っていました。しかし、もう恥ずかしくもなんともありません。私は、バカです。どっから見ても正真正銘のバカです。バカなんだからバカはバカなりに最強のバカになります。「バカになれ!」この言葉、私は大好きです。

私は、バカこそ最強!だと思っています。これからは一流のバカを目指し、いつでも仲間の為にバカになれるようバカを磨いていきます。

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