塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

「思い出に残る合宿」 成田 亮輔 中学3年生。

先日合宿がありました。今年の合宿のテーマは太陽の言葉の「いじけない、ふてくされない、前向き、笑顔は自分が自分の為にできる自分を幸せにする方法」遊戯三味でした。僕にとってこの合宿は中学生最後の合宿という事で毎年とは違う緊張感と毎年以上の気合で臨みました。

合宿での一日目は僕の中で今日は余裕だなと思いましたが、そんな気持ちを踏み潰すかのような辛い稽古でこんな稽古をこれからやっていくのかっていう、ちょっとした恐怖心がありました。

そんな合宿の中で今回は水遊びや花火大会というたくさんの企画があり、とても楽しく後輩とも接する機会ができました。そんな辛く楽しい合宿を支えてくれたのは、美佐子さんの美味しい料理でした。いつも食のバランスが整っていてスタミナのあるとても美味しい品々でした。

そんな品々の中で僕が一番美味しかったと思うのは豚丼でした。美佐子さん美味しい料理ありがとうございました。

僕の班には鉄平がいました。はじめは言うこと聞かないのかなあという気持ちがありました。でも一緒にこの三泊四日を過ごしてみたら全然言う事を聞かないことはなくとても素直で面白い子でした。そんな鉄平は僕の辛い合宿でただ一つの心の癒しでした。

今年の合宿は決して一人だけでは乗り越えられません。共に励ましあい、助け合った仲間、いつも僕たちの体に気を配ってくださった先生方、保護者の方々、みさ子さんがいてくださったからこそ乗り越えられました。今年の合宿は今までの中で一番楽しく辛く思い出に残る合宿でした。こんな素敵な合宿にしてくださった、川井先生、みつえ先生、ぶひくん、ありがとうございました。

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