塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

ツラカッタ合宿 端 猛法 中学2年生。

9月3日からついにあの辛い辛い合宿が始まりました。

今回の合宿のテーマは、声を出す事です。川井先生だけではなくいろんな先生方、手伝ってくれたる父兄の皆様に何か言われたらすぐに返事をする事でした。

もちろん稽古の時もいつもの何倍も声を出させられました。今までの合宿といえば二日目、三日目が地獄の稽古というイメージでした。でも今回の合宿の初日は、今までの二日目、三日目より辛くぼくの想像を超えていました。

でも、頑張ったあとの花火、みさ子さんの料理は、僕の体を元気にさせてくれました。

二日目はだんだん笑顔がなくなっているみんな。でも、太陽のつくった名言「いじけない、ふてくされない、前向き、笑顔は自分が自分の為にできる自分を幸せにする方法」と言うのを。毎日大きな声で言っていたのでみんなの顔が苦しくても、笑顔を取り戻してきました。

ぼくは体も疲れ稽古も辛くなっていく時、バレないように手を抜こうかなと思ってました。でも川井先生が言ってた遊戯三味を思い出しました。

あっちの方が楽じゃなくて今やるべき事をどれだけ楽しめるかでした。今ぼくは強くなりたい。だから楽しないで辛いことをこの合宿で楽しめました。

三日目、先生方が自稽古をみんなにつけてくださいました。川井先生にぼくはかかりました。ぼくは本気で行きました。ぼくは川井先生にあたるところは何処かとずっと探しましたがどこにもスキがなく一箇所も見つけられませんでした。これからもっともっと川井先生に掛かり稽古を付けてもらい、探し出せるようになりたいです。

次に江口先生です。先生もとても強く、中心をとって打っても打たれるし、上から下から全て自分の持っている技をやったが一つも当たりませんでした。とても悔しかったです。でも江口先生と稽古したとき面がくるのを狙って江口先生の中心を取り面を打ったら面が綺麗にきまり、とても嬉しかったです。

江口先生とはあまり稽古ができないので、最高に嬉しかったです。時間が空いているときは道場にきてください。そして僕に稽古してください。

最終日、みんなガラガラ声で死ぬ気でかんばりました。泣く子もいましたがでも最後はみんな笑顔で終わりました。

ぼくは今回の合宿で一歩成長することができました。

最後に川井先生、先生方、お手伝いをしてくださった御父母のみなさま、毎日食事の準備をして下さいましたみさ子さん、そして先輩、後輩、池上のみんな本当に感謝してます。ありがとう。

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