塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

合宿でがんばれたのは  蒔苗 駿介 中学1年。

ぼくは、今年の合宿でたくさんのことを学び、たくさんの良い経験ができたと思いました。今年の合宿のテーマは「声を出す」ということです。

そして、もう一つは「いじけない、ふてくされない、前向き、笑顔は、自分が自分の為にできる、自分を幸せにする方法」と「遊技三味」です。

ぼくは、この三つを目標にがんばりました。そして初日から、激しく辛い稽古が始まりました。でもぼくは、歯をくいしばり声がかれるほどがんばりました。

気がつくとぼくは自分一人でこの合宿を乗り越えようとしていました。次の日になると、自分一人では乗り越えられないということを感じ始めました。

ぼくはみんなと助け合っていかないとこの合宿を乗り越えられないと思いました。それからの稽古では一つ一つみんなと助け合いまた励ましながら一生懸命がんばりました。

ぼくは、小さい子を面倒をみる事がとても苦手で。最初は戸惑いもあって中々うまく面倒を見ることができませんでした。

弟を面倒を見ることとはなんとなく違いましたが一緒にいるうちに、小さい子の面倒も見れるようになってきました。

ぼくはスキンシップを取りながら接していれば気持ちが通じ合える事に気がつき、その瞬間ぼくはこの合宿で成長したと思いました。

この合宿を乗り越えられたのは、みんなと助け合って行動できたことだと思いました。

それと先生方やみさ子さん、保護者の方々また仲間たちのおかげだと思っております。

本当に感謝しております。終わった時の感動を忘れずにこれからも頑張っていきます。

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