2012年9月アーカイブ

遊戯三昧で始まった合宿。遊戯三味とは、簡単に言えば、辛い事も楽しく、まるで踊るように向かっていくという事。

けど、実際やってみると大変で、つらくなるとすぐ弱い心がでてしまい休みたくなった。

川井先生をはじめ先生方が「遊戯三味、遊戯三味」と大きな声で励ましてくれたからがんばれたんだと思う。

いじけない、ふてくされない、前向き、笑顔、そして返事の練習、大声を出しての稽古、これを毎日声がつぶれるまでやった。

さすがに声が出ない。友達との会話もお互い分かりあっていてあたり前のようだった。

たくさんほめられ、たくさん怒られて楽しかった。

ふだんの私は、悪い所に気付きながらも見て見ぬふりをして、いけない所を認めない自分がいるのは知っている。

特に怒られたり注意されてたりしている時です。

怒られている事を自分が認めたくない。勉強や素振りをしている時だ。なまける自分を嫌いになるけどそんななまけ心も自分です。

けど、親に「好きにすればいい」と突き放された時は、くやしくてムキになってやってるのも自分なのです。否定していたら先がないし、否定してもやっている自分を認める。

「楽しくやらなきゃもったいない」と気がつき、頭の中で自分の好きな歌を思い浮かべて稽古をやってみたら、自分でも満足出来る楽しい稽古になって、なんだか少しうれしかったです。この気持ちは忘れない。

誰かに言われる前に遊戯三味を心に決めないといけない。いじけない、ふてくされない、前向き、笑顔!なかなか出来ない自分。

気づかせてもらえれば出来る自分はいる。出来ない自分を認めて先に行く事をもっと自分で思いつくようになりたい。

知ったかぶりをせず、知らない事を知らないと言う。失敗してもまた挑戦する。強い心が必要だ。

朝一時間以上かけて道場に来て仕事をしてから、また夜私たちが寝る頃まで合宿の間中、毎日来てくれたお父さんとお母さん。

早朝から遅くまで私達の給水や道場のお手伝いをして下さったお父さん、お母さん、朝から美味しいご飯を用意して下さった方々、この合宿が全て苦しい中でも楽しく終わりきれました。

川井先生をはじめ先生方、私達の体調を気使いながらの稽古をどうもありがとうございました。

ぼくは多分、今回で九回目の合宿参加になりましたが、今回の合宿はその中で一番熱く一番きつく、そして一番楽しかったです!!

合宿が終わり帰宅してからすぐに「今から合宿やりた〜い。」とひとり言を言っている自分に気づいたぐらい、しっかりとまぶしい思い出になった合宿でした。

ぼくはこれまで、ただの「班員」のひとりで、自分の世話をするのが精いっぱいでしたが、今回は「副班長」という役を与えられて自分の世話だけではなく、班員の事を中心に考えてはならない立場になりました。

すごくたいへんでしたが、その文「喜び」もすごく大きかったです。そして、自分がすこし大変な思いをしたからこそ、中学生の責任を一番に背負っている「りゅうすけ先輩」僕の班の班長の「りゅうすけ先輩」のすごさが手に取るようにわかりました。

先輩たちは、最初から最後まで決して気をぬくことはありませんでした。ほんとうにすごい力を持っていると改めて感じました。同時にぼくは、先輩たちにあこがれました。とってもかっこよかったです。

りゅうすけ先輩、りょうすけ先輩から発信された「気合い」がまず中学生に伝わり、稽古に並んでいるときに誰からともなくお互いに「ファイト!」

と叫び合うようになりました。

その熱い空気の中、入江太郎君、宮澤君、斎藤さんも弱音をはかず、全力の稽古をしていました。秀や、剣道を始めたばかりの小さな仲間たちも全力の稽古をしていました。

ぼくたちは、同じかまの飯をを食い「いじけない、ふてくされない、前向き、笑顔は自分が自分のためにできる自分を幸せにする方法です。

「遊戯三味」をともに発声し、自分たちで自分たちの気持ちをもり上げ、皆が同じテンションのところで気持ちが一つにまとまりました。

最終日、印象に残っているのは、昼食前にじょうじ先生から真剣な顔で「班長、副班長、集合!」と更衣室によばれたときのことです。

「怒られるのかなぁ」

とちょっと不安な気持ちでぼくたちは向かいました。が、更衣室に入ると、なんとじょうじ先生が号泣。

じょうじ先生は、ぼくたちを「ほんとよく頑張った! お疲れ様!」とほめてくださいました。

その瞬間、途中で怒られたこと、すべてを思いだし、ほんとうに感動的で、ぼくももらい泣きしそうになるのを必死でこらえました。

この熱い合宿を自分の大切な「宝」にして明日からまた前進していきます!!

川井先生、みつえ先生、青心会の先生方、みさ子さん、ぶひくん、そして合宿に関わってくださったすべての方々からのお礼を言いたいです。

ありがとうございました。!!

 

幸せ 田代湖春 小学5年生。

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今年も熱い合宿が行われました。今回の合宿のテーマは「いじけない、ふてくされない、前向き、笑顔は自分で自分のためにできる自分を幸せにする方法」と「遊戯三味」の二つでした。

私は「遊戯三味」の意味が最初よくわかりませんでした。どちかの道がつらい道でもう一つは楽な道。わざわざつらい道を通らなくれも、楽に楽しめばいいんじゃないかと考えました。

私がこの合宿でいちばんつらいと感じたのは朝のすぶりでした。道場から駐車場に走ることも、くつですぶりをすることも、大きな声を出して木々たちにあいさつをしたり、へんじのれんしゅうをすることも、全部いつものけいこより長い気がしました。

合宿で楽しかったのは水遊びでした。びしょびしょになって涼しくなりました。

この合宿でつらいことも楽しいこともあるんだなって思ったとき、「遊戯三味」の意味の答えが見つかりました。私にとっての「遊戯三味」の意味は。楽な道で楽しむんじゃなく、今歩いている道を楽しめばいいと。

たとえその道がどんなにつらくても、ぜったいにその先にあるのは幸せなんだと思いました。

つらいという感じは「辛い」とかきますが、それに一本かきたせば幸せになります。

一つ楽しいことをすればその次は辛いことがまってる、そのくりかえしだと思います。もちろん私が見つけた答えはちがう人が見てそれはちがうんじゃないか?と思うこともあると思います。でもこれは私にとっての答えなんです。勉強じゃないんだから人それぞれ考え方がちがってもまちがいじゃないと思います。

最初は意味がわからなかった「遊戯三味」今は好きな言葉です。

 

 

9月3日からついにあの辛い辛い合宿が始まりました。

今回の合宿のテーマは、声を出す事です。川井先生だけではなくいろんな先生方、手伝ってくれたる父兄の皆様に何か言われたらすぐに返事をする事でした。

もちろん稽古の時もいつもの何倍も声を出させられました。今までの合宿といえば二日目、三日目が地獄の稽古というイメージでした。でも今回の合宿の初日は、今までの二日目、三日目より辛くぼくの想像を超えていました。

でも、頑張ったあとの花火、みさ子さんの料理は、僕の体を元気にさせてくれました。

二日目はだんだん笑顔がなくなっているみんな。でも、太陽のつくった名言「いじけない、ふてくされない、前向き、笑顔は自分が自分の為にできる自分を幸せにする方法」と言うのを。毎日大きな声で言っていたのでみんなの顔が苦しくても、笑顔を取り戻してきました。

ぼくは体も疲れ稽古も辛くなっていく時、バレないように手を抜こうかなと思ってました。でも川井先生が言ってた遊戯三味を思い出しました。

あっちの方が楽じゃなくて今やるべき事をどれだけ楽しめるかでした。今ぼくは強くなりたい。だから楽しないで辛いことをこの合宿で楽しめました。

三日目、先生方が自稽古をみんなにつけてくださいました。川井先生にぼくはかかりました。ぼくは本気で行きました。ぼくは川井先生にあたるところは何処かとずっと探しましたがどこにもスキがなく一箇所も見つけられませんでした。これからもっともっと川井先生に掛かり稽古を付けてもらい、探し出せるようになりたいです。

次に江口先生です。先生もとても強く、中心をとって打っても打たれるし、上から下から全て自分の持っている技をやったが一つも当たりませんでした。とても悔しかったです。でも江口先生と稽古したとき面がくるのを狙って江口先生の中心を取り面を打ったら面が綺麗にきまり、とても嬉しかったです。

江口先生とはあまり稽古ができないので、最高に嬉しかったです。時間が空いているときは道場にきてください。そして僕に稽古してください。

最終日、みんなガラガラ声で死ぬ気でかんばりました。泣く子もいましたがでも最後はみんな笑顔で終わりました。

ぼくは今回の合宿で一歩成長することができました。

最後に川井先生、先生方、お手伝いをしてくださった御父母のみなさま、毎日食事の準備をして下さいましたみさ子さん、そして先輩、後輩、池上のみんな本当に感謝してます。ありがとう。

先日合宿がありました。今年の合宿のテーマは太陽の言葉の「いじけない、ふてくされない、前向き、笑顔は自分が自分の為にできる自分を幸せにする方法」遊戯三味でした。僕にとってこの合宿は中学生最後の合宿という事で毎年とは違う緊張感と毎年以上の気合で臨みました。

合宿での一日目は僕の中で今日は余裕だなと思いましたが、そんな気持ちを踏み潰すかのような辛い稽古でこんな稽古をこれからやっていくのかっていう、ちょっとした恐怖心がありました。

そんな合宿の中で今回は水遊びや花火大会というたくさんの企画があり、とても楽しく後輩とも接する機会ができました。そんな辛く楽しい合宿を支えてくれたのは、美佐子さんの美味しい料理でした。いつも食のバランスが整っていてスタミナのあるとても美味しい品々でした。

そんな品々の中で僕が一番美味しかったと思うのは豚丼でした。美佐子さん美味しい料理ありがとうございました。

僕の班には鉄平がいました。はじめは言うこと聞かないのかなあという気持ちがありました。でも一緒にこの三泊四日を過ごしてみたら全然言う事を聞かないことはなくとても素直で面白い子でした。そんな鉄平は僕の辛い合宿でただ一つの心の癒しでした。

今年の合宿は決して一人だけでは乗り越えられません。共に励ましあい、助け合った仲間、いつも僕たちの体に気を配ってくださった先生方、保護者の方々、みさ子さんがいてくださったからこそ乗り越えられました。今年の合宿は今までの中で一番楽しく辛く思い出に残る合宿でした。こんな素敵な合宿にしてくださった、川井先生、みつえ先生、ぶひくん、ありがとうございました。

合宿を通して学んだ事は、仲間の大切さです。

なぜなら、今年の合宿は今までで一番辛かった合宿です。自分一人ではきっとすぐめげたり心が折れてしまうかもしれないけど、仲間がいて、励まし合ったり助け合ったことができたから、どんなに辛く苦しいことでも乗り切る事ができました。

たしかに仲間は、稽古の時に特に今年のようなとてつもなく辛い稽古の時に、周りのみんなよりもっと声を出したり先生方に一回でも多く稽古をしてもらったりなど、ともに競い合うライバルでもあります。しかしこうやって競い合うことができるのは、大切な仲間の存在があるからだっと今回の合宿で分かりました。

それに合宿で、美佐子さんの作ってくれた美味しいご飯も、仲間と食べるからよりいっそ美味しいと思いました。

ぼくは合宿で仲間とかけがえのないものだと感じることができました。これからも、今回の合宿で学んだ事を忘れずに、大切な仲間と辛く厳しい稽古を乗り越えていきます。

史上最悪に辛くて苦しい合宿だったけど、それ以上に仲間と乗り越えられたいい思い出になる合宿でした。

ぼくは、今年の合宿でたくさんのことを学び、たくさんの良い経験ができたと思いました。今年の合宿のテーマは「声を出す」ということです。

そして、もう一つは「いじけない、ふてくされない、前向き、笑顔は、自分が自分の為にできる、自分を幸せにする方法」と「遊技三味」です。

ぼくは、この三つを目標にがんばりました。そして初日から、激しく辛い稽古が始まりました。でもぼくは、歯をくいしばり声がかれるほどがんばりました。

気がつくとぼくは自分一人でこの合宿を乗り越えようとしていました。次の日になると、自分一人では乗り越えられないということを感じ始めました。

ぼくはみんなと助け合っていかないとこの合宿を乗り越えられないと思いました。それからの稽古では一つ一つみんなと助け合いまた励ましながら一生懸命がんばりました。

ぼくは、小さい子を面倒をみる事がとても苦手で。最初は戸惑いもあって中々うまく面倒を見ることができませんでした。

弟を面倒を見ることとはなんとなく違いましたが一緒にいるうちに、小さい子の面倒も見れるようになってきました。

ぼくはスキンシップを取りながら接していれば気持ちが通じ合える事に気がつき、その瞬間ぼくはこの合宿で成長したと思いました。

この合宿を乗り越えられたのは、みんなと助け合って行動できたことだと思いました。

それと先生方やみさ子さん、保護者の方々また仲間たちのおかげだと思っております。

本当に感謝しております。終わった時の感動を忘れずにこれからも頑張っていきます。

今年の合宿の目標は、「何かを注意される前に行動する」でした。

昨年の合宿は、けいこでは自分をおいこみ、集中してできたけれど生活の方では、注意されることが多く、だらしなかったのでこの目標にしました。

今年は、例年になく注意されたりおこられたことが多かったです。生活面ではあまりそういうことはなかったのですが、けいこでは、声が出ていないことでおこられました。怒られたときは「のどがかれているのだから声が出ないのは仕方がない。」と自分を甘やかし、逃げて、逃げて、もう一度言われても逃げてずっと逃げ続けてしまいました。

それを振り返ってみると、逃げ続けてきて、やり遂げられない自分の心が情けないと思いました。もう逃げたくありません。

なのでこれからの合宿や稽古で一生懸命やります。

生活面では、食事の準備で食べ物などを運ぶことがスムーズのできたり、気づいたことを素早く行動に移すことができたのが良かったので、そこをもっと伸ばしていきます。

このように毎年、片方ができて片方ができなかったりすることがあるので両立できるよう、努力していきます。

そしてもう逃げて稽古をしません。

今年も、みさ子さんが食事を準備さる料理はすごく美味しいです。また来年も宜しくお願いします。

ありがとうございました。

今年の合宿は、私が経験した合宿の中で、一番辛く、一番楽しく、一番バカになれた合宿でした。ほんとに辛かったです。

でも今年の合宿は、弱音を吐く子もいまく、笑顔でいっぱい!まさに「遊戯三味」をあつく感じる合宿でした。

私がこの合宿で新たに学んだことは、「バカになる。」ということです。この言葉は川井線先生が、私たちが辛いときにおもいっきり「バカになれ!」と言って私たちに、与えて下さった言葉です。疲れたと思ってた心が「よっしゃ!一番バカになってやる!」という心に変わりすごく頑張れました。私は先生がくださった「バカになれ!」のバカの意味を考えてみました。

私が考える先生の言ったバカとは、もちろん勉強ができないのバカではありません。どんない辛くても、周りの目を気にせず、がむしゃらにぶっかっていくというのをバカと言うのではないかと思います。

中学生になると、声を出すのが恥ずかしい、がむしゃらなんてみっともないと思う人が沢山います。私もこの合宿をする前までは、少し思っていました。しかし、もう恥ずかしくもなんともありません。私は、バカです。どっから見ても正真正銘のバカです。バカなんだからバカはバカなりに最強のバカになります。「バカになれ!」この言葉、私は大好きです。

私は、バカこそ最強!だと思っています。これからは一流のバカを目指し、いつでも仲間の為にバカになれるようバカを磨いていきます。

今年の合宿は、ぼくや妹の奈々にとっては、初めての合宿でした。午前稽古、午後稽古と、きつく辛い四日間でした。でも、その辛い稽古のなかで、ぼくたちは「遊戯三味」という言葉について、川井先生に教えていただきました。「遊戯三味」とは、自分の楽な方、楽しい方に行くのではなく、今自分がするべきことを楽しむという意味です。今、自分がするべきことを楽しむ、とてもいい言葉だとは思いましたが、このときぼくは、それが実感としてわきませんでした。

今、自分がすべきこと、それが辛いことでも楽しむことができるのだろうか。このときは、それが疑問で仕方ありませんでした。だけど答えすぐに出てきました。その日のかかり稽古、へとへとにつかれてくじけそうになったとき、自然と「遊戯三味」の言葉が頭の中にうかんできました。

そうしたら、辛いかかり稽古でもなんのこれしきと思え、くじけずにやり切ることが出来ました。稽古を楽しいと思えたのです。

これが「遊戯三味」かと、ぼくは思いました。ぼくはこれが稽古にかぎったことではないと、このとき思いました。

ぼくがこれから歩んでいく長い人生の中、勉強や仕事など、いやになってしまうことが沢山あるかもしれません。でもそれをつまらない勉強、辛い稽古、仕事と考えずに、楽しいこと、遊びといったように考えることによって、これから歩んでいく人生が楽しくなる、これが「遊戯三味」

と気づきました。

それを考えると人見太陽君の作文にあった、「いじけない、ふてくされない、前向き、笑顔は、自分が自分の為のできる、自分を幸せにする方法」というのは同じことと言って下さった川井先生の意味がわかりました。そしてこのときぼくは、「遊戯三味」の本当の意味がわかった気がしました。

ぼくの初めての夏合宿でしたが「遊戯三味」という素敵な言葉を教えて頂き先生に感謝しております。

月曜日、最後の練習を終えたぼくは、何か一つ自分自身を変えられて気がしました。今年の夏合宿を終えたが、ぼくはまだまだ剣道は初心者でへたなところもたくさんあるし、稽古の中で直せといわれたことも山ほどあります。これで終わりではなく、これからも感謝の気持ちを忘れず、大きな声を出す事を忘れず、何よりも、今年の合宿で川井先生が教えてくださった「遊戯三味」という言葉を忘れずに、勉強も剣道もがんばり、そして楽しんで生きていきたいと思います。

暑い暑い夏がやってきた。そして暑くてきびしい夏合宿もやってきた。ぼくは、今年特に気合いが入っている。なぜなら、ただけい古をするのではなく目標を決めてやるからです。

ぼくの今年の合宿の目標は三つあります。背中をのばす、腹から声を出す、あごをあげないの三つです。それを頭に入れてけい古をやりました。背中がのびるようになってきてうれしくなりました。朝のけい古で腹から声を出せるようになりました。そして最終日あごがあがってないから前に出てやれと言われたとき三つの目標が達成できたのでとてもうれしかったです。

ぼくは、今までに三回合宿をやって一番つらくて楽しくて成果がよくでた合宿でした。合宿の最後にがんばった人で僕がよばれて竹刀をもらった時、目標をたててやればかならず成果はついてくるんだと思いました。先生たちがいたからこの合宿で成果がでました。

合宿にきてくれた先生本当にどうもありがとうございました。

がっしゅくではじめてとまりました。寝るとき、足をだしてねるのがおもしろかった。あさになっておきたら、せんぱいたちがみんなできょうりょうくしてふとんをあげていて、すごいとおもいました。

いちばんたのしかったことは、そとであそんだことです。花火がたのしかったです。

けいこは、つらかったけど、せんせいもせんぱいもいたのでたのしかったです。

せんぱいたちがいっぱいいて、こえがまけていたので、ぼくも大きいこえをだしてがんばりました。

あさごはんがおいしかったです。

遊戯三味 竹井 悠 

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「遊戯三味」という言葉は、合宿中に何度も大声で叫んだ言葉です。意味は、今やっていることを楽しむ、という意味です。

私は今回の初めての合宿で、この言葉通りに、楽しんで稽古ができました。時には、辛いこともありましたが、先生が励ましてくださったり優心塾の仲間がいてくれたから、乗り越えられたと思います。

私にとって、この合宿は辛かったのは発声練習と朝の素振りです。発声練習で感じたことは、まだまだ自分の声が小さいということでした。

前に川井先生がカモメのジョナサンの話をしてくださいました。その話を思い出して、残りの九十九羽のカモメにならないように意識しました。

先生方に、だめな時にはもちろん怒られましたが、良い時にはほめてくださり、それがとてもやる気にも繋がりました。この発声練習では、今まで意識し忘れていたことを思い出すきっかけになりました。

朝いちばんの素振りは、とても長く感じました。

長い素振りの中で、最後まで形を崩さず、一定のスピードで素振り続けるのは大変でした。しかし、そこで諦めては意味がないと思い大きな声を出して振りました。「遊戯三味」という言葉は、このような時に必要かと自分で思いました。辛くてもそれを楽しんですれば辛くない、大変ではないんだと思えば、これから先の稽古も楽しくなるんだろうと感じました。

そして、「いじけない、ふてくされない、前向き笑顔」という言葉も、自分を幸せに楽しくしてくれる素晴らしい言葉だと思います。これも合宿中に何度も大声で叫んだ言葉です。前向き、笑顔は自分を明るくして、いじけない、ふてくされないは、先生方や仲間との関係を大切にしてくれるために大事なことだと感じました。この合宿で私を支えてくれたのは、優心塾のみんな、先生方、そしてこの二つの言葉だったと思います。最初は初めての合宿で不安もありましたが、すぐになれることができ、とても楽しいものになりました。また、合宿で学んだことは多くあります。それらをこれからに活かすことが大事だと思いました。

今回の合宿では多くの方々に支えられました。先生方、保護者の方々、おいしい食事を作ってくれた方々、その他合宿に関わってくださった方々、本当にありがとうございました。

わたしはこの合宿で、「心と声」を強くしようと決心して、合宿に行きました。だけど思った以上に大変で、少し不安もありました。そんな時、川井先生がおしゃいました。「どんなきびしく、けわしい道でも、楽しく進もう!」その言葉が一番、心が動きました。

その次の日も負けない!!と思いながらけい古をし、その次の日もがんばりました。でkど、わたしの目標はまだ出ていませんでした。どうしたら、「一つの心と声」ができるんだろう?と思いました。

最終日、けい古をしている間に思いました。「一つの心と声」は、いっしょうけんめいにがんばるこころと声が出るという感謝をしながら稽古をする事ではないか。そう思ってからわたしはずっと心の中で「わたしは、心と声を精一杯にやる」そう思いながらけい古が終わり、少し時間があるときに、わたしは「この合宿で何が学べるんだろう」それを考えてました。まず一つ目はみんなと協力し合うこと。二つ目はどんなにけわしい道でも楽をしないで、楽しく進むことと、最後は一つの心と声を教えてくださいました。わたしはそれが一番好きな言葉です。

ずっとい前を見ながら笑顔でいれば全体に何かがおこるんだなとこの合宿で学びました。もし、この合宿に参加せず、この事を学んでいなかったら、今のわたしは、あきらめてたと思います。

川井先生は「いじけない、ふてくされない、前向き、笑顔、も教えてくださいました。いじけたり、ふてくされたりしないで、どんなにつらく、苦しい時も前を向き、笑顔でいれば、楽しくなるし、後でこうかいもしないですむと思います。もしもこの先に真直ぐにすすまきゃいけないのに、ほかの道を行こうととしたらこのことを思い出します。

「いじけない、ふてくされない、前向き、笑顔は、自分が自分のためにできる自分を幸せにする方法」 「ゆうぎ三味」 「一つの心と声」

わたしはこの七つの言葉を学びました。これから先も、この合宿を思い出しながらけい古をがんばっていこうと思います。

 

私は、今年の合宿はこの一年間で一番辛くてきびしい思い出になりました。けれど、辛くてきびしかったのに、家の着くとまた行きたい、もう終わったのか早いなと思いました。合宿では、辛くてきびしい稽古でけじゃなく、楽しいこともあったのです。服までびしょぬれになった水遊び、私はあんなにびしょぬれになったのは久しぶりでした。それに先生までびしょぬれになっていたし、夜中にやった、花火はみんなでやってよりいっそう楽しくなりました。

パーティーでは、辛くきびしい稽古をやりおえたこそ、とてもたっせい感があり、大好きなものばかりだったのでとてもうれしかったです。けれど、やはり楽しいことがあると、辛いことがありました。毎朝早くから、駐車場まで走って着いたらすぐに木刀で素振り、砂利があってとてもしにくかった、かかり稽古、ちどり、自稽古、大変で大変でしかたありませんでした。

帰ってから気付きましたが、私はいっぱい、いっぱいの思い出がでていました。こんなくるしくつらい合宿を乗りこえられたのも、先生達、友達達、他にもこの合宿で手伝ってくれた方、いろんなお母さん達、おいしいご飯を毎日毎日ずっと作ってくれたおばさん達に本当にありがとうございます。私だけじゃなくみんながんばってる、みんなつらい、そう思うと元気がでてきました。かかり稽古でたいこが鳴る寸前私は、そう思ってがんばりました。息をととのえて、指に力を入れて、私はぜんぜん弱いですが、がんばって、この合宿に立ち向かいました。みんながではなくみんなでがんばれたと思います。

この合宿からわかったことは、辛いことがあってにげようとしても、楽しいことは来ないし、つらいことがにげた自分を追いかけてくるということです。だから、辛いことがあってもにげずに、前を向き、逆に自分の方から進んで辛いことを進んですればきっと楽しいことが自分から来てくれると、合宿中になんども、なんどもさけんで声がかれるほど言った「いじけない、ふてくされない、前を向き、笑顔は自分が自分のためにできる自分を幸せにする方法・・・・遊戯三味」は同じことだと思いました。とてもとても辛くてきびしい合宿は、とてもとても楽しくうれしい合宿でもあったのです。本当にみんながいてくれたこそきびしいことが乗りこえられました。

本当に本当にありがとう、そしてこれからもがんばります。

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