塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

反省点 六年生 井形 鳳仁

四市大会で、決勝戦で負けてしまいました。敗因は、頭を使わないで試合をしていたことです。ぼくは後悔しています。

理由は二つあり、一つ目は、決勝戦で戦っている時、頭でごちゃごちゃやっていたことと、二つ目は、小学生全体を盛り上げられなかったことです。

今回の試合は、実力が発揮できなかったのでくやしいし、はずかしいです。それにくらべ、中学生の先輩の試合は、実力が出し切れた試合で、試合中でも頭を使ってやっていることがわかりました。たぶん先輩達は、最初に作戦を立てて、試合しているときに相手の特徴を調べ、技を選んで使ってると思います。

そうじゃない時は、竹刀にさわって相手が打ちそうなときや、さがった所を瞬間的に判断して打ってると思います。

ではどんな作戦があるのでしょう。作戦は相手によってちがいますが、思いつく作戦は相手が小手を打つなら小手面を打って、次は、相手が小手以外の技でくると思うので、胴や、小手胴など使うなど色々あります。

ぼくは、試合で頭を使うときと使わない時があったので次回からは頭を使って試合をします。

またレギュラーのみんなと力を合わせ、小学生を盛り上げていきたいと考えております。

 

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