塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

笑顔の花。中学1年 人見 太陽

川井先生が、缶けりの話などいくつかのお話をしてくださいました。後輩たちの作文も読んでくださいました。

まずは、その作文について書きます。ぼくは、その中でりょうたの「花がある道場が好きです」

という一文に「ズキン」と心を打たれました。りょうたはまだ小さいけれど、川井先生の気持ち」が伝わっていると思いました。

川井先生は、お花好きな先生です。だから道場の外にも中にもお花がたくさんあります。こんな道場は、世界のどこを探してもないと思います。川井先生は、この道場に通って来る子どもたちは強くて「優しい」心をもってほしいと思って、お花をたくさん育てているそうです。

ぼくは、そんな作文を書いたりょうたをみていると、りょうたの笑顔がお花のように見えてきました。りょうたの笑顔をみているだけで、暗い気持ちがふき飛びます。まるで紫陽花のようです。

りょうただけではなく、つらい稽古に負けないぼくたちの明るい笑顔自体がお花のように道場にたくさん咲いていると思いました。これからも笑顔をたやさずがんばります。

 

缶けりの話でも、同じような事を思いました。遊びの中で、ふてくされたり、いじけたりすると、仲間から外されます。

いじけた子の機嫌をとるほど、子供の世界も、あまくありません。川井先生の少年時代もそうだったように、今も変わらずそうだと思います。そしてそれは、大人になって仕事とかになると、もっときびしくなると思います。

「いじけない」「ふてくされない」「前向き」「笑顔」は、自分が自分のためにできる、自分を幸せにする方法です。

これを守っていると、自然と友達がたくさんできて自分がとてもハッピーになります。

ぼくにもたまに、つらいことがあります。そして、ちょっと落ちこんだりします。でもぼくには、大好きな家族と大好きな優心塾の仲間がいる、と思うとすぐに立ち直ります。そうやって、これからも何でも乗りこえられる気がします。川井先生の教えを守ってこれからも明るく元気に笑顔の花を咲かせながら前へ進みます。

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