塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

「あじさいの花」 五年 人見 太陽

川井先生は今日、「あじさい」の話をしてくださいました。
あじさいを漢字で書くと、むらさきの陽(ひ)の花と書くそうです。つゆの雨の多い季節にさく花なのに、なぜ「陽(ひ)」と書くのか、不思議です。
川井先生は道場を作った時に、うらの山にあじさいを植えました。でも、山の土には栄養が少ないので、あじさいはかれてしまいました。かれては植え、かれては植え苦労してがんばりました。すると今では、たくさんのあじさいの花がさいています。川井先生のすごい苦労のおかげでさいているとは知りませんでした。
あじさいは、つゆの時に雨が続いてみんなが一番いやだなあと、心もじめじめする時にきれいなうすむらさき色の花をさかせる花です。そして、その花を見る人たちの心を明るくします。だからむらさきのひ(陽)の花と書くのかなあ、と思いました。
そして、あじさいは、ちいさなかわいい花がたくさんくっついて集まって大きな花になっています。北原先生がおっしゃっていたように、ひとつの力よりみんなの力を合わせてグーの力にしている、それみたいにも思います。だからぼくは、あじさいが好きです。
みんなの力を合わせて、全国大会で勝って勝って、大きなあじさいの花をさかせます!!

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