塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

「味のある一番」 五年 入江 魁人

僕の通う優心塾川井道場は、外から建物を見ると剣道場らしくありません。でも、中に入るととてもすてきな道場です。
優心塾川井道場は、川井先生が「やさしい子・たくましい子」を育てたいという思いからつくられた道場です。そして、道場をつくりたいと思う先生の気持ちにたくさんの方のちからをかりて、のべ四百二人の手で「手作り道場」をつくりあげたのだと聞きました。
川井先生の強い思いにたくさんの方が協力をしてくださり、ひとつひとつていねいにつくられ、アイデアを出し合い、先生の思いとたくさんの人の思いが今のすてきな道場になったのだと先生のお話やホームページを見て思いました。
道場が完成して十一年。できあがったばかりのころの道場の床は真っ白でした。十一年たった今、先生や先ぱいたちが汗を流し一生けん命けい古をし、ぞうきんがけをしてきた床は黒々としてつやがあっていい味を出した床の色になっています。
ぼくの通う道場はたくさんのひとの思いがつまった手作りで、どこをさがしてもこんなすてきな道場は無いと思います。完成したときよりもさらに進化している道場がぼくはすきです。
ぼくはこれからも努力を続け、川井先生のように仲間を大切にして人として信らいされ、ぼくじしんが味のある人間になりたいと思います。

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