塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

カモメのジョナサン 中学3年 東 龍佑

カコメのジョナサンとは、カモメが百羽飛んでいて、先頭にいる一羽のことをカモメのジョナサンと呼ばれていて、残りの九十九羽をカモメのみなさんと呼ばれ、百羽いて一羽だけしか名前がありません。

その一羽のカモメは、いつも先頭に立ち、みんなをどこかに連れて行けばいいか、どこに行けば安全かを確認したりして一番大変です。

だから一羽だけ名前があって、百羽の中で一番かっこいいのです。

ぼくは、この話を小さい時から何度も聞きました。

この話を聞いたときから早く自分も、この優心塾川井道場で一番になってやるという気持ちになりました。

でも、一番になるのは、カモメのジョナサンと一緒で、辛い時でも先頭に立って誰よりも声を出して、誰よりも先に自分から辛い事に向かっていかなければいけません。

そしてみんなをひっぱって行かなければいきません。

だけど、そんな辛い事から逃げずに乗り越えて行かなければ、一番にななれません。

だからぼくは、毎日の辛い事から逃げずに、誰からも信頼されて、自分はカモメのジョナサンだという気持ちを今まで以上に強くしていきます。

そして、どんなことでも一番になることを忘れずに、毎日の辛いけど楽しい稽古を自分から向かっていき、自分以上のカモメのジョナサンはいないと言われるように稽古も掃除も一生懸命がんばります。

 

 

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