塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

剣心創人  中学三年 西澤 貴一

 剣心創人の意味は、字の通り剣の心で人を創るという意味です。剣の心とは、正しい心です。正しい心を持っているということは、優しくたくましい心を持っているということです。 
北原先生は、僕たちに剣道を通して正しい心を持った優しくたくましい人になってほしいという願いをこの言葉に込めたのかなと思いました。 
剣心創人の言葉通り、僕は剣道をやってきて人の気持ちがわかったり、困難があっても乗り越えることができたと思います。僕は剣道を強くして試合で勝ちたいという気持ちばかり前に出てしまう事がありました。でも技術だけ上手になっても、肝心の心が強くなければおもいきった技や、真っ直ぐな打ちは出来ないと思います。技術も心も両方強くならなければ、本当に強くなれないと思いました。 
 僕は優心塾の剣道の中で、剣心創人という言葉はとても重要でかけがえのないものだと改めて感じました。
なので僕は、これからいつもこの言葉を胸に剣道をしていきます。
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