塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

「自分のため みんなのため」  六年 蒔苗 駿介

 今日は、まちにまった埼玉県大会がありました。ぼくたちは、今まで全力でけい古にはげんできました。この前、川井先生は、三つの失礼について話してくれました。一つ目の失礼とは、こんなにけい古にはげんできたのに全力を出せなかった自分に失礼です。二つ目の失礼は、全力で試合にのぞめなかった相手に失礼です。三つ目の失礼は、ぼくたちに今まで全力で指導していただいた先生に失礼です。ぼくは一回戦目からこの言葉をわすれずに全力で試合をしました。危ない試合もありましたがチームワークで勝ってきました。みんながチーム一体となって決勝戦にのぞみました。ぼくたちは、まだ弱いです。でも最大の武器があります。それは前にはなかったチームワークです。そして、次鋒と中堅が二勝してくれて、大将がそれを守り、ついに優勝できました。これは、グーの力があったからこそと、先生方やいろんな人たちが応援してくださったから優勝できたと思いました。これはみんなで勝ちとった優勝です。これからも全力でけい古をして、川井先生に近づけるようにがんばります。

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