塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

「失礼のない試合」  六年 池谷 直晃

三つの失礼とは、自分、相手、先生に対しての失礼です。ぼくは、失礼と考えて剣道をしたことはありませんでした。その話をきいて、だらしない試合は三つもの失礼をしてしまうことに気づきました。三つの失礼の話を聞いたおかげで、失礼のことを考えて試合にのぞめました。今までがんばってきた自分に失礼のないように、全力で試合にのぞんできてくれる相手に失礼のないように、そして、ぼくに色々教えてくれた川井先生に失礼のないようにと、三つの失礼という言葉をむねにけい古でも、試合でもがんばれます。それに、ぼくはだらしない試合をして失礼なのは三つだけではないと思っています。自分のけい古のもとだちに立って教えてくれている先ぱい、自分をいつもささえはげましてくれている仲間、自分を応えんしてくれている父や母にも、とても失礼なことをしているのだと知りました。これからも、だれにも失礼をかけないという気持ちでがんばり、いっしょうけんめいにけい古をがんばって、みんなの力で全国大会優勝します。

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