塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

「西本先生」 東 龍佑

西本先生、ぼくが幼稚園のころいつも西本先生に注意されてたことを覚えていますか。ぼくは今でも覚えています。それは、打ちを強く打てと、打った後の左足のひきつけを早くしろということです。ぼくはそのことをなかなかなおせなくて、いつも西本先生に注意されていました。西本先生はいつもやさしく教えてくれたり、時にはきびしく指導して下さいました。西本先生のやさしいところがぼくは大好きです。ぼくは西本先生に、他にも、礼の仕方やせい座の仕方、もくそうの手の形、せい座からの立ち方など一つ一つていねいに教えて下さったおかげで、今ではそれら全てしっかりと行うことができています。
それと、小学生の時には、幼稚園のころいつも注意されていた打ちを強くと左足のひきつけを早くというのが、とても大切だということがわかりました。打ちは強くないと一本にならないし、左足のひきつけを早くしないと、体がくずれてしまうからだとわかりました。このことに気づけたのは、西本先生が幼稚園のころからぼくに教えて下さったおかげです。ぼくはこれからもずっと西本先生に教わったことを忘れません。

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