塾生の声(作文)│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

「かわいがられる後はいとは」 5年 人見 太陽

剣道は「武道」で、礼ぎが大切です。先ぱいが後はいをかわいがり、それが下へずっとつながっていきます。
川井先生がたかひとに「どの先ぱいが好きか?」と、問いかけた時に、ぼくの名前があがりませんでした。ぼくは、それが少しショックでした。たかひとのめんどうをみていなかったんだと思いました。それからいろいろと考えました。ぼくが先ぱいたちにしてもらったことを、たくさん思い出しました。ぼくは、みんな好きだけど、特にたけのり先ぱいが一番好きです。それから貴一先ぱいは、一番そんけいしています。
たけのり先ぱいは、小さい時からいつも二人組をやってくれて、技を教えてくれました。
そしてたくさん遊んでくれました。大げんかもしました。なぐりあいになって最後にぼくの方が泣いて、たけのり先ぱいをなぐってけんかが終わりました。その時たけのり先ぱいは笑っていました。ぼくにとってたけのり先ぱいはアニキみたいです。ぼくはたけのり先ぱいにしてもらったことを絶対に忘れません!そしてぼく自身も後はいからしたわれる先ぱいになれるよう毎日を過ごしていきます。
 貴一先ぱいをそんけいしている理由は、少しちがいます。貴一先ぱいは心がとてもきれいです。言いわけをしたり、人に意地悪をしたり絶対にしません。そして剣道が強いです。この前、円じんをやった時に貴一先ぱいが何人もぬいているとちゅうに、りゅうすけ先ぱいが後ろから来た時、後ろを振り向かずに竹刀でそれを受けました。まるで背中に目がついている忍者みたいで、かっこよかったです。ぼくも貴一先ぱいみたいな先ぱいになりたいと思っています。
 後はいは、先ぱいからしてもらったことを絶対に忘れてはいけません。自分がしてもらったことを忘れてしまったら、かわいがられる後はいにはなれないし、そんけいされる先ぱいにはなれないのだと思いました。

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