木守り│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

木守り

「木守」
 秋が深まりすっかり葉を落とした柿の梢に、二つ三つ取り残された柿の実が夕陽に美しく輝いている景色をご覧になったことがあると思います。
これは、実の収穫の時にわざと取り残したもので「木守」(きまもり)と言います。木守は木々の実が落ちて食べ物がなくなってしまった鳥達に食べ物をお裾分けする優しい心遣いをもとに長く伝えられてきた風習です。
 晩秋の風物詩である木守をつけた柿の木の姿を美しいと感じる美的感覚と鳥達を慈しむ優しい心を合わせ持つ剣道人であって欲しいと願います。

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