優心塾川井道場 公式ブログ│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

半歩でも・・・徐々に・・・・前へ・・・向かって進もう。

へいへい元気?もう10月ですねぇ?もうカレンダーやら年賀状の注文を受けに色々な業者さんがやってきます。

先日は松井剣士会の招待試合、お疲れ様でした。どうでしたか?試合内容は?どんなスポーツでもそうですけど、すぐに強くなる物って無い事だけは事実ってことでしょう。勝負に勝った、負けたではなく、自分自身が少しでも普段の稽古と同じようにできたか、先生から教わったことが使えたか、日頃注意されている悪い癖が直せたかを確認する場でもあると、わしは思います。

試合でなんで負けたのかって?昔、娘に聞いたら、弱いから、相手が強いからって答えが返ってきました。それと同じに、学校のテストなんでこんなに点数悪いんだって聞くと、馬鹿だからと投げやりな言葉で返してきたりしました。親を怒らせたいのか?と考えたくなる言葉。
それって何?と考えさせられる時代もありました。
努力をしていない奴にそのような質問をした、わしもアホでしたが、剣道を通して努力する気持ち育てるのも稽古だったんだなぁ~とこの頃、分かってきた気がします。

人間の性格ちゅうのは、中々直せませんよねぇ~遺伝子なんて簡単な言葉で解決してしまえばそれで終わり、わしはでもそれだけでは無いきがしますよ。
まずは自分は変わるぞと決める、これ一番難しい事、でもこれがスタートなんですよ。このスタートさえクリアしてしまえば、後は教わったこと、稽古が自然と身についてしまい、スランプになっても、自分自身を見直すことができ修正、補正ができるのだと思いました。
娘の静香も、高校二年になって、よーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーやくスタートできてきたのかなぁ~なんて思います。
だけど、それまでには先生や先輩達に指導してもらわなきゃ~一人じゃできないのです。先生も一人を集中して教えるのではないので、先生って言ってもしょせん人間です。感情で動く動物なのです。
一生懸命やる奴とやらない奴がいれば、一生懸命やる奴を自然と教えたくなるのも、当たり前なのです。

スタートしたいなら、下手でも弱くても、一生懸命やることが近道かもしれませんぜ!

一生懸命やってるもん、なんてこれを読んで思ってるヤローが、たぶん数人はいるでしょう。そのようはアホの為に少し教えてあげよう。君たちの先輩の中にK先輩って人がいるんですが、その先輩家で面を早く着ける練習をしていたそうです。早く着けるのにどの位置に座ったらタイムがコンマ何秒縮まるかって、少しででも早く、先生、先輩に稽古を絶対に一番でやってもらうために。
ホンマF1のタイヤ交換みたいな事だけど、その先輩も必死なんやで~それが先生にも好かれ、後輩もしたってくるんじゃ~

どんな差さえな事も一生懸命、これがすべてイコールそれが剣道って事でしょうか?


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