優心塾川井道場 公式ブログ│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

エエですなぁ~

へいへいお休みでっか?エエですなぁ~ゴールデンウィークちゅうやつですか?わしは仕事です。娘の静ちゃんは剣道部女子が関東大会で入賞もできなかったせいで、なんやミーティングで朝から学校へ行きました。これも青春だなぁ~と思いますが、わしは性格が冷めておるんか、この手のノリチャンチャラ笑ってしまいます。
内容は知りませんが想像ですが、今回何故負けたか個人個人言ってみろみたいな事から始まり、稽古を真剣にやっていなかったからとか、気持ちが入っていなかったとか、まぁ在り来たりな会話が出て、下手すりゃ~泣きながら話す人もでてくるんじゃないのかなぁ~と思います。

スポーツはプロ以外みなそうだと思いますが、たかが試合って言葉で言ってしまえばそれまでなんですが、その試合の為に日々苦しい稽古を続けておるわけで、その為試合の場で成果を見たい?見せたい、喜びを感じたいのです。
プロスポーツになれば勝ちたい、買って銭をぎょーさん貰いたいイコール生活がかかっているわけで、必死に練習するのです。
でもプロスポーツの選手はアマチア時代から必死に練習をしてきたからこそプロという道が開かれたのです。

じゃ剣道はちゅうと、高校では野球、マラソン、柔道と色々なアマチアスポーツがあり、剣道もその一つであるわけです。そのスポーツである程度名前が通ってる学校は稽古を一生懸命やるとか、そんなくだらんことはもうどうでもエエ訳で稽古が始めれば自然とスィッチがONになるのがあたり前の事のようになっておるのです。中学までにみんな訓練をしてきたので、ほとんどの高校では細かい事は言われなくなります。

優心でもスイッチを自分から入れろと塾長がなんべんも言っておりますが、それはなかなか難しい事なのです。熱い風呂よりぬるい風呂の方が入りやすいわけで、人生楽ありゃ楽ばかり~で生きていけりゃ~サイコーなのですが、世の中そんなに甘くはなく苦労の方が断然に多いのです。
わしも苦労の連続で毎日逃げ出したくなりますは、ホンマ。

高校に入学し剣道部に入るか入らないかちゅう事はどうでもエエ事で、今、剣道でスイッチを入れる練習ちゅうのは、みんなが自立した時に苦労に立ち向かえる、物事を一生懸命にできる為の訓練なんだとわしは思います。
私は、僕は、一生懸命勉強、稽古やってまーーーす。なんて言いますが、一生懸命かやってるか?は他人評価だと塾長はおしゃっておりますが、ホンマその通りだと思います。

余談ですが優心ではホンマ為になる話を塾長はよくしてくれますが、あの怖い顔でよくもまあそんな事が話せるのが七不思議なんですが・・・

スイッチを自分で入れる事、簡単なようで一番難しいのです。試合の勝ち負けではなく、ホンマ一生懸命やったかです。
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