優心塾川井道場 公式ブログ│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

声を出す。

へいへいおはようさん。只今休憩中です。昨夜は群馬で接待で帰ってからそのまんま仕事、24時間働けますかちゅうノリ。働けないのでちょいとこれから仮眠しますけど・・・

稽古でよく先生に声をだせーと言われますが、わしにとってはなんで声を出せないか疑問でした。わしなりに考えたのですが、みんな剣道が楽しくて、先生も怖くないから声を出せないんだなと結論が出ました。

わしは剣道で声を出す事が自然なんです。何故かって?そりゃ~厳しい稽古をすれば嫌なわけで、自然とイヤーーーーと言ちゃうわけです。塾長と正面を向き合えば、あの恐ろしい顔が嫌なわけで、これまた自然とイヤーーーーーーーッと奇声を発するのです。なので普段の稽古が子供達は厳しくないのだと思いました。

又、流行りなのか、かっこつけてるのか分かりませんが、ダッーーーァ、とメーーンと声を出さずにダッーーーァなどと声を出す人もいます。アントニオ猪木のカリスマ性が剣道に伝染したのかと思います。しかしこの出しかたはボキャブラリーのセンスを感じることが、わしにはできません。
わしが小学生の頃は日々くだらんことばかり考えて生きていたので、メーーーンと声を出して打つときも、メーーーンありとか甲手ありーーと声を出して先生に怒られた事を思い出します。

じゃがこの声だし、試合ではエエかもしれませんぞ、審判が錯覚し、旗をあげてくれるかもしれませんぞ。次の稽古で試してみてください。間違いなく塾長の怒りに触れ、しばかれますのでホンマ嫌になりイヤーーーーッと逃げ出したくなるくらいの大きな声を出せるでしょう。一石二鳥とはこの事ですね。

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