優心塾川井道場 公式ブログ│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

1月20日高尾山参拝!

へいへいお元気?わし元気ありませんがなぁ〜20日に塾長のお供で高尾山に道場の安全と建設のお礼に行ってきました。

年々体力が落ちておるわしに高尾山はなんとも残酷な所であります。最初にここに訪れた時は確か10人近く先生方がおりましたが、わしも四回目になりますが何故か3人になってしまいました。青心会のメンバーはわし一人になりました。((*´∀`*)

コンパニオンでも一緒ならまだわしもルンルンしておるんですけど、コンパニオンとはだいぶかけ離れているわしの妻が一緒に同行いたしやした。なんと物好きな人なんでしょうか?塾長が感動する、感動するなんて言っておったので興味がわいたのでしょうが、ある意味洗脳されたんでしょうねぇ。

山のふもとからご丁寧にケーブルカーで上まで行けるんですが、これがまた中途半端な乗り物で目的地の手前までしか行かないのです。日本国内最大の傾斜面を登るそうですが、わしにはなんーーーーーーの興味もありません。それに杉、杉、杉、わしは花粉症が発病し最悪な状態なりましたが、隣に座っておる塾長は目的地に近づくにつれて、眼がらんらんと輝いているのです。わしに財力があれば道場の隣に高尾山を移設してあげるんですが残念です。

終点の高尾山についたが目的地のお寺はここから徒歩15分も歩くのです。タクシーも無けりゃ〜人力車もありません。なので歩くしかないのです。天気の恵まれて事だけがわしには救いになりましたが・・・・

稽古始め式でお客様を案内する為わしは道場の階段を上ったり下りたらで膝が悲鳴をあげておりました。ただでさえ過酷な稽古で膝がボロボロなのに自分の命と引き換えに道場の安全祈願とは、なんとも素晴らしい男なんでしょう。山梨の信玄なんて行きまーすなんて軽いノリでメールで返事がきたのに、いくら待っても来やしない、よほど後援会長になりたいんだなぁ〜とわしは痛感しました。

山頂まで3分ぐらいの所に茶屋があり、わしは限界ですと塾長を誘い休憩することに、女性店員がわしらを見るとなんか逃げるように店の裏に行ってしまいかわりに男の人が現れました。

どうやら塾長に人相にビビってしまったみたいです。

茶屋で息を整えてから歯を食いしばりわしはようやく目的地の寺に着き受付に向かった。すると儀式の時間を確認するとあと10分で始まってしまう。慌てて書類に記入事項を書くと、どのコースにしますか?とは聞かなかったが、それに近い言葉で料金表を見せられた。3千円~10万円まであるんです。やはり神様も銭しだいなんですね〜

塾長とわしは各自で1万円納付し手続きをすませ、寺に入り儀式が始まるまで座っておった。なんや思ったより人が多く正面にはもう座る場所がなく、わしらはサイドに座っておったが、塾長は納得いかなかったのか、周りの人達を睨みつけた。すると座っていた人たちが真ん中から左右に移動しどーーーーんと塾長が中心をとって座った。

普段の生活の中で剣道はあるとおしゃっていたが、まさかこんな場面で塾長が中心先をとるとは、わしも驚いた。塾長が手招きし、わしの隣に座れと言ってきたが、わしは冗談じゃないでぇ〜アンヨが痛いのに正座なんて無理と思い柱の影で塾長の目の入らない場所であぐらをかいていた。


すると遠くの方から法螺貝の音が鳴り始めた。いよいよ儀式の始まりじゃ。ドーーーン、ドーーーーンと太鼓の音が鳴り響きパオーーーン、パオーーーーーーン、アフリカ像が好き!パオーーんドンドコドコドコ、パオーン、パオーーン。修行僧6人が一斉にお経を唱えた。わしには何を言ってるか分からなかったが、一部悪魔を去れみたいな言葉が耳に入ってきた。

わしはおおおっ悪魔祓いもやるんかい?おおーーーーっそうじゃ塾長が悪魔でないのか確信ができるチャンスじゃと思いわしは修行僧の人より塾長をずーーーっと見つめていた。

そろそろなにかが塾長の背中から出てくると信じわしは、ワクワクしていた。なんか出てこーーーいと、わしは叫びたくなったが何もなく儀式は終わった。フンつまらん。



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