優心塾川井道場 公式ブログ│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

祝い。

おめでとう!

ついにやりました。優心塾 岡田常志(おかだじょうじ)4段が成し遂げたのです。ジョーーーージ先生万歳。ジョージっていっても所ジョージ、柳ジョージ、ジョージアコーヒーの話ではありません。
優心塾、岡田ジョーーーーーージ先生が司法試験に合格しました。文武両道を自ら手本になり有言実行したのです。
なのでもう脳は使わなくてエエちゅうことで、移植の準備お願いします。消費税分でエエですから、脳を少し分けてくださいませ。m(_ _)m
誰に移植するかって?そりゃ~ねぇ~皆さんあえて言わなくてもわかりますよねぇ~ジョージ、サンキュウ。

ジョージ先生の事は人の話でしか聞いていないので定かではありませんが、優心の門をたたいて入門したとき、ぼくの将来の夢は弁護士になることですと言ったそうです。塾長は、ハァ~ん?そう弁護士になりたいの?優心厳しいからお家で勉強してればっと、つぱねたそうです。しかしジョージ先生は武道に文武両道って言葉がありますよねぇ、だったら私もできますと自信満々に答え、その目の輝きに推され塾長は入門を許可したそうです。
声の大きさも道場でピカイチ、稽古をしてもいつも人一倍一生懸命にやり、時には塾長に怒られ涙したときもあるそうです。
稽古の休憩中にみんなは給水したりしているのですが、ジョージ先生は裏庭で枝を鉛筆代わりにし土の上でひたすら方程式を解いていたそうです。(たぶん)(笑)ヘ(^o^)/!(^^)!
稽古を終え家に変えれば勉強、しかし稽古の疲れで眠気が襲ってくるのです。人間生理現象にはどうにもなりません。ジョージ先生はイスに画鋲をおき、その上に座って眠気をとったそうです、けして変な趣味があるわけじゃないです。その努力の結果みごとに合格できたのです。

塾長もジョージ先生の事を振り返ると感じた事があるみたいです。それは私と同じ考えだと思います。人間顔ではないちゅうことが。顔で勝負できていたら、わしも今頃は博士号もとれたし、全米オープンでも優勝していたに決まってます。

しかし優心では身近に文武両道ができる人がぎょーさんおることが、よくわかりました。


じゃがこんな快挙を成し遂げたちゅーことは特別のお祝い稽古があるちゅう事ですか?きゃーーーっ怖い。

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