優心塾川井道場 公式ブログ│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

武武専心。

へいおはようございます。昨日はわしも剣道家として何か言葉を残しておきたくなり、色々と考えていたのですが、なかなか気の利いた言葉が思いつかなかったのですが、娘が目の前を通り過ぎた瞬間、閃きました。「武武専心」です。どうです?文武両道に対抗できるすばらしい言葉だと自負しております。
記念に袴でも娘に誂えてやろうかと思います。
前に零って刺繍した袴を作りましたが気に入らない様子でした。この零は平常心の対抗させようと考えた言葉です。文字も一文字なので刺繍代も安くすみ、一石二鳥でエエんじゃないかと思います。

「文武両道」これも確かに素晴らしい言葉だとわしは思っておりますが、わしの本音からしますと文(勉強)、武(スポーツ)の両方を一生懸命やりなさい。まぁ簡単に言えばこんな意味でしょうが、親としてこれは理想?夢?願い?なわけで、こんな事ができているのは、クラスに一人いるかいないか的な極まれな人なんだと思います。

文武両道ができないヤツは剣道のやる資格がねぇ~なんておっしゃる方がいたら、さらに剣道人口が減ってくるに決まってます。けど一つのことを一生懸命やる、また興味を持つ、それができるだけでもわしはすばらし事だと思っています。何かに夢中になる!みなさん何かに夢中になれた事ありますか?
わしにはハッキリ言って無かったと思います。それが人生の後悔かなぁ?

そんなんでこの言葉「武武専心」何かに夢中になれの意味を込めた言葉です。すばらしい(^_^)v
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