優心塾川井道場 公式ブログ│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

職業病?

へいへい(泣)とうとうやって来ました1日が、そうです優心塾合宿が始まりまります。今頃、布団の中でため息をしている門下生がぎょーさん

いるんじゃなかろうか?合宿最終日には声もだせんぐらいに、なている事でしょう。自分の限界を越えてどこまでできるか挑戦し最後には

ジョージ先生を感動させ、また今年も泣かせてやってください。


それよか大変な事が起きてしまいました。広島からやって来た鯉の稚魚が多分今日には「全滅」していることでしょう。塾長は池の水も悪くないのに何で死んじゃうのかなぁ〜この鯉弱いなぁ〜と呟きながら網ですくいポイポイと捨てています。ぶひちゃん、この鯉弱いよな〜そう思わないか?とわしに訪ねてきましたので、わしはビビリ間髪入れずに「そうですね、弱すぎます広島産の鯉は」と言いました。わしも鯉のようになりたくない一心で自分の思いを言わずに嘘をついてしまいました。鯉ちゃんゴメンと塾長の目を盗みお祈りを捧げてあげました。


わしには鯉の死因は実は分かっているのです。みなさんは気づいていますか?優心塾門下生になる条件にヒントが隠されておるんです。優心では3歳以上からしか門下生にはなれないのです。わしはなんで3歳以上と条件があるのか先日の全国大会で分かりました。

須田家の末っ子が応援に来たのですが塾長の顔を合わせた瞬間、ギヤーーーッと泣くのです。塾長は目の前に現れた物に対して先(せん)を掛けてしまうのです。

普段の稽古と同じように、妙に恐ろしいい先を掛けてしまうのです。人間でも3歳未満のお子様にはショックで心臓が止まりそうになり泣いてしまうんでしょう。

道場の鯉の稚魚は人間の歳では2歳ぐらいだと思います。塾長が池を覗くと鯉がプカプカと浮いてくるのです。わしはこの現象を見て驚きました。科学では証明されない事が本当に、わしの目の前でおきたんです。誰に話しても信じてもらえないのでしょうけど。

わしは横になり浮いてしまった鯉を手ですくって、かわいそうな鯉ちゃんと見つめていると、しっぽがピクピクと動き出し、わしにありがとう助かりましたと喜びながらまた池に戻っていったんじゃが、そこに塾長が現れて、どう鯉の様子は?と池を覗いた。すると今元気に池に戻った鯉ちゃんは慌てふためいてクルクルと池の中を泳いだと思ったら横になり硬直し、浮いてしまった。中には5歳ぐらいの鯉もいるのですが、その鯉は空中を泳ぐのです。塾長はスゲースゲーと喜んでいましたが、あの鯉からしてみれば、どんな手を使っても逃げ出したいに違いありません。


今日から合宿です。泣いても笑っても塾長に一日中、先を掛かられて過ごさなければなりません。みなさん頑張ってくださいねぇ。今回の合宿のテーマは「考える」だそうです。

わしの娘は参加できなくて良かったなぁーとテーマを聞いた瞬間思いました。(笑)

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