優心塾川井道場 公式ブログ│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

たまには・・・

おはよう。みなさん元気ですか?そうですか元気ですか。良かったですねぇ。わしですか?元気すぎて困ってしまいます。
先日は楓ちゃんが、二週連続でバックレ!なんや風邪をまたひいたみたいなんです。体の大きいほど風邪をひきやすいみたいですね。わしは小柄のせいか全く風邪をひきません。なのでみつえ先生も不調なのでちょいと低学年の指導のお手伝いと参戦しました。
最初はなんかわしもテレてしまい、ちょいと恥ずかしかったのです。怖い声出指導しろって言われりゃわしは楽なんですが、なんせ低学年なのでどのように扱っていいのかがわからなかったんです。でも目線を子供と同じにしたら、あら不思議と子供達もキャキャと喜んでおり、アー楽しいと言ってくれたので、まぁ掴みはOKってとこでしょう。(笑)楓、焼き肉おごりなぁ!

わしも小学1年生から剣道に通わされましたが、稽古の日には不思議とお腹が痛くなったもんですが、母親に手を引っ張られ剣道に行けば直ると
泣きながら連れて行かされた事を思い出した。その頃クラスの7人位が剣道を習っており一人でグチグチしていると仲間はずれにされるのがイヤでみんなに合わせ稽古をしていた。その頃やたら連帯責任なんてものがあり、一人でも手を抜いて稽古をすると、腕立て伏せや腹筋、空気イスなんてものをやらされてしまい、自分のせいでこんな事になろうもんなら、後から仲間にグチグチ言われてしまうので、ただそれがイヤだったので頑張った気がします。その時の仲間とは未だ数人とはまだ付き合いがありたまに酒でも飲みながらその頃の思い出話で盛り上がることがあります。
その影響かどうか分かりませんが、わしの娘も剣道に入門させましたが最初に入門させた道場がなんかピンとこなく、そこで知り合った先生から
優心塾を紹介され軽い気持ちで見学しに来たのですが、娘がここで剣道がしたいなんて事を言ってしまったのが優心塾ちゅう世界の始まりでした。最初はみんなの仲間にも入れなく、何故私だけがボコボコにされないのかと、私だけ本気で怒られないのかと疑問に持つようになった。
厳しい稽古を休まないで通っているうちに仲間に自然に溶け込み先輩からも稽古を付けてもらい、先生からも本気で怒られるようになると、自分だけの為だけでもなく強い仲間について行きたい気持ちが一番になって行った気がする。
ある試合で娘は2回戦位で負けてしまい号泣していたが、勝負に負けた悔しさよりも一生懸命に稽古をしてくれた先輩に申し訳ない気持ちがあふれ出し泣いてしまったそうだ。
その先輩達も今では同じ剣道部の同級生、家に帰ると〇〇あのヤロームカツクだとか楽しそうに話している姿を見ると良かったなぁと思う。
しかし二人先輩がいるのに、その先輩達二人の名前が出るときの順番が決まってるのが何故か不思議です。(笑)

人間完璧な人はいない。その為に考える。製造業ではミスを少なくする為、生産スピードを上げるために自動化(ロボット)を造り生産させる。
だけど誤作動や故障はある。何故か?しょせん人間が作った物だからだ。
わしは日頃完璧の天才だと自負しておるが、そういうヤツほどいい加減なヤローなんですがわしはそれでも楽しい。仕事でもトラブルがあると燃えてしまう。それは日頃マンネリした時間から外れるから楽しいのです。ですが人生最大のピンチと思うぐらい辛いときもある。
剣道で例えれば人生修行の日々なんです。
なにが言いたいのか分からなくなってきましたが気にしないでください。これは後援会会長の気ままなブログなんですから(爆笑)
道場で一番苦しい事をしてるのは子供達、親ではないって事だけは事実です。


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