優心塾川井道場 公式ブログ│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

神前とは?

新道場では神前が奉られます。神前に礼と稽古を始める前と稽古後にかならず行う事ですが、では神前って何?って言われ答えられる人が何人いるでしょうか?・・・・お前は解るのか?そうなんです今まであまり気にしていなかったので答えられませんよわしも。
なので神前についてチョイト調べてみました。

「他の道場のHPに記載されてた物を引用してあります」

剣道の道場とは、道を修める神聖なる場所であり、その中央には必ず神棚が設けられている。この神のもとで正々堂々と、お互いの技の向上と心を錬り合う場所なのであります。

そもそも道場とは、元来仏道を納め、仏教を説くところで、寺院の別名であります。僧肇(そうじょう)(注1)の註語に「閑宴修道の処これを道場という」といっている。道場は剣道修行上の神聖なる道を修める霊場であって、神社仏閣の祭壇と同じである。また、道場という文字は、維摩経菩薩品(ゆいまぎょうぼさつほん)に「直心是道場」とあるのが最古のものとされており、仏儒の修行する場、すなわち法堂、講堂、僧堂の総称であったようです。

どこの道場にも必ず神棚が設けられており、神棚の中央に天照皇大神を初めとして、香取明神(経津主命(ふつぬしのみこと))、鹿島明神(武甕槌命(たけみかづちのみこと)、流祖の武神などを祭祀してあります。

道場の玄関に「脚下照顧(注2)」、「道場訓」などが掲げているのは、修行に臨む者の心構えなのであります。道場においては、道場の出入り、稽古の前後にも必ず、神前に拝礼を行うなど厳格なる礼儀作法のもと神に恥じない公明正大な精神で修行するものであり、剣道技術の向上とあわせて人間修行の場なのであることを知っておかなければならないのであります。 体育館で実施される稽古、剣道大会、審査会、剣道講習会も同様の心持ちであってほしいのであります。

と書かれておりました。今度塾長からもっと解りやすく説明してくださると思います。


で角田棟梁がどこにもない素晴らしい神前を作って頂きました。写真ではわかりにくいですので、実物を見てくださいね。すばらしい神前ですぞい。


F1000698.jpg


一枚板、味がありますねぇ~わしの家にも神棚がありますが比べものになりません。

あと後ろに見えるキラキラした物ですがアルミハクじゃありません。断熱シートなんですが、笑ちゃう位高価な物だそうです。これで外気からの

暑さ、寒さを和らげる事ができます。



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