優心塾川井道場 公式ブログ│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

お勤めパート2。

朝の4時半に起きました。なんや仕事がたまってしまい、朝練ではなく朝仕事になってしまいました。週末は名古屋に出張ざんす。

早起きしたものの、脳みそがまだ起きておらんので、ブログ更新しながらウォーミングアップって感じです。

 

で本題です。車に乗り込み、関越に入ると塾長が各車に電話を入れて安全運転でお願いしますの連絡をしたのだが、普段の優心の教えを

頭に叩き込まれておるドライバーなので逆にその一言でみんな複雑な気持ちになりながら走行した。もしペケになったら?・・・・・・と考えると

最後尾を走る事だけは許されない心境になるのだろう。

みんなはエエけど、わしのポジションを考えてみんしゃい。同乗しておるメンバーを・・・・もしも事故でも起こして全員死亡なんてことになったら

3人は、まわりから悲しまれ、一人は喜ばれるかもしれませんがのう。

この頃わかったんですが、剣道も7段を習得すると自然とへんなオーラーが出ているんですよ。塾長はみんなも分かっておると思いますが

いつもと変わらない、怖、怖、怖、オーラがでまくっておりましたが、わしの後部座席にはナナんと泰三先生が座っておるんですよ。塾長とは違い

優しそうな穏やかな顔をしておるんですが、泰三先生も7段なもんで、やはり変なオーラがでておるんです。わしの間合いに入ったら斬る!みたいな

なんか寒気がしてくるんです。わしは少しでも間合いを開けようと運転座席をスライドさせ、これ以上前にはいきませんよーちゅうぐらいに前にやったんじゃ

するとハンドルが腹に食い込みハンドルを回すのもできん状態じゃった。何故わしの後ろに去年まで青心会の会長が座っておらんおかのうと思った。

その方がわしの後ろに座っていたら、わしは座席をドーーーーーーーンと後ろに下げトランクルームまで下げておったでー。(笑)

わしが運転をしておると塾長が話しかけてきたんですが、わしはこんな時にもすぐに余計な事が頭に浮かぶんです。塾長が門下生によく言っている事

なんですが、話をしてるいときは目を見て話を聞け、体で聞きなさい・・・・と。じゃがわしは運転をしておる。塾長の目を見て話を聞いたほうがええのかと

考えてしまうんです。じゃが塾長の目を見ながら話を聞けば間違いなく事故ります。わしは究極の選択じゃと思いながら話を聞いていました。

 

 

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