優心塾川井道場 公式ブログ│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

小学3年の夏。

いよいよ全国大会と合宿が秒読みになりやした。週末は合宿の準備が始まります。わしも応援しやすのでがんばりましょう。

子供達も夏休みに突入しやした。遊ぶ時も気合いを入れて遊び、勉強する人も気合いを入れ、今を一生懸命生きましょう。

そんで本題。

小学校3年の時に初めて、親元を離れて合宿ちゅーのを体験させられる羽目になっちまったんじゃ。強制参加ではなく自由参加なんじゃが親はもう

やる気マンマン(^O^)/下着を何枚もって、洗面具とタオルが何枚持ってとか云いながらリックに詰め込んでおるんじゃ。

当時はまだシャレたバックなんてほとんどなく、みんなリックじゃった。それも登山家みたいなでかいやつじゃ。

わしは行くか?なんてことを一言もわしに聞かず、わしは合宿参加になっておった。

母親はわしのテンションを上げようと、合宿でベットで寝れるし戦車とかヘリコプターにも乗れるよとテンションアップさせるために必死じゃった。

わしは部屋でリックを移動させると、最悪に重いんじゃ、なんじゃいこの重さこれをわしに持って行けちゅーのか?わしはリックの重さだけで

もう行きたくないと思っておった。

合宿当日、わしの予感は的中した。あのクソ重いリックを背負わされがんばってね!いってらしゃーいと桂三枝調に笑顔で手を振られた。

集合は学校じゃが2㎞ある、それもピーカンの天気(ピーカンとは昔たばこでピース缶ちゅう青い缶があった。その青さのような天気のことじゃ)

麦わら帽子をかぶされ、わしは歩いて学校に向かった。太陽がわしだけを照らしてるんか?と思うほど暑かった記憶がある。

バスで向かった先は朝霞駐屯基地じゃ。

 

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