優心塾川井道場 公式ブログ│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

真弥!の逆襲。

みなさん、朝霞大会お疲れさまでした。m(_ _)m
今回も色々なドラマがありましたね、感動ありーーの、涙ありーーのとほんま剣道はええざんす。
さて今日はいつも陰ながら優心を支えてくれておる先生方をご紹介しちゃいます。

・・・・で本日のゲストは真弥先生です。
じゃがわしの手持ちのデータで真弥先生の経歴がまったくなかったので、工藤探偵事務所の工藤ちゃんに依頼して調べてもらいました。
両親は国籍不明ですがKGB,CIAのどちらかに在籍していたらしいです。母はエイリアンと戦ったミプリーだったようです。
母がエイリアンと交戦中、息子の真弥の身に危険が及んだ為に母が無人カプセルで宇宙に逃がしたどり着いた場所が地球だった説が有力な情報ざんす。
ジャングルに着陸した真弥はゴリラに育てられました。歩けるようになりジャングルを足りまわりどんどん筋肉が人間離れしていったようです。
ある時、どの国に所属している部隊かは不明ですが、そこの隊長に気に入られそこで語学の勉強とソルジャーとしての教育を受けたそうです。
何もないジャングルです、今の日本のように遊具なんて物はありません。もっぱら遊び道具は手榴弾、自動小銃、戦車だったみたいです。
中学生の頃は何故か日本に入国しており、何故日本に来たのかは不明です。
平和な日本に来た真弥は自分の生きる場所を探し続けていたのです。そう真弥は戦う為の戦士なんです。戦いのない日本にいらだちがあったに違いありません。
じゃがある日、ひばりヶ丘の駅前で花を売っている少女と出会い一目惚れしてしまったそうです。
愛の力は恐ろしい物です、真弥は平和ってええなぁ~と感じ、戦う意味がだんだん分からなくなってしまい結婚し3人の子供を授かり幸せな家庭を営むことになったそうじゃ。

じゃが最初に授かった男の子がよく泣く子じゃたそうじゃ。真弥は何故泣くのか意味が分からなく、真弥自身一度も泣いた事がなかったからじゃ。
男は泣いてはいかんと育てられてきたので子供が泣くちゅう事に疑問を感じておったそうじゃ。
日本に武道で剣道ちゅうもんがあることを聞き、兵士育成学校がないなら、しゃーないと思い優心塾の門を叩いた。
真弥が道場を跨ぐとそこに塾長が仁王立ちをいており互いの目と目が合った瞬間、真弥は条件反射でこの人は敵との認識に変わってしまった。
塾長は普通に挨拶したんじゃが真弥は睨まれたと思ったんじゃなぁ。
心の準備がなくいきなりあったらなぁ~・・・・ムリもないかのう?・・・・イメージ悪いのう。
そうじゃよく家の前に猛犬注意なんてシール貼ってあるのう、猛塾長注意のシール貼っておいたほうがええかのう。

続く
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