2013年7月アーカイブ

三冠王達成!

優心塾全国大会を三冠王達成し終ることができました。

感動、感激、感謝での三感王です。

で疲れており続きを書くことができません。みんなもゆっくり休息をとり、またアホみたいな厳しい合宿を乗り越えましょう。

先生方、御父母のまなさん、エイエイオーーーーっざんす。

感謝!

ありがとう。

の一言です。今年も優心塾の伝統が消えることなく引き継がれていけたのが、後援会としてほっとしております。

全国中学生大会では団体戦、個人戦すばらしい結果が出せました。

又武道館では小学生チームが優心塾に夢と希望を与えてくれました。

来年はいよいよ新道場で稽古ができます。15年間の伝統を新道場に注ぎ込みさらなる進化をさせていきたい事が私たちの夢です。

川井先生、みつえ先生、青心会の先生方、又御父母のみなさま今後とも一つ宜しくお願い致します。 後援会会長 落合

 

そんでもって本題。

 

土曜日、合宿の準備をしており暑さのためちょいと熱中症になりかけたわしじゃが、川井先生がクーラーのついておる部屋で休めとおしゃってくれたので、横になっておったら優心塾マスコット犬のロファーちゃんがわしに近づいてきた。わしと目が合ったらいきなりわしの上に乗り、腰をふりだしたんじゃ。

これはマウンテンちゅう自分よりお前は格下じゃちゅう意味じゃそうじゃ。わしはロファーの下かい?頭きたので頭を叩いてやったんじゃが、びくりともせんのじゃ。誰じゃい(*`Д´*)こんなに甘やかして育てておるのは?飼い主の顔を見てみたいものじゃい。剣道道場にいるんじゃからお前も剣道やれと、竹刀をもったしたろかと思い竹刀を渡そうとしたらワンワンと吠えやがった。

わしは何故か犬語がわかるんじゃ。わしは驚いた。ロファーちゃんがわたしも剣道してますよーと答えたんじゃ。

じゃが剣道ちゅーても犬道(ケンドウ)だそうです。ヘ(^o^)/!(^^)!

熱帯夜。

ジョーダンやないでーホンマ、昨夜は暑くて眠れんかったわ。エアコンつけりゃ~寒いし切れば暑つくて嫌になります。

優心の先輩、まりかちゃんが今、玉竜旗ちゅー試合でがんばっております。現在2回戦突破してるざんす。そんでもってほのかちゃんも

一年生で補欠に入っております。是非がんばってもらいたいざんす。みんなで応援しましょう。

 

そんでテンション低いまま朝霞の続きざんす。

合宿も終わりバスにて集合場所の学校に戻りました。わしは疲れており嬉しさを感じることさえできん状態じゃた。

学校に着くと、なんやわしを産んだと思う女性が迎えにきておる。たぶん、かーちゃんじゃ。

かーちゃんはわしより先に引率したかーちゃん達と話しておる。じゃが今までの笑顔が徐々に薄れてきており、わしはその変調に

なんかやな予感を感じた。

歩きながら帰ると、かーちゃんがあんたー倒れたんだって?軟弱なヤツじゃと怒られた。わしはなんやもう知っとんのか、ん?さっき

一緒に話しておったバ〇ーじゃ、おしゃべりなヤローだと思った。

なんや、ぶひちゃんは大切に育てられてるんだからしょうがないわよねーみたいな事を言われムカついておるみたいじゃ。

わしのかーちゃん、他人から一人っ子だからとか甘やかせてるとか言われることがキレる言葉の一つなんじゃ。

あくる日近所の仲の良かったS君の家に遊びに行った。S君はちょー金持ちで家にはドデカイトランポリンはあるし買ってる犬はセントバーナード

なんじゃ。S君は小学生とも思えない体で三年で160㎝はあったんだと思う。わしはS君と野球の話をしており盛り上がっていたら、S君いきなり

どこかに電話し戻ってきたら、よし野球をやろうとグローブを買いにいくぞーと外に出た。わしはチャリンコで出掛けんのかと思っておったら

いきなりタクシーが迎えに来て慣れた口調で運転手さん秋葉原まで行ってくださいと頼んでおった。

秋葉原に到着し腹が減ったから飯でも食おうと、めちゃ高そうな中華料理屋さんに入っていった。いきなり店員がお待ちしておりましたと席に案内

され、わしはなんか場違いな所へきてしまったとドキドキしておった。何を食べると聞かれたがわしは舞い上がっており同じものとしか答えられなかった。

S君はまたまた慣れた口調でフカヒレ麺二つとお願いした。S君もちょうど野球に興味があったみたいで、わしの話で勢いがついてしまったようじゃ。

食事を終えS君はサクサクと店を出て行ってしまい、わしは金を払っておらんのに、無銭飲食?逮捕?やべーぞやべーとS君の後を追いかけた。

S君にお金払わんでいいのか?と尋ねると、いーの、いーの、月締めでお父さんが払うからじゃと。わしはこのころ、月締めの意味すらわからんかった。

スポーツ用具専門店に入ると、ニコニコしながら店員が近づいてきた。S君今日は何?とお友達みたいな態度で接していた。

S君はグローブを買いに来たと答えると、じゃーこっちですと案内された。そこは一面グローブ、グローブ、グルーブの山じゃった。

中にはショーケースに飾られた長島のサインがしてある使用済グローブなども展示されておった。わしはグローブの値札を見ると、ガチョーーーン

ちょーーーーーーーたけーーーーーーお年玉何年分じゃ?3万ほにょろろろじゃ。と目が点になっておったが、S君はグローブを2ケ手にしレジに向かった。

いきなりS君はカードをだし、これでお願いしますと渡した。わしはまたまたカード初体験じゃった。

荷物を入口まで運んでくれて、S君お父さんに宜しくねぇといい、荷物を渡した。

S君のとーちゃん、何者なんじゃと不思議に思えた。

また帰りもタクシーに乗り帰宅したんじゃが、S君はいきなりグローブをわしに一つくれた。なんやこんな高価なものええかよーと小心者のわしは

心臓がバクバクしながら荷物を受け取った。

わしは持って帰ったらかーちゃんはなんて云うのか?怒られる?と想像もできんまま帰った。まぁ素直に話すしかにゃい。

かーちゃんに、これS君から貰ったと見せると、どーしたのこれ!だから貰ったんじゃ。

かーちゃんは幾らしたんじゃと聞かれ、たしか?さんまんえんじゃったかな?かーちゃんは興奮しながら返してきなさいと私も一緒に行ってあげるからと

S君の家に行った。

じゃが家にはお手伝いさんしかいなく、訳を話し、お手伝いさんに渡して帰った。

わしはがっかりした。人生二度目の貰ったものを返したのは。一回目はたしか?ひよこだったと思う。

 

 

怪我。

 オーマイガーットざんす。わしの息子が怪我をしてしまいました。実の息子ではないが試合会場で一緒に居ると息子さんですか?と聞かれるんじゃ。

賢そうな顔でそう思われるんじゃろたぶん。

ちゃうわい、体型じゃ、体型、コロコロしてりゃーみんな兄弟か?ちゅーねん。けどここんとこ厳しい稽古をやっとるので痩せやがったんじゃ、じゃが安心せい、骨折で稽古ができなけりゃーまたまた太るでー。

そうや、そうや、りんちゃんと毎回一緒に食事したろかのう。どこまで急激に太れるかなんて日記につけたらおもろいで~

りんちゃん、夏の宿題一つでけたでー。一生懸命食べて治してなぁー若いからすぐに治るよー〇エ先生みたいな頃に怪我するとなかなか治らないけどネェ。(-_-;)

そうじゃ来年はマグロちゃんに同じ事やってみようかの、今の面が着けられんようになるまでやってみたいのう。道場にこなかったらデリバリーじゃ。

史上最大の剣士を作り上げてみたいのう。誰か賛同するヤツおらんか?わし一人じゃ銭がおいつかんでホンマ。

日射病。

アホーーー娘とかーちゃん二人して面談の時間間違えやがった。午前じゃなく午後でした。おかげでわしのスケジュールが狂ッてしまい今暇してます。

 

でまた朝霞です。

二日目の午後だったと記憶しておるんじゃがみんなで好きな事をしようちゅーことになり上級生が野球をしようと言いだした。わしは昼寝がええんじゃが、上級生が決めたことには逆らえない。

わしはこれが人生初の野球体験、しかもルール知らんし・・・・先生はわしに外野につかせたんじゃ。たぶんセンターだったと思うのじゃが。

先生はボールが飛んできたら捕って投げればええからと、めちゃどうでもええ説明だけでわしにセンターを任せたんじゃ。

じゃがわしの所へは一球も球が飛んでこんのじゃ、しかも炎天下の中。わしは知らんうちに倒れてしまい、気がついたら木の下で寝かされておった。

目が覚めると引率したお母ちゃんが2名がわしにウチワで扇いでおる。わしが目を覚ましたことに気がつき、大丈夫、大丈夫と声をかけてきた。

これが日射病ちゅうのか今は熱中症ちゅーのか、たぶん同等な病気なんじゃろう。座って先輩たちの野球を観戦しとるうちに、野球が面白そうに思え、先輩にルールを教えてもらった。

じゃがわしが倒れたことが、帰ってから面倒な事になることをまだ知らない。

三日目の起床ラッパで目を覚ます。毎度同じリズムでの生活が始まる。わしは昨日歩いた後を同じように歩いておるのかと考えていた。

夏休みちゅーたら、家で午前中は仮面の忍者赤影、ジャイアントロボ、チキチキマシーン猛レースを見なけりゃいかんのに2日も見逃しており、わしはたぶん鬱状態になっておったに違いない。

近頃ではこのうつ病がマスコミなんかで話題になっておるが、わしは最先端でうつ病になっていたんだろう。

そのまま道場に稽古に行ったら今日は体育着の上に防具をつけなさいと教官に指示された。竹刀の代わりに今日はこれを使いますと、なんやライフルの形をした木製の物を渡された。

わしはおーーッカッコエエなんじゃこれ?弾でもはじく事ができるんかと銃口を覗いたがふさがっておりガッカリした。

教官がみんな静かに!これは銃剣術って云うスポーツですと30分位説明を受けて、いきなり体験稽古をさせられる。よく解らないまま先生にかかって行ったがボコボコに突かれるは倒されるは、そんでもって剣道より痛いんじゃ。

わしは枯れてた涙が復活しまたまた泣いてしまった。あの時に記憶がいまだに残っており、わしは銃剣術ってもんは二度とやらないと誓った。

類似。

あっちょーーーーと気合いを入れて今日は娘の中学の三者面談。ここで怖い話をしたら三者怪談になります。

さてさて娘は進学できるでしょうか?乞うご期待。

 

キリがありませんが朝霞駐屯基地編はまだ続きます。

昼食を食べて自由時間があったと思いますが3年生は昼寝の時間でした。(たぶん)わしは昔からの特技の一つなんじゃが都合のいい夢を見ることができるんじゃい。

幸せ一杯の夢を満喫しておりましたが、目覚めれば現実に戻り悪夢がまた始まっちゃうわけざんす。

15時から午後の稽古が始まり、昼食を全部食べたんで午前中の稽古よりは楽になると思っておりましたが、さらにパワーアップしたおっさん達にひたすら

稽古を自主的ではなく強制稽古を付けられてしまいます。

わしはうどんがまだ消化されておらんみたいで、気持ちが悪くなりトイレに駆け込みました。ウェ~っと〇ロを便器に吐いてしまいました。喉から逆流し鼻に

消化物が流れ出し鏡を見ると鼻から、うどんが垂れ下がっていました。便器を覗くと台風の後のドブで大量にミミズが窒息死している光景にそっくりじゃった。

それから、しばらくわしはうどんを口にできんかった。しかし鼻からうどんを出すとヒリヒリして痛いんです。

ガキの頃鼻にかきの種を入れたら涙がとまらず、おまけにかきの種が取れなくなり耳鼻科につれて行かれた思い出があります。

もち怒られましたが(;一_一)

 

落雷。

昨日は久しぶりに道場で太鼓を叩いたら体がつってしまった。子供達に元気にさせようとがんばると、逆にわしは老いていく気がする。

わしの生気を吸い取られ取るみたいじゃ。奴らは吸血鬼なんじゃろか?次回からはニンニクと十字架を持参して行こう。

で朝霞駐屯基地の続き。

 

飯を食えちゅう感じに朝食で始まり、わしの日頃の朝食とは全く異なる物ばかりが並ぶ。ひじき、味噌汁、納豆、干物、う~ん日本の朝食そのまんまじゃ。

わし専用のクロワッサン、目玉焼き、コーンフレーク、ヨーグルト、ミルクティーなんちゅうものは見やたらない。それよか、全く食欲がにゃい。

この時わしは刑務所に居るんではないかと錯覚しだした。すぐに教官から今日のスケジュールが言い渡されるが、わしは何も聞いていないのじゃ。

どうせ先輩が聞いててくれるじゃろと、完全人任せなわしじゃ。

30分後道場集合じゃった。なんや剣友会の先生と自衛隊の先生がズラーーーッと並んでおり、やる気満々って感じ。

わしはそんなにやる気みせんでもええよ、軽めの稽古で終わりましょうよと願ったおった。

そんでまた準備体操が始まった。わしは朝やったじゃん?もーええちゃう?それとも体操マニアなのか?と思っておった。

腕立てとスクワットがわしには最悪だった。横で先生が竹刀を持ち尻を叩かれ、それでもできんと腰紐を持たれ上下にタンベルのようにわしを上げ下げしよる。

すぐに掛かり稽古が始まる。見ると先ほどの先生達が全員並んでおる。それも普段から厳しい先生もおるんじゃ。わしはこの先生がちょー嫌いじゃった。

なんで嫌いかちゅーと面を打たれると鼻血ブーーッか落雷が脳天に落ちたか位、痛いんじゃ、そんでもってこのヤロー同級生のお父さんなんじゃ。

それにもっと最悪なのはこの家の母親とわしのかーちゃんが仲が良いのでわしを個人的に厳しくしてくださいなんてお願いしているんじゃ。

稽古のない日も電話でよく呼び出され強制稽古をさせられた。

わしも初めのかけ声と同時に自衛官に掛かっていった。すると横に投げ飛ばされたんじゃ。あんたそれ柔道じゃないんかい、わしは剣道をしにきてんじゃぞと頭???になっておった。

変な間合いに入るとこのヤロー投げ飛ばすんじゃ。わしは防具を着けたまま投げられるとメチャ痛いちゅうことが分かった。

わしはすでに戦意喪失したまま次の先生に掛かった。ひたすら打ち続けさせられ、わしは苦しくてたまらんかったのでわしは最終兵器をだしたろうと思い

宝刀を抜いた。泣くのであーーる。泣けばわしは終わらせてくれると思ったんじゃが、先生は俺は打っていないぞ、お前が打っているんだ!

打つ側が泣いてどうすんじゃと、さらに打ち込みをさせられた。

次の先生はあの恐い先生じゃ。わしはその先生を飛ばして次の先生に並んだんじゃ。わしはうまくいったとホッとしていたのもつかの間、先生はわしの行動を見ておったみたいで、わしの面ひもを持ちケツ竹刀を一発されその先生の前列に並ばされた。

わしはタイムマシーンで5日後にタイムスリップさせてと神に祈った。

もうわしは涙も枯れ果てており、ひたすらその先生の痛い面とコテに耐えておった。

稽古が終わり、またなんの飾りっ気もない食堂で昼飯の時間じゃった。わしは冷たい麦茶に砂糖を入れ飲んでおったら、先生がわしにうどんを持ってきてくれた。

こいつ優しい心もあるんじゃなと感心したが、それも間違いだった。俺の前で全部残さず食え、できんかったら午後の稽古もっと厳しくするぞと脅されたが、わしはその言葉を信じて一生懸命食った。

 

ブログ251回目突入。(^_^)v

このしゃーないブログ本日で251回目に突入です。ほんまアホちゃいまっか~?ざんす。

今週からいよいよ優心塾年間のメインイベントが行われるため、忙しくなりますねぇ~あなたが二人状態です。ユーツーです。(憂鬱)

でもみなさん安心してください。後援会会長自らビッシッとクーラーがばっちり効いた部屋からテレパシーで応援しますから。( ^o^)ノ・・・<(_ _)>

 

・・・・で朝霞駐屯基地編です。夕飯はセルフサービスになっており、好きな物をトレーにのせて取ってくるシステムです。わしはそれすら面倒でたまりません。わしは上げ膳据え膳の生活になじんでおるもんで。わしはメイドはいないのかのうと廻りをキョロキョロしても、それらしき人はみやたらんのです。

ご主人様お帰りなさいなど優しい言葉はどこからも聞こえんし、食事だとゆうのに何か緊張感がある不思議な空間にわしは感じておりました。

食欲もなく適当にトレーにのせて、席に着くが食べる気があまりしないし残したら怒られるんかと考えておったら、残飯はブタのエサになるので指定された場所に捨てて下さいと隊員の一人が話しておった。わしはブタのエサになるならバチは当たらんなぁと思いまた、ブタに餌をやってみたさに、ほとんどの物を残し指定の場所にサクサク向かったのだが、バケツが置いてありそこに捨てるだけでつまらんかった。

部屋に戻り隊員がまた先に来ておった。少しの休憩もなく今度は寝る前の準備を教えますじゃと。わしは目をつぶればすぐに寝れますよと思っておった。

敷布とマクラカバー、布団カバーをシワ一つ無くつけにゃーあかんのです。わしは自分の中ではかなり一生懸命にやったんじゃが、すぐさまやり直しの

声が聞こえた。何回かやったがすべてやり直しじゃ。わしはまたまたふてくされモードになっておったが、隊員さんが一緒にやろうと優しい声を差し延べてくれたがわしの中では、一緒じゃなくあんたがやってくれるとええんじゃがと言いたかったが、また腕立て伏せなんて事になりそうだったので、のどの奥にしまっておいた。

よやく敷き終わり今度はデカイ網が出てきた。なんじゃと考えておったら、なんやカヤちゅう蚊よけだそうじゃ。人間が網の中に入り蚊に刺されないようにする物らしい。わしはなんじゃこれ、それよかべープじゃろ、ベープ持って来いと言いたかったがここでは余計なことをしゃべると命取りになるのがわしには分かっておったんで、黙っていた。

消灯の号令と共に一斉にベットに入り電気が消えた。わしは疲れすぎてるのか、興奮して眠れん。今日一日なんの面白いこともありゃーせん。つまらん。

と考えておった。廊下の方に目をやると、電球に虫がたくさん飛んでおる、わしはみんな寝たと小さな声で言ったが誰からも返事がない、聞こえてくるのは

みんなの寝息だけじゃった。わしの悪ふざけに火がついてしまった。わしはリックからビニール袋を出しカヤから抜け出し電球の方に向かった。

電球の側の白い壁に蚊がぎょーさん留まっておる。わしは10匹位かビニールの中に捕獲し、隣で寝ておるヤツのカヤの中にその蚊を放った。

わしはケラケラ笑いながら自分のカヤに入ってしばらく隣のヤローを観察していた。

暗闇に目が慣れたみたいでカヤの中で飛んでいる蚊が目視できるようになっておった。

ヤローは何回も寝返りしており、とても寝苦しそうだった。

わしは満足したのかそれからはすぐに寝ることができた。

朝6時ぐらいだったか?突然起床ラッパの音と共に教官のかけ声で起こされる。全員起床!わしはそうじゃそうじゃと隣のヤローの様子を見てみた。

なんやぶつくさ言っておる。カヤの効果ないよー何カ所も刺されたとわしを見る、するとヤローのまぶたの上を刺されており誰かにパンチでもくらったように腫れ上がっておった。わしは大声で笑いたかったが笑いを堪えていた。

教官が敷布をきちんとたたみ一つにまとめておけと、朝っパラから命令じゃ。先輩も時間に焦っておったのかわしのもたたんでくれた記憶がある。

グランドにでるとお決まりの体操じゃ。なんか夏の風物みたいなノリ、わしは非常にイヤじゃった。町内でもラジオ体操手帳なんて物があり、全部参加するとなんか貰えるちゅーやつじゃ。

よー考えるとわしはこの頃から団体行動ちゅーもんをあまり受け入れられなかったみたいじゃ。

体操が終わるとランニングじゃ。何かかけ声をかけながら走れと教官からの命令、そんで決まった言葉がわっしょい。

声をだせーわっしょい、わっしょいと教官は早朝から張り切っておった。わしは教官が近づくと大きな声でわしょい、わしょいと叫び、はなれると

ハイハイわっしょい、わっしょいと聞こえないぐらいの声で言っていた気がする。

しかし優心の子供達を見てるとわしのガキの頃をよく思いだす。最近の事はすぐに忘れてしまうが古いことはわし結構憶えておるんじゃ。

 

郷に入っては郷に従え。

 郷に入っては郷に従えとは、風俗や習慣はその土地によって違うから、新しい土地に来たら、その土地の風俗や習慣に従うべきだということ。また、ある組織に属したときは、その組織の規律に従うべきだということ。

 

どんな社会に入っても当たり前な事ですよねぇ?優心でもそれは変わりません。どこでも方針ちゅのがあるんで考え方がぶれれば目的を失うんでしょうね。

朝駐屯基地に着くなりバスを降りると、いきなり荷物を持って中庭に全員集合と自衛隊員からの号令。

あまりの声の大きさと迷彩服に全員がビビリみんな駆け足で中庭に向かった。ようこそいらっしゃいましたなどと業務的な挨拶をし、郷に入っては郷に従えと云う意味をたぶん話していたんだと思う。じゃがわしも3年生だったんで、良くは憶えておらんがのう。

何故か敬礼の仕方や右向け右や回れ右とかのやり方を30分はやらされてと思う。わしはワンちゃんのお手と変わらん、わしも犬かなどと考えながら、当たり障りなく命令に従っていた。

各班ごとに部屋割りを渡され、わしは先輩に呼ばれたまま先輩の後ろに小判サメのようにくっついていた。部屋に付くと又別の自衛官がおり、これが君たちが4泊5日寝泊まりをするところです。自分の身の回りの事は自分でする事、掃除は協力して行ってくださいじゃと。

わしは念願のベットと御対面したが、わしの理想のベットとは2000光年位離れておる。装飾品もなくただパイプで組み合わせた物であまりにも粗末でショックになり、テンションさらに下がりまくる。やはり来なけりゃよかったと後悔しまくる。

家にいれば夜にはガッチャマンを観ながら幸せな時間を過ごせたのにと考えておったらふっと思い出した。今日のガッチャマン、コンドルのジョーが死ぬのじゃ、やべー観れないぞと焦りまくる。まだこの当時はビデオなんちゅう便利な物はほとんどの家庭にはなかったんじゃ。

合宿なんてやってる暇ないんじゃわしは、ガッチャマンがわしには大切なんじゃと泣きたくなる。

そんな事を考えておったらいきなり、自衛官が5分以内に防具を持って道場に集合!とメチャデカイ声で命令される。

わしは、このヤローが優しい人か恐い人なのか判断できていなかったので、素早く道場に向かった。やさしいタイプだったらすぐに別バージョンのわしで対応してるんじゃがのう。別バージョンって何か?って

そりゃーもう命令にはしたがいませんよわしは。(^_^)v

わしはどうすれば早く帰れるか考えており、わしの無い知恵で振り絞ったのが、みんなより一生懸命稽古をすれば、先生が良くやったね、がんばったねと誉められ、一生懸命稽古したから早く帰っていいよ、なんて言葉をかけてくれると思い、必死に稽古をした。

稽古が終わり、わしは帰れると思い込んでおるが、わしの名前すらでてこん、わしは必死に先生の眼を見ながら話を聞いていた。

普段はあっちこっちをチラチラ見て先生の話を聞いており、よく怒らていたんじゃが、この日はわしの眼をみてーーー先生こっちじゃこっち。

と先生カモーーンと叫びたくなっておった。しかしわしの考えは無残に打ち砕かれた。

もうわしは完全ふてくされモード突入じゃ、部屋までかったるそうにテレンコテレンコとサンダルをずりながら歩いて行き、ベットに付くとあ~あと大の字になって布団に転がった。

するとカミナリのような大きな音のよにバカモーーンと怒鳴られ胴着のまま寝るヤツがおるかーと怒られ、連帯責任で班全員で腕立て伏せをやらされ

先輩から白い眼で見られ、ヤベーヤベーとちょーピンチモードに変わる。

腕立てが終わるとすぐに風呂の時間じゃった。着替えを持ち風呂場に向かうがなんかいつも早歩き状態、先輩がいつも走っているようにしか見えなかった。

わしは一月分まとめて稽古をしちまったみたいで、風呂に入る元気もなく、すぐに寝てしまいたい気分じゃった。

もうガッチャマンは完全に見れなくなってしまった。

 

 

 

小学3年の夏。

いよいよ全国大会と合宿が秒読みになりやした。週末は合宿の準備が始まります。わしも応援しやすのでがんばりましょう。

子供達も夏休みに突入しやした。遊ぶ時も気合いを入れて遊び、勉強する人も気合いを入れ、今を一生懸命生きましょう。

そんで本題。

小学校3年の時に初めて、親元を離れて合宿ちゅーのを体験させられる羽目になっちまったんじゃ。強制参加ではなく自由参加なんじゃが親はもう

やる気マンマン(^O^)/下着を何枚もって、洗面具とタオルが何枚持ってとか云いながらリックに詰め込んでおるんじゃ。

当時はまだシャレたバックなんてほとんどなく、みんなリックじゃった。それも登山家みたいなでかいやつじゃ。

わしは行くか?なんてことを一言もわしに聞かず、わしは合宿参加になっておった。

母親はわしのテンションを上げようと、合宿でベットで寝れるし戦車とかヘリコプターにも乗れるよとテンションアップさせるために必死じゃった。

わしは部屋でリックを移動させると、最悪に重いんじゃ、なんじゃいこの重さこれをわしに持って行けちゅーのか?わしはリックの重さだけで

もう行きたくないと思っておった。

合宿当日、わしの予感は的中した。あのクソ重いリックを背負わされがんばってね!いってらしゃーいと桂三枝調に笑顔で手を振られた。

集合は学校じゃが2㎞ある、それもピーカンの天気(ピーカンとは昔たばこでピース缶ちゅう青い缶があった。その青さのような天気のことじゃ)

麦わら帽子をかぶされ、わしは歩いて学校に向かった。太陽がわしだけを照らしてるんか?と思うほど暑かった記憶がある。

バスで向かった先は朝霞駐屯基地じゃ。

 

わしの剣道パート2。

おはようさん。今はまだ涼しいざんすがしばらくすると暑くなるんでしょうか?

先日はショックな出来事があり、わしはクラッと倒れるところでした。皆様の中でもクラッとした方は何人かいると思いますが?(@_@)

わしも来年からいよいよ新事業の準備を始めるのでしょうか?わしもとうとう飲食店のオーナー?か「鮨ぶひくん。」それとも青森行きのキップを手配し

今の事業を続け青森支部を急遽設立せなあかんのでしょうか。

某会社の社長と昨日会食したざんす。なんや今年高校卒業の女子を2名採用したそうですが、なんや足し算引き算ができなくてびっくりしたそうです。

お前どう思うと質問されましたがわしは当たり前じゃないですかと即答したら社長は目をパチクリしていたざんす。買い物をしておつりを貰うとき確認しないの?と聞いたら、渡された金額を信じてると答えたそうです。

わしも昨日からため息ばかりです。ため息ロカビリーでも歌いましょうか?

 

そんでもって本題。

防具を着けての稽古が始まり、何故か今まで優しかった先生が急に厳しくなってきたんじゃ。面を着ければ終わるまで外させてくれんし、給水なんて気の利いた事はなく、じゃが死にそうにのどが渇くんじゃ、しゃーないので先生の目を盗み外の水道で面の隙間から水を飲むんじゃが、いつも錆の味しかせんし、ちょー生ぬるく最悪じゃった。

そこでの教えはただひたすら根性と気合いのみじゃった。とにかく掛かり稽古の好きな道場じゃった。

ある時わしを含めて5人ぐらいが先生に呼ばれ、お前らやる気がないならやめちまえーーと怒鳴られたんじゃが、みんなやらして下さいと頭を下げておったが、わしは先生に頭を下げてありがとうございましたと面を外して帰ろうとした。

すると先生の怒りに油を注いでしまったみたいで、首根っこを掴まれなんじゃその態度はと云いながら足払いをされ、お前はそこで正座してろと40分位座っておったがわしは正直に行動したのに何がいけないんじゃと考えておった。

だんだん足が痺れてきてわしはその先生が非常に憎たらしくて発狂しそうじゃった。

先生に呼ばれ稽古じゃとお前の根性直したると云っていた。

わしはどっちみちボコられるに決まっておる、1秒でもええ早く時間が進んでくれとしか考えられなくなっていた。

案の定、ボコボコにされ涙がでてきよった、涙を流しても終わろうとしない、廻りからは頑張れなどとわしに応援しよる。じゃがわしは殺されると思いながらひたすら掛かっていった。

じゃがわしはだんだん発狂しだした。もうわしの中では喧嘩に変わっておった。わしはどうせ勝てないんだこのヤローを痛めつけちゃると思いコテを空振りさせひたすら先生の右足の甲を狙って打ち続けたが当たらない。

面奧くに見える先生の顔はニコニコ笑っていた。

わしはあのときの先生の顔を未だに覚えておる。

 

わしの剣道。

いやーまいりました、昨日は一日吐き気が収まらず、一日寝ておりました。昼に食ったハンバーグからです。

ハンバーグはナイスな味付けでチョー美味かったので、ハンバーグが原因ではないとは思うんですが?

 

で本題。わしが剣道を始めたのは小学校2年生の時じゃった。当時は剣道が盛んで母親も誰かの話を聞いて

わしを入門させたに違いない。それまでわしは絵を習わせられたりしておったんじゃが軟弱なわしを見ていた親は

一人っ子で甘やかせたくなかたんじゃろう。じゃがわしの性格で剣道なんて嫌じゃと言ってくると思い、プラモ買ってやるから

一緒に出掛けようと単純な罠にかかってしまいそのまま石神井東剣友会チュー所に連れて行かれた。

わしの承諾も聞かないで勝手にサインし、では宜しくお願いします。なんか問題があったら勝手にひっぱ叩いてくださいと

帰ってしまった。

よく考えりゃーわしの家、玩具屋だったんでプラモ買ってやるちゅーても店に行きゃー腐るほど置いてあったんじゃ。

わしは完全に騙されたと思ったが見回すと同級生が何人もおるんで、まぁーええかとそのまま練習を始めることになったんじゃ。

そこでは一年間防具は着けさせてくれんので、ひたすらすり足、素振り、発声ばかりをやらされておった。

発声もわしは苦にならんかったんで、声が出ている順番から休んでええと言われりゃ~いつも一番で休めたんじゃ。

この頃から要領だけはよかった。

一年後、母親から防具一式を買ってもらった。わしは嬉しゅうてたまらんかった。そんでもってなんかよしゃーという気持ちになったんじゃ。

あんなつまらん素振りとすり足に飽き飽きしておったんじゃ。

それとなんかゴムひもを渡された。防具を着ての初めての稽古を終えたんじゃが、防具を持って帰らんとあかんことを全く考えてなかった

わしは、先生から自転車に載せてこのゴムひもで縛って帰りなさい。あとは先輩に教えてもらいなさいと簡単に言われ、先輩のを見ながら

自転車に載せて縛った。他の同級生に家はみんな徒歩5分ぐらいなんじゃが、わしの家は2㎞あるんじゃ。

しゃーないのでチャリンコで帰ることに、じゃが数分もせんうちに、みょーにチャリンコのバランスが悪いのじゃ、荷台を見ると防具がズリ落ちそうに

なっておるんじゃ、そんでもって竹刀が邪魔でハンドルに引っ掛かりコケてしもうた。

この時すでに防具を買ってもらった喜びがムカつきに変わっておった。

わしはもう完全ふて腐れモードに突入しており、母親がそばにいれば完全に八つ当たりしていたに違いない。じゃがわしの性格を見抜いておる

母親はわざとわしを一人きりにさせたに違いない。3年生で崖から突き落とされたんじゃ。

はよー家に帰りたい、わしは再度防具を縛りなおして再びチャリンコをこぎだしたんじゃが、また同じように防具が転げ落ちる。

すると通りすがりのおばちゃんが、かわいそうにねぇと言いながら近寄ってきて縛ってくれた。そのやり方を見ておったら、ゴムひもがこんなに伸びるんか

と焦った。わしはただクルクルと簡単に防具に着けていただけなんでゆるんで落ちたんじゃと、自分のアホさに肩を落とした。

しかし、あのおばちゃんには助かったが、あの時にわしはちゃんとお礼を言ったか記憶にないがたぶん言っていないじゃろう。

あの時のおばちゃんありがとう。<m(__)m>

イケメン。

なんか今日はだるいざんす。また蒸し蒸しした日になりやした。

 

顔のカッコエエ人をこの頃イケメンなんて表現をしてますよね?昔はハンサムなんて言葉でした。床屋さんの名前もハンサムなんてつけておるチェーン店がありました。

わしも昔は自分で言うのもなんなんですが、痩せておったのでモテテおった時代もありやしたが、ハンサムなんて言われても納得しませんでした。

やはりゼンサムって言われないと気分が悪くなりました。ハンバーグと同じ半って文字が嫌いだったのか全じゃないと気が済みませんでした。

ちょーしこいて18歳ぐらいでしたかホ〇〇クラブに面接に行きそこで、君の顔今の流行じゃないから、それに若すぎるちゅーて断れました。

わしも時代をちょいとばかり早く生まれてきたのかもしれません。

10年ぐらい前に生まれていたら今頃はジャニーズかハリウッドスターでしたよ間違いなく。

そんでもって優心と知り合っていれば、今頃モナコに支部があったことでしょう。

ダイヤを散りばめた防具、相手が打ってきたらダイヤが転がりそれを相手が拾おうとする瞬間メンをうちゃー間違いなく一本でしょう。

しかし審判も拾いにいってしまうので、見てないかもしれないのが難点です。

激励。

いよいよ来月初め合宿です。

地獄のような日々、子供達の苦しそうな顔ばかり見ていてもあっしも苦しくなりそうなのでここで一発男気をみせておきましょう。

アクエリアス 10ケース

花火      たくさん

スーパーH2O 6本

サントリービタミンウォーター5ケース

オロナミンC 25本

チュパチュパアイス 1ケース

塩キャンディー 1ケース

アイスコーヒー 1ケース

アクエリレモン粉末 1箱

を贈呈させて頂きます。

アッ!大事なこと忘れてたぞい。しずーかよ、わしの娘のしずーかよ、はよ~もっと上達せんかのう?

ひまわり大会近いしーーーーーたけちゃん、かいとちゃん、男のや・く・そ・くは?あれれれっ

たいようちゃん、しゅんちゃん、かいかいちゃんも、約束したよな~時間がないぞー

お前らの内臓売ったろか?それこそ本当の内臓がないぞうーーーです。(^_^)v

たいようちゃんもエアーガンの的になりたいんかのう?

 

オヤジだからオヤジギャグ・・・なんか文句あっか?

 

ギャグ!

あれだけ朝飯を大量に食っても食べだめすることはできんみたいじゃ。1時を過ぎると腹が減ってきたんじゃが、見回しても飲食店などありゃせん。

じゃが一軒、変な場所にラーメン屋らしき店があるんじゃ。たぶんこの店に入ろうと選択する人はほとんどおらんじゃろ。

じゃがわしは勝負師なんで入って見ることに。ドアを開けるとお客が一人おった。その客と目が合った瞬間、いらっしゃいと言いおった。

なんじゃ店員か?なんや食べておるんじゃ昼食か?何を食ってんじゃいとテーブルにおかれておる物に目が行く。

ハァ~ん?????店のおやじカップメンを食べておるぞ。ここラーメン屋だよね?やはりやばい場所に足を踏み込んでしまったようじゃ。

一番安い物でも頼むのが無難だと思いラーメンを注文した。しばらくしラーメンが運ばれてきた。見た目は普通じゃが、おそろおそろ麺をすすった。

なんじゃこれは流動食みたいに柔らかいぞ、横には小さなチャーシュウが申し訳なさそうにおいてある。それになんや変な色をしておる、またまた、恐怖心を押さえ口にした瞬間、なんやこの味、吐きそうじゃ。それもなんともいえない酸味がある。・・・・もしや腐ってるんか?じゃが遅い、もう飲み込んでしもうた。

今現在どこもおかしくなっておらんので一安心じゃ。スープを飲むが味がしにゃい。しゃーないのでコショウをかけようと二、三回かけてみたが、全部わしの方に飛んできよる。エアコン直撃なんじゃ。

店の本棚に目をやると、何故か剣道日本の雑誌が数冊おいてあるんじゃ。このおっさん剣道やってんのか?ラーメンが不味いので愛想を振る舞って剣道してんですか?などと聞く気にもならん。

剣道の修行よりラーメンの修行せんかい!と心の中で叫んだ。

じゃが稽古も味も他人評価なんだよなーとわしは思った。

塾長がおっしゃる通り稽古を一生懸命やったと自分では思っても他人が思ってるとはかぎらんのじゃ。味もそうじゃ、わしが一人で不味いと思っておるかもしれんしのう、そうじゃ塾長に味見してもらいましょうかねぇ。

 

朝。

 今日の朝は意外に涼しかったざんす。クーラーもつけないと、だるくなく食欲もUPするざんす。朝食は味噌汁と炊きたてのご飯、鮭の塩焼き、目玉炊き、シャウエッセンウインナーじゃった。しゃーないので朝からてんこ盛りご飯2杯じゃ。くるしゅーて昼はいらんなぁ(たぶん)

目玉焼きにもみなさんもこだわりがありますか?わしはあります。半熟ではないと食べません。そんでもって塩をかけます。醤油はあきまへん。

 

で本題じゃ。

・・・・っても話題がありませんぞい。昨日は仕事もプライベートの用事もすべてOFFじゃった。あー珍しい。

じゃが早起きしてワン公と外で遊んでやる。調子コキまくるワン公。家に戻り朝食。食欲ないのでカップ麺の辛ラーメンに湯を注ぎ3分待つ。

辛いラーメンって韓国製なんじゃが辛さはこれでも抑えてあるみたいなんじゃが辛い。

旨いか不味いかよく分からん味なんじゃが妙にハマル。メンを食べ終え、残りのスープに冷や飯を混ぜて食べるとまた美味しい。

簡単クッパの出来上がりじゃ。わしの推薦!

娘も昨日は休み6時に起床してきて素振りを始めたんでわしも見学に・・・・

しばらくし早素振りを始めたが10回位振って、足の動きのチェックをしながら考えてる様子。そんでもって又竹刀を数回振りまた足のチェック。

わしもイラっとしたんで足はどうでもええから振りまくれアホとゲキをとばした。

どんどん振りまくれ、疲れて肩の力が抜けてきたときが理想の素振りになるんじゃーーー

GO!GO!振りまくらんかいとコーチしてやったら、大汗をかいていた。

シャワーを浴びて、居間にきた娘。さー今日は勉強しなくちゃと独り言を、わしに聞こえるように話している。

わしはフンと鼻で笑った。

娘は一応受験生なのだ。かわいそうだが誰もが経験してきておる事なんでがんばってもらいたい。

わしも鬼ではない。一生懸命勉強したって感じられればちょいとは遊ばしてやろうかと考えておったんで何時から勉強するんじゃと聞いたら10時からと答えた。

9時から娘は朝食を始めたんじゃが10時30分になってもまだ食っておる。わしの家はいつから朝飯がフランス料理になったんじゃと怒鳴ってやった。

娘はすでに幽体離脱しておる、教科書を持ち、あーあ今日は海開きなのにとボソっと言った。

かーちゃんはその一言に眉間のスジがキレてきよる。

じゃが時間の経つのははやいもんじゃ、12時30分になっておる。あくびが出始めたのでかーちゃんも気を遣ってちょっと寝てからまたやればいいじゃないと優しい言葉をかけた。娘はじゃー3時まで寝るからと言いながら寝てしもうた。

わしもかーちゃんも外出して8時頃もどったんじゃが、あらまぁーまだ娘ちゃんは爆睡状態。かーちゃんも家に戻るとキレかかっていた眉間のスジはブッチ切れた。

OFFでも騒がしい我が家でアル。

カレー。

みなさーーーん、嬉しいですか?悲しいですか?今日は珍しく道場休みです。稽古がなくてやじゃーって思ってる方がいらしゃいましたら塾長の家に行ってみてはいかがでしょうか?場所が分からない方は教えてあげます。

じゃがたぶん、一人二人はすでに行ってると思います。強くなる奴は人の見てないとこでも稽古してます。

 

わしは日頃から普段の生活が剣道なもんで、通常となんの変化もありません。休みだからって遅くまで寝ていたりはしないんじゃ。今日も6時から起きて

インスタントカレー大盛りを食べ終えたところじゃい。

たまにはインスタントラーメンじゃなくインスタントカレーにしやした。インスタントカレーもほとんどの商品を食べてみました。ネーミングがおもろかったカレーがありそれを食うことにしやした「脳裏に焼きつくうま辛キーマーカレー」じゃい辛さはやや辛ざんす。

作り方は簡単、お湯で温めるだけ。炊飯器を開けると昨晩のご飯が一合半はあるじゃろうか?中途半端に余らせると夕飯にでてきそうなんで、全部入れちゃいました。朝からパワーじゃい。ちなみにあっしは朝から何でも食えます、それも起床して5分以内に・・・

いよいよ試食タイムじゃ。辛さは意外にやや辛でも他社よりはだいぶ辛い。脳裏に焼きつくほどのインパクトはにゃい。まぁ普通です。

外食でもカレーはよく食べますが、これが気に入ったちゅーのはほとんどなく、すべてが無難なかんじですよねカレーって。

家庭で作られるカレーがたぶんみなさんが一番美味って思うんじゃないでしょうか?

カレーは母の味、家庭の味に一番慣れているんでしょうね。

こう暑くて食欲がないとき、カレーの匂いって食欲を増進させますよね?これもカレー臭?ですか。(^o^)丿

あちゅい。(;一_一)

先日は木守り剣士会に参加下さった、先生、御父兄の方お疲れ様でした。あのクソ暑い中怪我もなく又死人も出ずにに済みました。

またこれから各道場で稽古や合宿、試合などあると思いますが、子供達には十分に給水、朝の食事を欠かさず取らせるようにしてください。

これからまだまだ暑さは続きますがお互いがんばりましょう。

あの暑さの中、子供達は一生懸命に稽古に励みました、よくやったね、がんばったねーと一言褒めてやってくださいね。

 

で今日の本題。

昨日のでき事ですが、わしんとこの娘、時間にルーズなんです。何時に出発するから準備しろって言ってもマイペースちゅうですか、10分は遅れます。

すると痺れを切らしたかぁーちゃんが娘を叱るわけなんです。「あんたほんとうにバカなじゃないの」と怒っていました。

わしはその言葉が妙に懐かしく思えてきました。わしもガキの頃、よく言われました。

じゃがわしはその言葉にいつも、あんたも馬鹿なんじゃないと思っておりました。毎回言われていると、馬鹿なんじゃない?と疑問視的な発言やめれば、と思っておりました。毎回言ってれば、ほんとうにバカなんですよといい加減に気がついてほしかった記憶があります。

また馬鹿ちゅう漢字ですがなんでうまちゃんや、鹿ちゃんを付けたんでしょうか?この頃娘よりお馬ちゃんのほうがお利口さんに見えてきます。

で馬鹿ちゅう意味を調べてみました。

 

この語は、あまりにも普遍的に用いられる事が多い事から、使う人・使われる相手(または対象)・使われる場により意味が変動する様子が見られる。一般的に関東では軽い揶揄程度で使われることが多いが、関西では本当に罵り倒すときに使用されるなど、地域性の違いも見られる。相手の出身によって受け取られ方も大きく違う事も注意を要する(下記方言と分布状況参照)。

比較的多く見られるニュアンスでは「知識が足りない」や「思慮が足りない」、更には「理解の度合いが足りない(ステレオタイプを乱用している)」という意味合いで用いられる。ただ、基本的に当人の理解しようとする意思努力が不足しているとする傾向が強く、類語である阿呆(あほう:理解したり思考する能力が不足している)との違いも見られ、先に挙げた関西と関東の「罵り程度の強弱」は、阿呆と馬鹿で逆転している傾向も見られる。意味自体に地域性は無いが、関東では阿呆というと、かなり強い軽蔑の意味を持つことが多い。

その一方で、罵る意味が欠落する場合も多い。典型的な例としては、親しい間柄や恋人(特に男性が女性に)の間でかわされる会話が挙げられる。この場合の意味にはののしる意味はない。「親しさ」の表現や「恥じらい」、または「本気で愛している」を表現する上での符丁のように、様々な局面で用いられる。いずれにせよ長所も短所も併せて好き合っている間柄でないと同語はあまり使用されず、非常に親密な状態を示すバロメータと言えよう。 馬鹿の「ばっ」という言葉を用いる場合もあるがこの場合は馬鹿と言いかけそうになった場合で本当に言ってる訳ではない。

他方では、何かに熱中している人を指し・または自称で「馬鹿」とする場合がある。これは熱中する余り、他への配慮が等閑(なおざり)になっている様子を指している。例えば漫画を原作とする映画シリーズでは『釣りバカ日誌』が邦画の中でも好調な興行成績を挙げているが、同映画に登場するのは「釣りを他よりも大きく優先するサラリーマン」と、「歳を取って釣りに出会い、その面白さについ没頭してしまう経営者」のユーモラスな友情である。この場合の「バカ」は主に自称であるが、時に一種の尊称として扱われる場合もある。もっと昔からいわれてきた「大馬鹿」に似た表現で、ごく最近の若者言葉では、あまりにも踏み外した者を「超馬鹿」「激馬鹿」など馬鹿の前に修飾する事で踏み外し度合いを強調することもある。

しかし、同語は多かれ少なかれ感情的な意味合いを含む言葉であるため、その用法は公的な場では制限される事が多い。例えば、所属組織の上司に向かい同語を用いると、社会人として致命的な状況に追い込まれる可能性がある。また、子供同士の他愛の無い喧嘩などで、お互いにバカだ何だと罵り合う・掴み合う様がしばしば見られるが、これは傍目には、双方が馬鹿のように見える一つのケースである。さらに、同語を繰り返し用いると、相手の気分を害したり、人を見下す意味合いになる場合もある。

なになに本気で愛してる?

なーんだ愛情表現だったのねぇ。

返し技!

見事、女気技をはやてママに決められてしまったので、会長として男気技でお返しをすることにしやした。

先程、合宿用花火を買ってきやした。スーパーに着くと見慣れた車が入ってきて運転手を見ると、見慣れた顔のおば・・・おねえさんが

運転しておりました。

おーこれは、わしの会社の従業員じゃ。なんと役に立つ奴なんでしょう。花火を買ってもわしが運ばなーあかん事を忘れておりましたがラッキィーです。

花火売り場で価格をだいたい把握し、適当にカゴに詰め込んでいくざんす。わしの中で予算は決めており適当に詰め込んでレジで会計したら、

+250円オーバーで見事な買い物ができました。社員に箱に詰めてもらいましたが、さすが主婦でっす。きれいに入れてくれました。わしがやったら

もち、ちょー適当ですが量は多く見えたでしょう。きちっと入れられると思った程多く感じられません。

わしの性格を熟視しておるんで、車までサクサク運んでくれましたのでボーナスを多少支給したろうと思います。(^o^)丿

てな事で合宿での飴とムチの飴一弾はゲットしました。

ムチは大量にありますが、飴があまり用意してありません。(毎度の事ですが)

子供たちが可哀そうと思う御父兄の方がいらっしゃいましたら、合宿日、飴の差し入れ受け付けます。(ただし全員の分です)

また先生方も御苦労さまですと思う気持ちがある方も先生用の飴の差し入れ常時受け付けております。

ここでワンポイントアドバイスしておきます。先生への飴には大きく名前を記入しておいても良いかもしれませんよ。

ただでさえ苦しい合宿でさらに自分のお子様に数分延長して特別にマンツーマン稽古があるかもしれません。

まあ一番喜ばれる物は栄養ドリンク(マムシ、オットセイ、は除く)です。勘違いしないでくださいね?

まだ正式に何人の先生がいらしゃるかは不明ですがわしの想像でこの先生は、この差し入れが喜ぶじゃろうリストを書いておきます。

 

「塾長」〇イ〇〇ラ。「泰三先生」マイク 「鶴岡先生」ようかん 「みつえ先生」ワンちゃん用おかし「中嶋先生」すっぽんドリンク。

富岡先生」手作り料理。「大二郎先生」ACアクティブ 「羽田先生」千年灸かシップ 「宮下先生」イソジン 

「田代先生」ポリピュアEX 「黒神先生」くし、鏡 「藤嵜先生」二十歳以上二十八歳未満の❤ 「りえ先生」ビーグレン アンチエイジング

「修先生」 赤海亀のタマゴ 「常志先生」睡眠学習用枕 「酒井先生」きりかぶ。「真弥先生」鉄アーレイかプロテイン

たぶんこんな物が喜ばれるかと?これを参考に差し上げても構いませんが後何があろとう自己責任でお願いします。(;一_一)

なんやねん!なんやねん!

 なんやねん、なんやねん、なんやねーーーーーんじゃ。暑くてたまらん死ぬで~ほんま。

明日は木守り剣士会じゃ、このクソ暑いのにぎょーさん参加者いるみたいや。みんながんばるのう。

10ドルの男続編楽しみにしてる方まってーな。暑くて頭まわらんのじゃい。

じゃが昨日はこの暑さを吹き飛ばすメールがわしに届き塾長と抱き合いながら涙したでーほんま。

27日優心では合宿の準備をするのじゃが門下生のママが男気はありませんが女気はありますんで

食事の差し入れをしましょうかと連絡があったんじゃ。塾長とわしはまた一回の食事ができて寿命が少し伸びたぞー

と喜びました。・・・・なのでお願いします<m(__)m>

 

今週の門下生の話題です。

三人兄弟の長女の話なんですが、午前中コンビニでバイトしてるそうなんですが、レジで客が並んでおり

レジ打ちをしていたそうです。すると横入りをしてきた客が俺のを先にやれと命令口調で言ってきたそうです。

長女はほかの方も並んでいますんで並んでくださいと答えたそうじゃ。

すると客はもう来ないぞと、どなったそうなんですが、長女は来ないで下さいとあっさり答えたそうじゃ。

他の従業員になんであんな事言うのよと言われたそうじゃがのう。

わしはそれが正しいと思いましたが、普段の長女を見ておるとストレスで暴れるきっかけを探しているようにも思えます。

ストレスは道場で発散しましょう。(*^。^*)

 

久しぶりにテレビを観ていたら2015年からアメリカ軍はレーザービームを戦闘機や戦艦に搭載するそうです。

SFの世界だけかと思っておりましたが現実にレーザービームができていたんですね?それと何年後かにはバリアも

できるそうです。

わしも遅れをとった気がしちゃい、竹刀をビームサーベルにし剣道の最先端を考えましょうか?(*^。^*)

これが開発できれば、塾長と稽古をするときも間合いを100㎞位離れて双眼鏡で見ながらメーーーンと打てば

わしはどっつかれなく、身の安全が保障されるちゅうもんでしょう。

新道場。

いやじゃ暑すぎる。先ほど優心塾建設請負人、男気筆頭の棟梁が家にやってきました。実家の母が呼んだそうでなんやソフトリホームするみたいじゃ。

予算は、相変わらずありませんので道場も宜しくちゅーて言っといたバイ。

棟梁は色々と構想ねってるから、まぁ何とかなるでしょうと簡単に言っておった。

塾長に連絡しとこうかなぁと思いましたが、このままの表現ですと勘違いされ、大変な事になりかねないので辞めときます。

 

なぜ大変な事に?ちゅー質問ですかい?あまいで、あまいで構想ちゅー文字があるじゃろ。言葉でこうそうって言ってみい。

塾長はすぐに抗争って文字しか頭に浮かばんで、どこと抗争じゃい。上等やんけー青心会集合じゃい!木刀持って来いヤーちゅーておお騒ぎになるでー。

まぁ日本語はムズイでー高層、香草、好走っていろいろあるさかい。わしだって変換していつも多分これじゃーとクリックしてるだけじゃい。

小学生、中学生諸君、勉強できるときに勉強しましょう。大人になったらわしみたいになるでー(;一_一)

熱中症

 いやいや、もうこんなにクソ暑いとシャレになりません、甲府は38度とか39度になってるみたいです。優心でも甲府から通っている門下生がいますが、いつも明るいのは夏のせいだったんだなぁと思いました。

わしは先日仕事で外での仕事だったり室内の仕事だったりと気温差めちゃめちゃで体調を崩しております。

天は私を試しておるんでしょうか?いやなヤローざんす。

熱中症って言葉昔はなかった気がしますが、優心では塾長は一年中剣道で熱中症ざんす。熱中先生?なんてドラマが昔あった気がしやす。たしか水谷豊が主演でしたっけ。優心の熱中先生は塾長ざんす。今度ドラマにしてみたいですな。

じゃがめちゃお金がかかりそうなので、とりあえず本にしてみましょうか?

誰が書くんじゃ?ドヒョヒョヒョ~( ^o^)ノ

格安ですむんで、もちあっしざんす。

10$の男に続く・・・・?

来年までには多数出版されていますんで印税ガッパ、ガッパ、新道場に温泉でも引けるんじゃないかと思います。

では本日もみなさんがんばってください。がんば、がんばってです。この言葉知ってますか?

10$の男。

ひぇ~~暑いですねぇ~梅雨あけていたんですね?年間わしは夏が嫌いなんです、それと冬も嫌いです、それと春も嫌いなんです。

なんで秋しか好きな季節ありません。

全国大会、合宿までこれといった話題があまりありませんよねぇ?塾長の話題にしようかと思いましたがさわらぬ神に祟り無しちゅうことわざが

あるんで・・・・

真弥の逆襲があまりの高視聴率でビックリしました。てな事で飽きるまで進めようかと思います。

あれからどうなったかと、真弥の事を大変心配してると思います。

試合後の真弥を特集しやす。

 

朝霞の試合後、真弥は瀕死の重傷になり、塾長があわてた。

会長救急車!じゃが119番ではにゃい。こんな事もいずれ起るかと優心特別救助隊を呼んだ。数分後、優心極秘オペ室に搬送された真弥。

塾長が真弥があぶない、なんとかせねばいかん。

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「会長」手術って医者はどこにいるんですか?

「塾長」アホぬかせ、大学病院なんて行ったらいくらとられるかわからんぞ!

「会長」じゃがこのままですと真弥の命があぶないです。

「塾長」塾長はよっしゃーこれじゃっとブタの貯金箱を取り、頭突きでかち割った。

すると1ドル硬貨が10枚転がってきた。今の円に換算して1010円か?

なんとかなるで、心配すんな会長、後はわしの人脈でなんとかするからのうと携帯でどこかに電話した。

電話の口調は誰かと喧嘩しているようじゃった。一時間後、数人の怪しい人がチワーーーーと入ってきた。

そのうちの三人は白衣を着ておる。この人が医者なのか?塾長がドクターですかと尋ねると。

オーーウ、ワタシガドクターデース。ハーバードダイガクソツギョウネ、モウシンパイシナクテモエエヨと言い出すが

どう聞いても日本語じゃ。

わしは簡単に人を信用せんが塾長はメチャ信じておる。わしはドクターに証明書を見せると言ったら。またまたオーシンパイナイネ

ワタシヲシンヨウシテナイノと書類をあっしに渡した。ハーバードの卒業証書みたいだが、怪しい。なんで日本語で書いてあるんじゃい?

それも手書き。白衣をよく見ると〇〇小学校2年1組ってかいてある。こらは白衣でも給食の割ぽう着じゃ。それにカレーのシミまでついておる。

手術だってぇのに、不衛生極まりない。

それに極秘手術室ってここか?ただの道場の二階にしかわしは思わん。

塾長は心配すんなよ会長、人を信じないとあかんよとニコニコしながら話しかけてきた。

もう一人はどう見ても見慣れた人じゃ、あっ太陽パパじゃニッカポッカで仕事帰りなんじゃろ、ぶひくんどーしたの、塾長から呼ばれてさ、なんなのいったい。

とまだこの状況を把握していないようだった。

塾長は太陽パパ、手術台がないんで運んできてくれないかと頼んだ。しばらくし、これがちょうどいいみたいですよと卓球台を広げ設置した。

卓球台?が手術台?ええんか?

真弥は意識がもうろうとしているが、かすかにわしらの会話が聞こえているに違いない。もういいから死なせてとでも言いたそうじゃった。

塾長は準備ができたぞ、よーし手分けして作業をしようと全員を集めた。

太陽パパまずは消毒、外科医さんはおかしなとこ全部ねぇ。会長はあそこ、カクタさんは全員のほろしてくれる?とテキパキと作業分担をした。

 

まてまてわしの、あそこってどこじゃい?まさかあそこ?かいエーーーーッいやじゃ。

じゃが、塾長の命令には逆らえない。

太陽パパがじゃとりあえず、消毒しましょうかねぇ。ちょうどいい物が車にあったもんでとなんや大きな機械を運んできた。

これは間違いなく高圧洗浄機じゃ。消毒じゃぞ車洗うんかい。塾長もそりゃーええと喜んでおる。

その他二人医者が来ておるが説明しなくても同じレベルにしか思えん奴らじゃ。そう自称名医じゃ。誰かブラックジャック呼んでこんかい。!

こんなにドタバタしておるが、優心塾ではあたりまえの事である。

だんだん真弥がかわいそうに思えてきた。闇のペテン師みたいな医者がいよいよ真弥の腹を切開いた。このメスきれんのうと騒ぎ出す。

わしにまかせろとカクタさんが包丁研ぎでメスを研ぎ出す。わしはメスを包丁研ぎで研ぐところを初めて見てしもうた。

塾長と目が合い、会長も早く治してあげなよと、あそこを指さす。わしはしゃーないので箸でつまんでみた。元気なのか死んでるのかはわからないので、ギブスで固めて、完璧と声をだし、二~三回ペンペンと叩き終了と自己満足した。

医者が何処までやるんですか?と訪ねてきおった。わしはすべて治せと命令口調で言ってやったが、すぐに予算は?だと

なんや医者なのに怪我を治すのに予算があるんかと思い悩んだ。不安になりこのヤローの経歴をみると、ショッカーに所属しており、改造人間専門医と書いてある。

お前医者やないやんけーと言い寄ると、なんやねんと開き直られた。ちゃんと動けるようになったら治したちゅーねん。ちゃうか?われーと凄んできた。

確かに治せればええかのう?どっちみち、こいつしか医者おらんからのう。わしもしゃーないのでお願いしますと頭を下げた。

すると医者は手の平をを上下に振りながら差し出し、だから予算はと偉そうに言ってきたんじゃ。塾長のこめかみがピッシと音を立てた。わしはやばいと思い医者にわれーわしに頭下げさせといてなんじゃ?さっきから10ドルしかねぇちゅーとんねんボケ!

道場に行かんかい!おめーこれから二度と立てんように稽古したるけん覚悟しいや~と罵声を浴びせ、では塾長お願いしますと頭を下げた。

そうでもせんと塾長が暴れだすかもしれんのじゃ、塾長は剣道で気持ちを伝えるのがとても得意なんじゃ。

すると医者も身の危険を察知したか?自分がサイボーグになったらシャレにならんので、10ドルで気持ちよく承諾してくれた。


いよいよ手術が始まった。



真弥の逆襲「最後の聖戦」

みなさんこんにちは。本日もクソ暑いざんすね。稽古がんばってください。わしもこのブログの締め切りに間に合わせようと必死にパソコンに向いクーラーの前でがんばっております。(^_^)v

とうとう真弥は秘孔を突く戦法にでたが防具の上からだとパワーが届かない。真弥は試合中にさらなる技に磨きをかけてきた。じゃがこれは真弥にとって、とてもリスクが大きい戦法なんじゃ。
たぶん場内でこれを分かっておるんは、わしだけじゃ。
打つ瞬間、竹刀に回転を付けながら打ち込んでおるんじゃ。これはコークスクリューちゅう技なんじゃ。

ではコークスクリューの説明を入れておきましょうか?ほんま世話が焼けるで(´。`)剣道ノートに書いとけ!

さりげなく打っているようだが、打つと同時に手首をスクリューのように回転させてえぐり抜く高等打法なんじゃ。
しかしこれは日頃使わない筋肉も最大限に使い打つ技のため、体全体の筋肉を損傷する可能性があるんじゃ。いくら真弥がソルジャーの訓練を受けてきたとしても、この肉体にするんは、わしみたいにインドの山奥で修行せな習得できないんじゃ。それに三度の飯にはおしんこを食わんとあかんのじゃ。真弥はお新香が食えないからのう、難しいぞい。

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真弥のすべての筋肉から悲鳴が聞こえだす。じゃが真弥はひたすら前へ、前へ打ちまくる。優心魂の火は消えることがない。
真弥もうやけっぱち。
さらにはこんな技まで出してきた。
担ぎコテじゃ。

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真弥が渾身の力を振り絞りメンを放つ。メーーーーーーーーンじゃ。
審判3人の旗が揚がった。

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応援している全員が両手を上げ、ヤッターーーーヤッターと場内が歓喜一色に染まった。

真弥デビュー戦、初勝利じゃ。

おめでとう、真弥!

わしも涙が止まらん。

真弥、真弥と場内、真弥コールが止まらない。

じゃがなんか真弥の様子がおかしい。わしはすぐさま真弥に駆け寄った。

真弥大丈夫か?

「真弥」会長、コテはずしてくれよ。

「会長」わかった、外してやるから横になれ。わしは驚いた、真弥の手が青くなっておる。真弥の手は血の気が全くないんじゃ。

「会長」お前ここまで剣道ですることないやろ、お前には大切な家族がおるんじゃぞ。と心配したんじゃが、よく見るとコテの染め物の色でした。

メンを外すと真弥の髪の毛が白髪になってしまっとる。真弥の瞳孔もおかしい。わしは真弥大丈夫か、大丈夫かと軽く真弥の頬を叩いた。
真弥の唇がかすかに動いた。
かすかに聞こえる声で会長、わしの妻を呼んでくれ。
わしは奥さんは何処におるんじゃと場内を見回した。すると数メートル離れた場所で目を充血させながらこちらを見ておる。
手招きをし奥さんを真弥の側にこさせた。

「真弥」お前には苦労かけたな?

「妻」肩を振るわしながら涙が数滴こぼれ出す。

「真弥」左右のコテを抱え、これお前にもらってほしいんじゃ。とコテを差し出した。

「妻」 ・・・・首を横に振り、臭いからイヤと一言。

「真弥」・・・・・・

「会長」・・・・・汗(-_-;)

真弥の完璧なエンディングを愛妻の一言で崩れだす。真弥はどんな切り返しで終わるのかと考えておったら、なんや近づいて来た人がおる。
わしは、その瞬間、感動的なエンディングはもうなくなったと思った。

ギャハハハッ しんや~おめでとうさん!
 
なんやどうした?

「会長」 真弥先生は燃え尽きて灰になったと・・・・

アホ抜かせ~塾長とお祝い稽古で灰にならんとあかんじゃろ。

灰になるんはかまわんけど、灰をそのまま道場に持っていたるでー。

真弥~感動なんかいらんのじゃい。

わしをみてみーーー

いつもお笑いやでーーーー

優心の教え忘れてんのか?

前向き、お笑いじゃ!
 
わしを見習えちゅーねん。

IMG_1115.jpg
END

真弥の逆襲「怒りの朝霞編」

いやいやしかし蒸しますなぁ~昨日は道場にいましたら、焼売と肉まんにでもなったかのようにセイロで蒸された体感をしてしまいました。

湿度、大嫌いじゃ!

 

・・・・でまだまだ続けます。

 

お互いの猛攻が続き、相手も徐々に真弥の動きに慣れてきておる。真弥が放つコテに合わせて相手のメンが飛んでくる。

浅目に入ったが審判の一人の旗が揚がりそれが真弥の視角に入り、なぜか真弥は戦法を変えたのじゃ。

ナ・・っ何? O~Hのーーーーーーう!

真弥いきなりのノーガード戦法に・・・・・・相手もえっと不思議そうな顔になったがメ~ンと面を放ち、審判3人の旗があがってしまい

一本返されてしまった。おーい剣道じゃノーガード戦法最悪じゃぞ!

真弥にとって審判の旗なんちゅうもんは単なる目安にしかすぎんのじゃ、真弥は自分が息をしてるかぎり負けたとは絶対に思わないんじゃろう。

相手と五分にされ、とにかく怒りだけが真弥の中に存在する。なぜか真弥は場外ラインをずーーーっと見つめておる。

いよいよ最後の勝負じゃ。またなんか真弥の剣風が変わった気がわしは感じた。

真弥が打つメンが相手のメンからかなり離れたところまで飛んでいき、真弥の手が相手の目の前まで行っておる。

わしは真弥のすべてがわかった。真弥は間違いなく相手のメンをつかもうとしておる。

真弥は今剣道の試合でなくなっておる。すべての神経が繋がってしまったおかげで、それが災いしてしまったんじゃ。

過去にラクビーもガチンコにやってきてしまったおかげで、今は彼の中はグランドにいる感覚になってしまっておるんじゃ。

なぜにそうなってしまったか?それは簡単なんじゃ、メンの形がラクビーボールに似ておるからじゃ。

彼は目の前にきたボールは死にもの狂いに追いかける本能も持ってるんじゃ。

場外ラインは今の真弥にはゴールラインにしか見えておらんのじゃ。真弥はゲインラインまで相手を押し込んでいき、そこからメンを

打ち込みスリップダウンでも狙っているようだ。それともそのまま相手をプッシュオーバートライで場外に出す作戦か?

わしはハラハラしてきた、今の真弥は狂犬とかわらない、プロフェシャルファールだけは阻止せなばあかん。

わしは大きな声で真弥ーー!剣道、剣道と叫んだ。わしの声が真弥に届き真弥の表情が変わった。

わしは胸を撫で下ろしながらホッとしていたのもつかの間、なんや真弥の表情がまた変化してきよる。

気のせいか眉毛が吊り上り、胸元の筋肉が異常に盛り上がってきて胴着がパンパンになった気がする。

掛け声も変わった。メーンやコテと技を出すが、メーーーン、アタタタタタタッタッ、アチョーとか言ってるように聞こえるんじゃ。

真弥まさかお前・・・・・やはりわしの眼に狂いはない。真弥は相手の秘孔を狙っておる。

まさか真弥も北斗神剣の伝承者だったのか。

ここで北斗神剣を説明しとこう。

一子相伝の暗殺拳であり、2000年間他門に敗れたことはないとされ[1]、優心塾で奥義を見出し、常に進化を続ける点から「地上最強の剣」、「塾長の化身(インドラ・リバース)」と呼ばれている。北斗神剣の真髄は稽古の怒りと哀しみであるといわれ、哀しみを背負う者のみが究極奥義を極められる。「北斗宗家の剣」の発展形。

陰陽でいえば「陽」の南斗聖拳剣に対する「陰」の剣道にあたる。

独特の呼吸法により、「常人は己の潜在能力の30パーセントしか使えないが、北斗神剣は残りの70パーセントも使用するのが極意」という。なお、この呼吸法を用いれば長期にわたって食事を取らなくても肉体的な衰えがほとんどない。

北斗神剣の攻撃の最たる特徴は、敵の経絡秘孔を指や拳や足により直接的に気を送り込み突く、または、間接的に遠距離から経絡秘孔を気を放ち突くことである。経絡とは実際の東洋医学においては血の流れ、神経の流れとされ、北斗神剣においては秘孔がその要である。経絡秘孔は全身に708あり、柔らかく押せば体内の治癒力を活発化させるが、深く突けば血の流れを異常促進させ細胞を破壊する。つまり、北斗神拳の極意は身体を外部からではなく、むしろ内部から破壊することにある。直接的な破壊、拳の物理的な力を重視する南斗聖拳に対し、気の流れを重視している。ただし、人体の潜在能力(=怪力)を100パーセント引き出し、闘気も駆使する北斗神拳は物理的破壊力も絶大であり、中には北斗剛掌波や岩山両斬波、北斗鋼裂把のように外部からの破壊を前提とした技もある。なお、南斗聖剣も北斗の伝承者争いに敗れた者が南斗へ合流していったため[2]、ある程度の経絡秘孔に関する知識が伝承されており、塾長も南斗虎破龍を使った際にぶひくんの秘孔を突いていた。

北斗神拳では「人体の構造」や「気の流れ」を徹底的に研究しており、使い方を工夫すれば医学的な応用も可能で、厚は核戦争前、自らが伝承者になった場合、「北斗神剣を剣道としてではなく医学として使おうと思う」とぶひくんに語っており、北斗神剣伝承者にはならなかったものの実際に治療活動をしている他、ぶひくんも何度か秘孔を利用しての治療を行っている。

なお、北斗神剣で伝えられる秘孔は必ずしも人体にあるすべての秘孔を網羅したものではなく、塾長やローファーにより未知の秘孔も研究されている。

北斗神剣の究極の到達点は「」であり、北斗琉拳剣のそれが「」であるのと対照的である。なお、北斗神剣伝承者には同じ北斗宗家の血を引く北斗琉剣の一族に対し「愛を説く」ことを初代創始者より代々伝えられている。

って事じゃ。

真弥よ、よ~考えてから秘孔を狙えよ、相手を破裂させたらその後、誰が掃除するんねん。内臓や肉片の転がってる道場の掃除だけは、わしはやじゃ。

 

おーーーーーーー話は中断しますが、ええことひらめいたでーーーーー!(^^)!

優心に儲けさせたろかのう。

ここだけの秘密じゃぞ。

絶対に一本にされないメンじゃ!試合用特別仕様じゃ。

スペクトルマンメンじゃ。

image.jpg

メンの形なぁ卵形って決まりあるんかのう?スペクトルマンみたいな形にしたら相手のメンが当たっても横に流れて一本にならんのじゃ。これすごくない?どう?どう?

わし天才?実用新案取得しようかのう。

ねぇ誰か買う?塾長にナイショで松興堂で注文してみようかのう・・・・・じゃが誰か最初に着けて塾長の前に行ってみてーな。わしは考案者じゃけん・・・・・

おーそうじゃ義孝先生がバッチシじゃ。よろしく頼みます。

 

そんで真弥の逆襲、終わりやないでー

 

 

 

 

 

真弥の逆襲「黙示録編」

どひょひょ、今日は先週病院での検査結果の日じゃった。さすが天才、痛風の合併症は問題ありませんでした。これも日頃の稽古のおかげです。(笑)

今日はブログも二回目の更新になりました。山梨から続きがはよ読みたい!気になって眠れんとの事。
しゃーないので更新することに。わしは暇ではにゃい。

試合当日、真弥はワーグナーのワルキューレの騎行の音響とともに現れた。
タンタララ~ラ~タンタララ~ラ~♫♪♬~
タンタララ~~~♫
じゃがわしは真弥の異変に気が付いた。
真弥は突然鼻クソをボリボリほじりだした。

IMG_1315.jpg
わしはもしや?と思い、この写真をアメリカのジョーブ博士に送った。
ジョーブ博士から直ぐに返信メールが届いた。やはりわしの不吉な予感は的中した。

真弥は長年塾長との稽古でメンを打たれすぎており、メンドランカーの疑いがあるそうじゃ。わしはすぐに真弥に駆け寄って言った。
真弥!今日の試合棄権しろと・・・・
真弥は薄ら笑いを浮かべ、会長頼むからタオルだけは投げんなよと・・・・・
わしは???????なんでタオル投げなきゃーあかんのじゃい。それとタオル持ってないし。
真弥はまだ俺は灰になってないんだよ、灰になるまで燃やさせてくれと・・・・
灰になるって?ハイになちゃったんとちゃうんかい。
わしにはもう真弥を止めることを諦めた。

いよいよ運命の始めのかけ声が審判から発せられた。真弥はすごいスピードで相手のメンに打ち込んだ。わしはそのメンを見て驚いた。
場内は凡人ばかりで今のメンがどのくらいの威力があるかわかっていない。メンをかすめただけなのに、メンの布が裂けたのじゃ。
打たれた本人でさえ気が付いておらん。真弥のメンはまさにカミソリと同じような鋭さになっておった。
これは剣道を越えておる。まさに生死を掛けた実戦じゃと感じた。
真弥は息を殺しながら何かを待っておる。すると相手がメンを打とうとする瞬間、真弥も合わせながらメンを打ち放った。
一瞬道場の時間が止まったかのようにわしは感じた。
真弥の赤の旗が揚がった。
わしはとうとうやりやがったなぁとつぶやいた。あれは合いメンではない。
クロスカウンターメンじゃ。
ここで凡人に教えておこう。クロスカウンターメンとは相手の竹刀に対してタイミング良く自分の竹刀をクロスさせるようにかぶせて打つことに
より通常の四倍の破壊力を生むメンじゃ。
恐るべし真弥。

でまだ続けます。( ^o^)ノ
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続、真弥の逆襲「激闘編」

おっはーーーーーー昨日はいろいろな事があり仕事のモチベーションが下がってしまいましたが、ブログで気を紛らわします。

しゃーないので続けます。!(^^)!

 

真弥は分かっていた、平和ボケした日本での暮らしで体と心が思うように動かなくなっていた事を、

しかし真弥は二度同じミスはしない男なんじゃ。次の試合が1ケ月後に決まった瞬間、真弥は特別特訓プログラムを遂行することになる。

まずは、六四三の剣、徳川家康、織田信長、武田信玄、宮本武蔵の本をかたっぱしに読み剣術と戦法の勉強をした。ついでに武士道シックスティーンからエイティーン

もついでに読んでいた。(愛読書?)

家では真弥の部屋にストーブが三台持ち込みサウナスーツを着、ひたすら素振りを繰り返す。食事は一日1ケのリンゴだけじゃ。冷蔵庫ドアは溶接し

水道は針金でグルグル巻きにされ、余計な水分はいっさい取れんようにしてしまった。

家族も真弥の部屋に近づくこともできない殺気だけが漂う。

家の音はブン、ブンと竹刀が風を切る音しか聞こえない。

二日経っても、真弥は部屋から出てこない。その晩、奥さんが家族の夕飯の支度をしようかと思ったが、うっかり食材を買い忘れてしまい

どうしようかと考えていたら、突然、真弥の部屋が開いた。ドアの隙間から湯気が出てきた。

奥のほうからゆらゆらした影がこちらに向かってくる。家族は氷ついた。

奥さんは言葉を震えさせながら、真弥?真弥なの?と、変わり果てた真弥の体を見て妻は涙した。

真弥は眼は窪み、胸は薄らあばらがみえるほどになっていて余分な贅肉はそぎ落としハガネのような筋肉になっており

ジャングルで生活していた体に戻っていて、さらに野獣の眼を取り戻していた。

真弥の右手には何か持っておる。真弥はそれを奥様に差し出した。真弥はボソボソとつぶやいた・・・・これ今晩のおかずじゃと。バター炒めにしてね!(^^)!

それはキノコじゃった。真弥の部屋はサウナ部屋みたいになっていたのでキノコ栽培に好条件の環境になっており、部屋一面にキノコが生えておったんじゃ。

真弥はすぐさまロードワークをしに、久しぶりの外にでた。日差しが真弥の目に注ぎ込み真弥は生きていると実感し暖かくて気持ちええ、お昼寝したくなちゃう

なんて考えておったが真弥の練習は終わらない。

近所を走っていると公園で遊んでる子供たちが真弥に気づく。子供たちは真弥、真弥と呼びながら真弥を追いかけている。数キロ走ると真弥の後ろには

子供たちが数十人になっていた。

真弥は公園の階段を一気に駆け上がり両手を上げ奥さんの名前を叫んだ。ウォーーーーーーーーっ〇〇愛してるぜーーーー

絶対に俺は勝ぞーーーーーーと。

真弥は達成感をヒシヒシと感じながら一粒の涙を流した。

 

・・・・・・(ー_ー)!!すみません。<m(__)m>またまた続きます。(*^。^*)

 

続、真弥の逆襲。

おっはーーー。

で前回の続きざんす。一日空けるとモチベーションが低下しており、くだらないブログをカキコするにはやはり一気にやちまったほうがええみたいです。
しゃーないので続けます。毎日コツコツ続けるのが稽古もブログもええみたいです。すべて剣道に結びつくざんすか?

塾長が真弥の体を見て、運動能力高そうじゃなと思い、御主も剣道を始めたらどうじゃと声を掛けた。すると真弥はすでに戦闘モードに突入しておったので勝負しろとしか聞こえなかったそうじゃ。
真弥にとってスポーツはすべて格闘技になってしまうそうじゃ。調べによると以前野球をやっていたそうじゃが、むかつく相手にはピンボール、さらに頭突きのスライディングで何人病院送りにしたか、わからないそうじゃ。当時侍ジャイアンツなんちゅうアニメを観ておりルールはそのアニメで覚えただけらしい。真弥はいつもボールをつぶして投げる癖があり、またクルクル回りながら投げたりですべて反則になるちゅう事になったため、面白くなくなりやめてしまったそうじゃ。

久しぶりの勝負ができるちゅうことで真弥はソルジャーの血がよみがえり、血の臭いを嗅げると興奮していたそうじゃ。
防具を貸し出され、なんじゃこれ?こんなもん着けるんか?勝負は生きるか死ぬかじゃ。まぁ日本じゃしやーないとなくなく防具を着けた真弥じゃった。
塾長がさーぁこいと一言発した瞬間、真弥は金縛りになったかのように、体が動かなくなってしまった。
これが塾長のオーラなんじゃ。今話題のローラじゃありませんからね。( ^o^)ノ
真弥はこの時初めて恐怖という物を感じた。なんじゃこの感覚は・・わしはどうしたんじゃ?わしはヤローの頭かち割るんじゃい。
塾長はなかなかせめてこないので、軽く突いてみた。真弥よろける。
塾長はどんどんテンションが上がり面白そうなのでさらに突いてみた。
真弥はキレた。もうこうなったらケンカ剣道じゃいとやけになり竹刀をブンブン塾長めがけて突入するが、塾長はいとも簡単にそれをかわした。
真弥人生で初めての敗北である。真弥はくやしくて、くやしくて、涙が滝のように流れ出す。
真弥はわしが泣いておる、男が泣くことがあるんか?息子になんで泣くのかの疑問も今解けたのだ。
息子もいつも悔しくて泣いていたんだなと真弥は感じた。
真弥は考えた、負けたままでは終わりたくない、しゃーないとりあえず、軍門に下り・・・・いつかは・・・と日々考えながら剣道の修行に取り組む事になったそうじゃ。
それから時日がたち真弥も4段になっていた。長男も今年で中学を卒業する歳になり、ちょいと心の隙間が空いてきたときに、わしはなんで剣道を学んできたかと自分の手を見つめながら考えていた。
真弥の中で答えは見つかった。そうじゃわしは戦士なんじゃ。いくら平和の日本におっても、戦士の血は流れているんじゃと。
真弥のパンドラの箱がついに開いた。すると体内のアドレナリンが火山が噴火するかのように天高く舞い上がった。もう誰にも止められない。
真弥は塾長にお願いをした。塾長!わしを試合に出させて下さいと正座し頭を下げた。
塾長は突然の出来事に、驚いた。塾長は????になり先を掛けられちゃったんだか、やればーと簡単に答えた。
真弥の試合初挑戦が決まり、道内じゅうが盛り上がった。特に盛り上がったのは子供達だろう。

試合一週間前から真弥は興奮しすぎて眠れなくなってしまったみたいじゃ。真弥にとっては勝負の日まで長いと真弥にとっては不利なんじゃ。
真弥は突発的な戦いになれておるからじゃ。

いよいよ試合が始まったが真弥はコノヤロー、叩きのめしたるで~ぇオーラ出しまくっており、両腕は血管が浮き出ており竹刀を握ってる手は力が入りすぎて柄の部分はひび割れており血がにじみ出ておる。
真弥は体が硬くなり初戦敗退となり真弥二度目の涙を流したがこの敗戦で真弥の体内の戦闘神経が繋がり始めた。
続く

真弥!の逆襲。

みなさん、朝霞大会お疲れさまでした。m(_ _)m
今回も色々なドラマがありましたね、感動ありーーの、涙ありーーのとほんま剣道はええざんす。
さて今日はいつも陰ながら優心を支えてくれておる先生方をご紹介しちゃいます。

・・・・で本日のゲストは真弥先生です。
じゃがわしの手持ちのデータで真弥先生の経歴がまったくなかったので、工藤探偵事務所の工藤ちゃんに依頼して調べてもらいました。
両親は国籍不明ですがKGB,CIAのどちらかに在籍していたらしいです。母はエイリアンと戦ったミプリーだったようです。
母がエイリアンと交戦中、息子の真弥の身に危険が及んだ為に母が無人カプセルで宇宙に逃がしたどり着いた場所が地球だった説が有力な情報ざんす。
ジャングルに着陸した真弥はゴリラに育てられました。歩けるようになりジャングルを足りまわりどんどん筋肉が人間離れしていったようです。
ある時、どの国に所属している部隊かは不明ですが、そこの隊長に気に入られそこで語学の勉強とソルジャーとしての教育を受けたそうです。
何もないジャングルです、今の日本のように遊具なんて物はありません。もっぱら遊び道具は手榴弾、自動小銃、戦車だったみたいです。
中学生の頃は何故か日本に入国しており、何故日本に来たのかは不明です。
平和な日本に来た真弥は自分の生きる場所を探し続けていたのです。そう真弥は戦う為の戦士なんです。戦いのない日本にいらだちがあったに違いありません。
じゃがある日、ひばりヶ丘の駅前で花を売っている少女と出会い一目惚れしてしまったそうです。
愛の力は恐ろしい物です、真弥は平和ってええなぁ~と感じ、戦う意味がだんだん分からなくなってしまい結婚し3人の子供を授かり幸せな家庭を営むことになったそうじゃ。

じゃが最初に授かった男の子がよく泣く子じゃたそうじゃ。真弥は何故泣くのか意味が分からなく、真弥自身一度も泣いた事がなかったからじゃ。
男は泣いてはいかんと育てられてきたので子供が泣くちゅう事に疑問を感じておったそうじゃ。
日本に武道で剣道ちゅうもんがあることを聞き、兵士育成学校がないなら、しゃーないと思い優心塾の門を叩いた。
真弥が道場を跨ぐとそこに塾長が仁王立ちをいており互いの目と目が合った瞬間、真弥は条件反射でこの人は敵との認識に変わってしまった。
塾長は普通に挨拶したんじゃが真弥は睨まれたと思ったんじゃなぁ。
心の準備がなくいきなりあったらなぁ~・・・・ムリもないかのう?・・・・イメージ悪いのう。
そうじゃよく家の前に猛犬注意なんてシール貼ってあるのう、猛塾長注意のシール貼っておいたほうがええかのう。

続く

勝っても地獄(--;)

わしな今回朝霞大会中学生の部で優勝した海斗ちゅーねん。
優勝してもなぁ悲しいんや。ほんま涙が出そうなんや?この悲しいそうな顔なぁうれしゅうて歓喜がこみ上げてうれしーーやったーー
って泣きそうなんじゃないんじゃ。

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この後もしかするとなぁ塾長から御褒美チューーーなんちゅう行事があるかもしれないんじゃ。わし肌が敏感で荒れるんじゃ。洗っても顔は綺麗になるんじゃがわしの純情な心がのう、汚れてしまうんじゃもう泣きそうじゃ。

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しかい表彰状って字がちいそうてよう見えんのう。わしもそろそろ老眼鏡でもこうてもらおうかのう。

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