優心塾川井道場 公式ブログ│埼玉県剣道場・武道を通じてたくましく優しい子を育てる優心塾川井道場

合宿パート1。

8月3日からいよいよ夏合宿が始まったざんす。優心の合宿、噂ではかなりハードなんで有名?かはしらんが、かなりキツイらしい。そんな厳しい稽古なのに、ほかの道場からも参加しに来られたざんす。内心みな変態じゃと感じた。

日頃の行いが良いのか初日からバリバリ猛暑!((+_+))

塾長は毎年合宿のテーマを決めそれを3日間で身につけさせる事が目的なんじゃそうだ。今年は返事ができる、声を出す、遊戯三昧が目的だったんじゃ。塾長から胸がジーンとする話がはじまりみんな真剣にきいておるんじゃが、わしは足がジーンとしてそれどころではないんじゃ。よく門下生の人たちは顔色一つ変えずに聞いておる事があっしには不思議じゃった。

練習が始まったが、優心では軽くウォーミングアップからなんて甘くはない。スポーツカーなら3秒でスピード100キロにいきなりハイギヤーでスタートする。

いきなり声が小さい門下生に塾長の容赦ないビンタが上級生に・・・・・入魂ビンタ炸裂じゃ!入魂ビンタはアントニオ猪木さんの専売特許かと思っていたんじゃがな。

ビンタなんて書くと暴力なんてすぐに思う人もおられると思うが、このビンタがとても深い意味があるんじゃなぁ。

猛暑の中での猛稽古、気が緩めば大けがしかねんのじゃ。ここで塾長は気を引き締めるためにやるのじゃ。上級生もこの伝統?に慣れておるのでビンタくらても、初めて見学している父母のドン引きした顔を見て楽しんでおる。

今回の合宿、塾長ノリノリって感じじゃった。のりのりになればなるほど稽古が厳しくなるんじゃが、子供たちにしては大迷惑だったりして(笑)

昔TVコマーシャルで一粒で二度美味しいなんてキャチフレーズあったよね?あっしも後援会として又親としては、三泊四日の合宿を十日分合宿をしてもらった位にせにゃあかんのじゃ。何故かって?そりゃー月謝も払っておるんでどうせなら得せんとなぁ。

塾長と先生方をのりのりにしておけば、必要以上の気合いのこもった練習をしてもらえるってもんでしょう。その後、先生方の寿命が縮もうがあっしは知りませんが)^o^(

こんな言葉があるんじゃ「師はローソク」。先生が自分の身を削りながら後に続く人に教えていくそうじゃ。先生方、燃えつきんでおくれ。

今年に入り気のせいか家族でいるより塾長と居る時間の方が長いように感じるんじゃが、なんや父親にも思えてくるようで怖い。呼び方を今後変えようか?お父さん?パパー♡?なんかイメージがちゃうのう。そうじゃ、そうじゃおじきがビッタシじゃ

まだまだ地獄の合宿は続く。

 

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