2012年7月アーカイブ

合宿準備。

8月の優心では一年間で一番忙しくなる時期なんじゃ。全国大会ありーの、合宿ありーので正月よりせわしないのじゃ。合宿準備するぞーと塾長が一言発せば御父母の方や青心会の先生方が準備の為に駆けつけるのじゃ。

遊戯三味の教えを子供たちと共にあっしらも学んで修行している事もあり、いつも前向きに笑顔で行動するんじゃが、なんか全員疑いの視線はいつもあっしに向いておる。

何故かって?そりゃー生まれた時からイケメンだったもんで、昔からのことわざで色男、「力と金はなかりけり」と、よく言ったもんだ。(爆笑)

先週の土曜日に合宿準備をしたんじゃが気温36度の猛暑だったのであっしはてっきり中止かと思っておったのじゃが、甘くはない決行じゃ。

道場に行くと早々に女性団のみなさまも笑顔で汗を流しながら準備しておった。男性群も作業着を着てやる気満々って感じ。

あっしも作業着を着ていく予定だったんじゃが、いまだに成長し続けているせいか?それとも作業着が小さくなったかは不明じゃが着れんかった。ショック!しゃーないので動きやすい短パンとTシャツで作業をすることになる。

最初の作業が道場までの道にある竹の柵の修理をする事から始まった。いきなり竹藪に入るんかいあっし短パンなんで蚊の攻撃を受けてしまうではないか?しかし日頃から抜かりのないあっしは虫よけスプレーを持参しておったのでシュッシュッとスプレーしいざ竹藪に・・・・と足を見ると蚊の大群があっしの足にたかっておるではないか。(@_@;)意味ねぇ。

裏山から竹を柵まで運ぶんじゃあっしも気合いを入れて運びだしたが、あの直射日光があっしを襲う。頭がもうろうとしてきておりなんや八甲田山の映画のワンシーンが浮かんできた。天は我を見放したと。おー死にそうじゃ。しかし普段から修行しておるあっしは見事に柵まで到着した。

針金で鉄柱に縛り付けるんじゃが、なんかあっしが付けたところグラグラしよるんじゃが、まぁ大丈夫じゃろと勝手に自分で納得したんじゃが後から他の方が締めなおしておった。こんな時に性格ちゅうもんがすぐにわかるのー。三つ子の魂百までとよく言ったもんじゃ。昔からあっし、いい加減なんじゃがいい加減っていうと、非常にイメージが悪いのでファジィーな性格って事にしておいてちょ。!(^^)!

道場に戻りいよいよ本番の作業を始める事になるがちょいと休憩。その時塾長夫人があっしに働いてる?と聞いてきてビビるあっし。

しかし優心ちゅうか有段者ちゅうか突然、先を掛けてくるではないか。あっしみたいな小心物には焦るぞい。先を掛けられるとあっしは池の鯉?体型からするとオタマ?もう口パク状態でなんにもしゃべれません。よく剣道で先を掛けるというがこれって実は催眠術ちゃうんかい?今度鏡で反射させてみようか?(笑)

優心にかかわっておる女性団はなんか男よりみんな強いんじゃ。いつもビビちゃうぜ。わしが思うのはアメリカが男女平等などと言い続けておって、それをまねしおったおかげで、日本もパンドラの箱を開けちまったんじゃな。

トラでも獲物狩りにはメスって決まってんじゃい、カマキリもオスを食べちゃうし・・・・って事で男は弱いじゃい。

女性の皆様、男の人達に優しくしてあげてください。ジャンジャン。(--〆)

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罰。

この頃なんか変な話をよく耳にするんじゃが、学校での校則を守らんで罰を課せられたと聞くんじゃが、なんか先生の威厳がなくなっておるのかくだらん校則違反でいやらしい方法で罰せられるみたいなんじゃが、わしが今学生だったら5~6回は退学になってるじゃろうなぁ。

先生もしくはお父さんちゅうのは怖くてはいけない存在なんだと思うんだが、学校の先生も暴力を封印された状態でなにもできんのが現実なのかと思った。ゲンコツ、ビンタなんかも暴力と言う言葉でくくっちゃえばなんかやばそうに感じるのじゃが、愛情で接したビンタなんちゅうもんはしなけりゃあかんとわしは思う。

近所の小学校でも児童を先生が叱ったら児童から教育委員会に言ってやると脅され先生もだまちゃったらしいんじゃが、こんな時に先生もクビ覚悟で向かい合ってほしかったぞい。しかし先生にも生活ちゅうもんがあるんでそうはいかないのかとは思うんだが・・・・

剣道でも今厳しさを封印しておる道場が増えておるようじゃ。某警察署で剣道を教えている方に聞いたのじゃが昔みたいにバシバシ厳しい稽古はできなくなったとぼやいておった。ちょいと厳しくすると親がでてきよるらしいぞい。なので最初は親から教育していくそうじゃ。

あっしもガキの頃好き好んで剣道を習ったのではなかった。一人っ子で弱弱しく思えた母親が無理やり通わせただけじゃった。その時の母の言葉を今でも覚えておる。ビンタでもけりでも好きにやってくれ、先生にお任せしますと言った事を。

練習の日、腹が痛いとズル休みしたんじゃが、同級生の父親があっしを迎えに来て腹が痛いんだって?そうか剣道で腹を治してやると無理心理連れ戻された。その父親剣道の先生であっしの親と仲良しでこんな事を想定しておった母親が事前にあっしの性格を伝えておったみたいじゃ。

優心では子供を叩くときもあるんじゃが、娘も入門して3年経ったが1年位してか、なんで先生は私を叩かないんだろうと相談してきたので、先生に直接聞いてみた。そしたら先生は俺だって暴力団じゃねえとおしゃり、子供は叩かなくてはいけないときもある、しかし気持ちができていない子を叩けば気が折れてしまうと。まずはほんとうに気持ちが通じ合えてからの事だと話してくれました。

2年目位でようやく先生からピンタをしてもらい、落ち込むどころか嬉しくてルンルンしていた時を思い出すなぁ。

毎日厳しい練習を終え面を取り、門下生たちは全員真っ赤な顔をし全身から汗が噴き出ていて、先生が終わりの言葉で普段の子供たちの笑顔に戻り給水しながら、IMG_0833(1).jpgふざけ合ってる子供たちを見ていると口にはださんが、よくがんばったねと心で声をかけておる。

 

 

優心塾では稽古でボコられます。

IMG_1827.jpgいや~しかし暑いですねー。梅雨明けたんでしょうか?あっしにはどちらでもええ事なんですが・・・・こう暑いと剣道には最高なコンディションになるですよ。(泣)

優心塾では塾長が掛稽古をしてくださるとき、我先にと大騒ぎに順番取りを子供たちがいるんですが、剣道を知らない人には不思議な光景にも見えるかもしれませんな。

塾長が気合いをいれるとたまには投げ飛ばされ最後のはボコボコ殴られちゃううんですが、面をはずすとほとんどの子がケラケラ笑っておるんです。あっしはとうとう気がふれたかと思い心配するんじゃが、たぶん本人は剣門の悟りに触れることができて感動してるんでしょう?(笑)

あっしの娘なんじゃがこれがその時の写真です。

まあ人間一度は馬鹿になりきれるぐらいの方がええのかと。(--〆)

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朝霞地区剣道連盟剣道大会。

朝霞地区大会で成田君が中学生男子の部で優勝し中学女子の部では、前波萌乃香さんが優勝しちゃいました。

しかし優心塾では優勝して喜んでええのか悲しんでええのかわからないのはたぶん本人だと思います。

優心ではやたら儀式?みたいなもんがあるんじゃが優勝するとプレゼントがもれなくあるんじゃ。

小学生まではなんか喜んでおるんじゃが中学生になると悲しんでいるようにも見えます。

塾長のチュ~チュ~チュ~なんじゃ♡

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優心塾アイテムがきたーーーー

先日またまた完成品が届きました。優心塾定規ですぞい。なんで剣道場で定規なのか?そう考えるのはただの凡人です。

剣道ではいつも真直ぐな精神を日々修行してるざんす。線を引くのも決して曲がってはいけないのです。そのため必需品として定規は欠かせないのです。う~んかなりムリクリ!(^^)!

次にうちわですが優心塾の応援団はいつも気合い十分でへたすりゃ~試合している人より熱くなる事もしばしば。ムムっ熱くなるといえば塾長が一番必要なのかもしれませんねぇ。塾長が噴火しそうになったらみなさまで扇いでください。5~6人実行委員会を募集しましょうかねー。

あっしは遠くで見守っておりますので、仲間には入れないでください。

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ゼッケン。

優心塾アイテムパート4じゃ。先日木守りに行ったときにあるお母様から、会長このゼッケンボロボロなんですけどとの声が・・・

見ると他の道場の中で一番ボロボロじゃ。こりゃーあきまへん。早速注文いたしましたぞい。今度は目立つ目立つ。

今回はあっしの趣味でオーダーしました。どひょひょひょ。

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